2009-11-21

3週間スパン


そろそろ刈り取り時期です。


11月1日、3週間前にトリミングしました。


11月15日、2週間後・・・新芽が大きく成長してきました。


11月20日・・・茎が水面を横に走り始めます。

500mlペットに砂糖100gで作る発酵式のCO2ボトルも3週間で交換、トリミングする日に作り替えます。いつも新芽の頃に添加量多め・・・ちょうどタイミングがあっています。


ちょっと、忙(せわ)しない?

2009-11-16

Tiny Bubbles


彼女達が出かけてしまったので、今日は一人で留守番です。まぁいつもの様に水換えしました。今日はRO水ではなく浄水器を通した水道水。飼育水と近づけるためDo!Aquaのbe softでpHを落として使用しました。

ひさしぶりにミネラル補給になったのか、すぐ水草が泡をつけはじめました。


ショップにいこうかとも思ったのですが、ちょっと疲れていたので、それからは泡を見てすごしました。

2009-11-12

一応RICHOユーザーです


10日程前にトリミングした、後景のロタラが大体生えそろってきました。左のマクランドラ・グリーンは2回目、右側のロトンディフォリアは恐らく4回目のトリミングです。そろそろ茎の下側がヤバくなってきました。トリミングもあと1回が限界でしょうか?



ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」(公式サイト

オプションのファインダーやテレコンバーターなどの誘惑を考えなくても、お値段的にちょっとムリっぽいのですが、ワタシもRICHOユーザーなので、ちょっと気になってます。最大の特徴は一眼レフの様にレンズだけを交換するのではなく、レンズ・撮像素子・画像処理エンジンが一体になったカメラユニットを交換するところです。このユニットは撮像素子が露出されていないのでゴミが入らないなどとメディアでも説明されています。現在は固定焦点の50mm(マクロ)と24〜72mmズームの2種類のユニットが発表されています。

デジタル一眼のメンテナンスについてプロのカメラマンに聞いた事があるのですが、シャッターを切るたびに交換されるアナログフィルムは、デジタルカメラではレンズ交換のたびに常に外気にさらされる撮像素子という名の固定部品になってしまいました。いくらホコリに気をつけて交換作業しても、さすがに湿気は防ぎきれません。移動・収納時に乾燥剤を入れておいても、どうしてもセンサー部周辺に微細なカビが生えてしまうそうです。ですからカメラについているセンサークリーニング機能だけでなく、定期的にサービスにクリーニングに出す必要があるのだそうです。

一眼レフを製造していないこのメーカーは、クリーニングなどで優遇されるプロサービス契約をしていないアマチュアカメラマンのために、どうしても撮像素子を露出させたくなかったのかもしれません。

2009-11-08

森を見て木しか見てない


グロッソスティグマと混植しているショートヘアーグラスの密度が増てきました。長い物で7〜8cm、今は水槽右側に収まっているので、このぐらい長くても自然な感じです。真ん中に進出してきたらトリミングしていこうと思います。

アマゾンの塩分不足がCO2排出を抑制(ナショナルジオグラフィック ニュース)

アマゾンの熱帯雨林が栄養不足であるが故で、微生物による老廃物の分解活動が緩慢であり。そのため大量の炭素を固定しているという話は、色々面白く読めました。

南米アマゾン産といえば、熱帯魚でも水草でも「弱酸性・軟水が適する」という注釈が多く見受けられます。軟水とは硬度が低い水ですが、硬度を決定するカルシウムとマグネシウムだけでなく、アマゾンではその他のミネラル分(微量元素)も少ない環境が想像できます。

森は植物のCO2吸収力のみ注目されますが、そこに住む多くの微生物達が老廃物を分解し同時に大量のCO2を排出する事実は語られる事は少ないと聞きます。この記事ではナトリウムが注目されていましたが、微生物にとっての豊かな環境には微量元素が必要な事が判ります。水槽の底床に多くの微生物の生態系があれば、そこから供給されるCO2で水草が充分に育成できるのでは?と考えさせられます。底床に埋め込む肥料に鉄などの微量元素が添加されているのは、水草が吸収するよりも微生物達の活動に効果があるのかもしれません。

CO2と地球温暖化の関係については諸説入り乱れていて、正直良く判りませんが、世の中の流れはカーボンオフです。

堆肥などの有機肥料は微生物に分解されて植物に吸収されます。その活動では多くのCO2の発生が想像できます。地球温暖化防止のためには、有機栽培の野菜より化学肥料で育った作物を食べましょう・・・などと考えてしまいました(爆。