2009-07-11

流木組み直し


真ん中で組んでいた流木と石を外します。流木は黒ヒゲ退治の為に、ティッシュを巻き付けて木酢液を塗布、これでしばらく放置します。


石を外してみると結構以外なところからクリプトコリネが顔を出しているのに気づきます。プロホースで底床を掃除して、組み直します。ああでもない、こーでもない・・・・。真ん中にあったミクロソリウム・ウィンディロブがどうしても収まりません。


溶岩石にいい具合に活着していて処分するのはもったいないので、近所のショップに里子に出しました。店長がポイッと放り込んだSグレードとラベルされた水槽には、目の玉の飛び出る価格のエビが暮らしておりました。ウチのミクロソ君はセレブな環境で生きていきます、達者でな〜。


水草が大きくなって影に隠れていた流木を出来るだけ目につく位置に来る様にしました。


不自然感バリバリですが、時間が解決してくれる事を期待します。しかいナナがでかいですね〜。

2009-07-08

ウチでは水上専門


水中では、かって成功した事が無いキューバパール。窓辺で育てています。赤玉土に水はひたひたで、ピッチリとラップをすれば、葉は常に湿った状態を保って、完全水上葉(hovering days.: フカフカになりました)とはちょっと質感の違う感じで成長します。

今まで時折添加していた微粉ハイポネックスが無くなってしまったので、今度は置肥のプロミック観葉植物用にしてみました。


クリプトコリネ・ウェンディティグリーンの欠片を差していたのですが、小さな新しい葉が出てきました。


こっちはまぎれていたリシア。水上化して草体が大きくなっています。去年の様に、絨毯状にするには、ラップをとって完全水上化した方が良さそうですが、水中でうまくいかない腹いせに、水位を上げて半水中化にしても良いかも。

2009-07-05

ほぼ鎮圧か?


現在白点病の病状が認められるグリーンネオン1匹も、尾びれに極小さな1点を残すのみとなりました。余談は許せませんので、しばらくは水温28℃でキープしてきました。

発病発見直後にはグリーンネオン以外の魚(ネオンテトラ、レッドテトラ、アームストロンギー)にも数匹、病状らしき個体がいましたが、鷹の爪投入翌日には身体に白点がある者はグリーンネオンのみでした。


購入した10匹が、1年以上事故なし病気なしで、これほど丈夫な魚は珍しいのでは?と思っていたグリーンネオン・テトラです。購入店で聞いていた水温変化による白点病への耐性の弱さも、何か他人事の様に感じていましたので、今回は非常に教訓になりました。ただ今回の殉職者が1匹だけだったのは幸いと言うべきでしょうか?

2009-06-29

ある日の食卓と闘病報告


食事風景ですが、エサ拡散防止リングのパチモノを使用してます。エアチューブをリング状にしてジョイントとキスゴムで連結しています。どこのブログか失念してしまいましたが、まんまパクらせてもらってます。

奥には鷹の爪のお茶パックが写ってます。白点病発生のその後ですが、グリーンネオンの1匹は発病発見の時点でかなりの重篤で、翌日には早くも天に召されてしまいました。その他の数匹の発病体は、彼と違い元気で色も動きも普段と違うところはありません。しばらくは水温28℃、鷹の爪療法で様子を見ます。


魚達が食べ終わると、お掃除隊の食事が始まります。