2つの水槽を置いているラックはニトリのスチールシェルフ幅61×奥行36cmのキッキンワゴンにいろいろパーツを買い足していった物です。キャスター付きのため総耐荷重が100kgです。上段に40cm水槽、下段に30cm水槽やエーハイム500、その他諸々で総重量60kg程でしょうか。本来このシリーズは棚板ごとの耐荷重が100kgあります。棚板にそれぞれ厚さ17mm程のメラミンボードを付けています。このシリーズはこのメラミンボードを各スチール棚板にネジ留めするスタイルですので棚板の耐荷重(100kg/棚板)は変わりません。他社のルミナスやアイリス社製では棚板ごと木製棚となってスチール棚に比べて耐荷重が低くなってしまいます。これはアクアリストがこの種のラックを水槽台にしたときに直面する問題「スチール棚のたわみ」こそが構造上の強度を司っているのではないか?と気がついてしまいました。もしかして常識?
もともと30cmを増やすのではなく60cm水槽にサイズアップしようと思っていたのです、私・・・(汗)。このメラミンボードはなんと幅がラック全体幅より30mm程内側に設置される為、実寸58cm!・・・60cm水槽飛び出しちゃうじゃん!
そこで考えたのはメラミンボードの上にさらにコンパネ乗っけて、諸機材の重量アップ(主に水量)からキャスター撤去、さらに床の上にもコンパネ設置。さきにコンパネをホームセンターで切り出しておこうかな〜って考えてたのに、発作的に30cmを買い足してしまい計画が頓挫しました。計画性が無〜い!!でもいま考えるとコンパネ上に置いたらたわみが無くなるので構造強度が低下する?ウ〜ン60cmにしたらやっぱり専用の水槽台にした方が良いのかも。それよりこれ以上の増設を許してくれるの?って誰がって決まってるでしょ。

















