2007-05-31

やっとピントがあいました。

カメラは昨年暮れに買いました。RICOH Caplio R5、広角と接写性能、そしてamazonでの価格が決め手でした。今は後継機R6が出ているそうですが、買った早々悔しくなるとイヤなのでスペック等は調べてません。

以前使っていたNikon COOLPIX2500に比べると性能は圧倒的です。しかしオトシンやエビならともかく小さくて速い被写体にはオートフォータスのスピードがついていかないので、少しイライラします。現在はどこかにピンをあわせておいて待ち伏せたりいろいろ工夫を試しています。

アクアなブログのオーナー達がデジタル一眼・マクロレンズを入手したとたんアートな感じにグレードアップしているのは目にしていますので、またしても欲望が刺激されてはいますが・・・

2007-05-30

コメット

好物はどうもエビのサシミのようですね。昨年11月からの付き合いです。現在体長70mm、全長120mm程度。大きくなりました。

2007-05-27

うまい棒作戦


たぶんオリジナルはこちらのサイトだと思いますがオトシンくんの餌付けへの第一歩、有名な「うまい棒」作戦がこの有様です。消灯後に設置、棒をグラグラにするなどの細かい気遣いなどをよく理解せずに、白昼にドカ〜ンと設置した報いでしょうか、食い意地と腹の張り出した連中にあっという間に完食されてしまいました。

当の本人は・・・上がうるさいので珍しく下に降りて”まったり”してました。

くっそ〜今度こそ消灯後に置くぞ〜!

2007-05-26

エアリフト復活

40cm金魚水槽をプチリセットしました。エーハ500からT-ジョイントで分岐して底面吹き上げにしていましたが、バイオフィルター2枚をジョイントした上で、エアリフトの独立底面フィルターとエーハ500の2系統のシステムに変更しました。来る夏に向けての濾過能力のアップを意図しています。

作業中くみ出した水が思ったより黄ばんでいました。流木を導入当初はかなりひどかったのでフィルター内にブラックホール(定番!)を入れてありました。5月になって製品期限でもあり、もう大丈夫かなとも思ったので導入2ヶ月をめどに外していました。アクまだ出ていたんですね。新システムで黄ばみがめについてきたら、1パック残ってますので復活させましょうか?でも正直パイプやガラス面が汚れていたのであまり気がついていませんでした。

これではいかん!ということで、リセット中にあわててダイソーにチャリを走らせてブラシを買ってきました。本日は快晴、時間は正午付近!汗だくです。やっぱりパイプもピカピカになると気持ちいい。

パイプの掃除のおかげとゆうより底面への分岐をはずしてシャワーパイプ・オンリーになったのが大きいのですが、水流強いので背面に向けました。後ろの水面がゆらゆらしてきれいです。

ピントがあいません


2007-05-24

リンク: 大磯砂で水草水槽

ぼちぼちアクアリウム
塩酸処理の大磯砂で立ち上げの実録が細かく記録されています。しかもフィッシュレスサイクリング!リアルタイムで刻々と変化する様子が克明に記録されています。バイブルたる記録!!

NATURE GARDEN
20年以上に及ぶ園芸の経験からの圧等的な植物育成の知識が圧巻。大磯砂と肥料についての判り易い論理は、まさに「目からウロコ」。このブログを読んでイニシャルスティックをあわてて買いました。酸処理の有無は判りませんが、CO2添加の大磯砂なのに低くコントロールされた炭酸塩硬度(KH)の原因は地元の水道水なのか?濾材がパワーハウス・ソフトタイプって言うのが激しく気になります。高いんだよなあれ・・・

トライアングル
ネットのおかげで耳年増になった我がにわか知識を打ち砕く「デビルタンク」は衝撃!! 大量の生体がもたらす栄養と二酸化炭素そして水源からのミネラルが低光量そして酸未処理の大磯砂底床、CO2添加なしのハンデを強力な武器に変えてしまうとは! 真理とは絶対ではあり得ないが神のごとく認識の数だけあまねく存在する! 形而上学的乾坤の一擲!

Ottonのホームページ
大磯砂での立ち上げ、ソイルをフィルターに入れての硬度・PHの変化やなんと水槽底床を2分割してソイル・大磯出の水草の育成実験など、正に実験室。イオン交換樹脂を繰り出してまでの大磯で南米水草育成実験を半年にわたって記録するなど、とても自称めんどくさがり屋との自己分析は信じられません。

Ottonさんが苦労していた大磯での低硬度をNATURE GARDENの神田さんはどうやって実現しているのでしょう?激しく知りたいのですが現在の私の水槽はKH=5.5ですし、硬度を下げる指針はOttonさんが提示しています。実証経験がない私が知識だけ得てもしょうがない気がしますので、現時点での質問には意味が無い気がします。やってみてから聞けということですね。

底床と栄養素といえば「トニナなどの低硬度・低PH育成といわれている南米水草がソイルを好むのは、水の低硬度よりソイルが吸着したマグネシウムなどの微量必須元素を育成水からではなく土から根が直接吸収するからだ。むしろ底床のミネラルがキモなのだ。」と説明していたサイトがあったはずだが・・・忘れました。

2007-05-22

オトシン


5月20日に近所の熱帯魚屋さんからお越しいただきました。

ストップアンドゴーというか動き出しが速いと言うか、アカヒレがちょっかい出したときにビューンってダッシュすると、ガタイも一番大きいので他のメンバーはかなりビビってます。うちではゴール前で勝負する、大型フォワードタイプですね。

30cm水槽はセットから6週間経って、茶ゴケが収まってきてガラス前面の緑ゴケに変わってきたようです。オトシンくんの餌付けのことも考えなければいけません。

最近エビがぽつぽつ落ちています。14〜5匹ぐらいはいた30cmのヌカエビたちですが、最近確認できるのは、4、5匹ほどです。亡がらを見たのは数匹程度、特に色が変わった物や模様が出てた物は目にしなくなりました。エビはダメージが蓄積して死んでゆくと聞きます。水草が少ない割にCO2の添加量が多かったのも原因の一つでしょうか?これから暑くなるとミナミヌマエビより高水温に弱いヌカエビにはますます過酷になりそうです。近所の川に行けば採取できるのですが、酷暑が予想される小型水槽、しかも初心者の管理人ではかわいそうです。ある程度高温に強いミナミをショップから調達する方が良いのか?どちらにしろ涼しくなるまでエビは控えようと思います。

また40cm金魚水槽で餌の度に水面を泳ぎ回っていたスジエビのペアでしたが、こちらも姿がありません。これはコメットと朱文錦の最近どっしりと張り出してきたおなかが、怪しすぎます。スジエビに遠慮していたのか、潜伏していた古株のヤマトのトリオが少しのびのび暮らしているように見えます。コイツ等は金魚との付き合いが長いので決して金魚の視界に入らないように生きていますので、住み分けが上手なのでしょう。

2007-05-19

炭酸塩硬度測定試薬

チャームでいろいろお買い物。念願のaquamind laboratory KH assay kit(炭酸塩硬度測定試薬)を入手しました。早速測定。

30cm水槽(昨日消灯2時間前)
発酵式CO2添加8時間以上
KH=5.5dH
PH=7
CO2濃度=20.5mg/l

30cm水槽(本日点灯2時間後)
RO水で換水2.5リットル。発酵式CO2添加2時間ですがCO2エアストーンを水面下8cmまで上げて添加量を押さえました。
KH=4.5dH
PH=7.2
CO2濃度=10.6mg/l

RO水で換水直後なのにKHがあまり下がっていません。昨夜のCO2濃度がかなり高かったので、底床(大磯砂)に含まれる炭酸カルシュームが溶け出して昨夜の測定以後、本日までにかなり上がってしまったのかもしれません。換水直前に測定しなかったことが悔やまれます。

やはり大磯砂にCO2添加は良くないのかもしれません。やめる方向で考えていこうかと思います。
ちなみに金魚水槽は(KH=5dH PH=7.4 CO2濃度=7.4mg/l)フィルタ−2年交換してない我が家の浄水器は(KH=3.5dH PH=7 CO2濃度=13mg/l)でした。

現在のPHはtetraの試薬を使っていますので、0.5単位でしかカラーチャートで判断できません。中間の色は適当に判断しました。0.2単位で判断できるaquamind laboratoryのpH assay kitが欲しいのですが、もったいないのでtetraの試薬を使い切ってから注文します。

2007-05-16

ヌカエビ三態

写真上。ノーマル。ズジエビのガラス細工並みの透明度に比べると、レモン果汁入りの寒天寄せ程度。


写真中。芋ようかんを葛で包んであるような・・・


写真下。表皮にオレンジ色の細かいアラベスク模様がプリントされている。大きめの個体にあるパターン。

いずれも先月、近所の川より採取してきました。この川には、ミナミヌマエビやスジエビも混生しているとの情報もありましたが、水没した枝や、テトラポットの下をガサガサして採れたのは全てヌカエビだったようです。一方、川の流れの当たるテトラポットの側面には大きなスジエビが生息しているようでした。

このヌカエビも最近の分類では「ヌマエビ北部-中部群」とされているようです。採取したエビの分類や生態また飼い方まで、最強の淡水エビサイト「蝦三昧」を参考にさせていただきました。こちらによるとヌカエビはミナミヌマエビなどと比べると高水温に弱いそうなので、これからの季節、極力落とさないように維持できるか少々不安です。

2007-05-12

発酵式CO2

5月9日に発酵式CO2添加のボトルを入れ替えました。砂糖約100g、水100gにゼラチンで500mlペットボトルを2つ作っていました。1本目の発酵床のゼリーがなくなったので、冷蔵庫で保存していた2本目と入れ替えました。「発酵式のCO2添加システムには適しません」とパッケージに記載されているのでおなじみの「スドー CO2マイクロストーン」で拡散させていますが。良い気候になってきたのですね、いままで見たことも無い位ガンガン泡出てます。

運用2日目の5月11日にPHチェックしてみました。PHおよそ7ですね。以前の数字から1程下がっています。やはり、RO水のためKHが落ちてPHの変動が大きくなったのか?

CO2の添加量が多くなったことと、スドーブリーディングフイルターSSを外して、外掛けフィルター内の底部(洗車スポンジ濾材の下)でエアーレーションをする形に変更したことで本格的に水槽内のCO2の含有量が増えたのか?

しかしエアーレーションと二酸化炭素添加を巡る話って、結構諸説ありますよね。

水草水槽においては「せっかく添加したCO2が抜気してしまうのでエアーレーションはCO2添加が停止する消灯後のみ」と聞きます。一方酸素と二酸化炭素は相対する関係ではないので「思った程CO2は抜けないので24時間エアレーション」と言う意見も聞きます。どっちにも何か一理ありそうです、それに水槽内の植物の光合成による酸素やそれに消費されるCO2量って様々な条件に左右されるので、まさに多種多様、故にどちらも正解なのかもしれません。さらにエアレーション自体についても相対するように聞こえる意見が、ネット内にあふれています。

たとえば・・・エアーレーションってブクブクする泡から溶け込むより、大気圧による水面からの方が圧倒的に多いと言うことを読んだことがあります。エアストーンによるエアーレーションはむしろ水槽底部の酸素の少ない水(=酸素が溶け込みやすくなっている水)を水面に送ることによって酸素を取り込んでいる。であるならば、水槽底部のストレナーから取り込んだ水を水面に吐き出す、外掛けフィルターや上面フィルターは高い位置から落水させて水面を泡立てなくても十分エアーレーションしている、と言えます。最も水面にさざ波をたてれば、それだけ水面の面積が増えるので、ドボドボ落とすことには効果が無いとは言えませんが、重要なのは「泡」そのものが主役なのではないということですね。これを読んだときにはめからウロコだったのですが、本当のところはどうなんでしょう。「泡」こそが主役であると読める解説文も多数目にしますし。

未酸処理大磯砂にCO2添加、硬度を上げてしまう条件とされています。そこでRO水による換水にしたわけですが、そのデータをとってないのは非常に片手落ちです。とにかく私はKHやGHを測った方が良いような気がますますしてきました。しかしさらに黒髭ゴケ対策でも木酢溶液(強酸性)の添加も少量ですがありました。条件が多すぎて計測数字を見ても正確な行動の指針にならないのでは?

あッ、魚や水草の状態が良ければ、PHや硬度をいじるな、というのも読んだことがあります。う〜ん悩ましいです。

2007-05-08

ラミーノーズ・テトラ

ゴールデンウィーク最終日に近所の熱帯魚屋で買ってしまいました。私にとっては見たとき即座にカッコイイなと思った初めての熱帯魚でした。

ちょっと控えめに3匹お迎えしたラミーノーズを含めて、これで30cm水槽の魚類はアカヒレ5匹、ネオンテトラ5匹の計13匹。ちょっと定員オーバーぎみ?このへんネットのアクアの先人たちの意見というか傾向は割合ばらつきがありますよね、どうなんだろう?小型水槽にとっての最大の鬼門「夏の高温」を初めて迎える前にこんなに増員してはまずかったかな?と、ちょっとビビってます。

ところで、このラミーノーズ・テトラも、「本物は学名Hemigrammus rhodostomus、普通に売られているラミーノーズはHemigrammus bleheriという種類である。さらに赤くならないと有名なレッドノーズ(学名Petitella georgiae)というものが混在している」と説明しているサイトもあれば、WikipediaではHemigrammus bleheriが本物、Hemigrammus rhodostomusがレッドノーズ、Petitella georgiaeは偽ラミーノーズと書いてあります。

アクア業界と生物学会はもうちょっと折り合いというか擦り合わせをした方が良くないかと思ってしまいます。さて私の買ったラミーちゃんたちはどれ?

2007-05-07

ロタラ・インディカ

田植え直後の田の畦で見つけました。美しかったのと、どこかのサイトで見た水上葉に似ていたので、5〜6本採取しました。

帰宅後、調べると和名「キカシグサ」水田雑草として一般的。学名[Rotala indica]。ロタラ・インディカって、超有名水草ですね。ラッキーかも、さらに調べます。

詳しそうなサイト発見。利助おじさんの湿地探検のなかの水草四方山話によると、どうもロタラ・インディカとして流通している水草の学名はRotala indicaではないようなのです。さらにこのキカシグサ(学名Rotala indica)は水中葉展開とその育成はあまり期待できそうも無いのです。ガックシ!でも非常に美しいので30cm水槽のグリーンロタラの前に植えてみました。

ちなみにグリーンロタラの和名はホザキキカシグサ(学名Rotala rotundifolia)との説があるが定かではないそうです。学名っぽい流通名とは・・・アクアリウムの世界ってなんだかな〜って感じ。

追記(2008.5.21)
写真について、キカシグサではなくマンネングサの一種とのご指摘を受けました。詳しくはこちらをご覧ください。

2007-05-02

R.O.水

最寄りのスーパーのレジ脇に自動販売機があります。まず容器を500円で買って会員証をもらいます。容器は4リットルで、一回50円です。別のスーパーには「美し水」というRO浄水器があって、給水は容器一つ(504円/4リットル)につき一日一回制限ですが、無料です。しかしこの「R.O.PureWater」は何とmarfied社製なのが決定打でした。アクアブランドにグッときて2月に会員になってしまいました。

立ち上げ間もない現在30cm水槽は未酸処理の大磯砂のためPH8あたりになっています。GH測っていないんですが、ゼリー発酵式のCO2添加していますので硬度を上げてる気がします。

以前40cm水槽でケイ素抑制が茶ゴケ対策になると聞きかじり導入しました。かなりの効果の実感がありましたので、今回はカルシウム濃度低下目的で水替えに使用します。週2回の水替えは1回3リットル程度(総水量の1/4)なので、その内の2リットルをRO水にします。

お茶とかウイスキーにもイイんですこれ、もったいないんで半分は人間が使います。「超純水の中では魚は体液のすべてを体内に保てなくなる。」アンチATフィールドみたいな怖い話ですね。このRO水は超純水には遠いですけど、とにかくGH0の水が1/4入るのですから、総硬度は25%下がることだけは確かです。

GH測りたいな〜。試薬買うのなら今度はaquamind laboratoryのヤツがいいな〜。

菜箸トング

ダイソーです。やっぱり専用のピンセットはお値が張ります。安いものだとやはりそれなりなので、躊躇してたんです。私だけではないようですね、見つけたの、ほかのブログでも見かけました。先端の合わせが恐ろしく甘いですが105円ですもんね、OKです。それでもってこれで買ってきたグリーン・ロタラを植え付けてみました。以外といけますよ。って、ADAの製品なんて使ったこと無いので比較にならないですね。