2007-06-28

吊るしました。

昨晩、40cm金魚水槽に使っていたライトをラック下段の30cm水槽用にしてワイヤーで吊るしました。もともとこのライトは金魚水槽のふたの処にホームセンターで入手した「木っ端」を置いてライトリフト(笑)してたんですが、それではかなり水温上昇してしまうので考えていました。
そこで、少し照射面積が狭まりますが30cmに使っていたクリップライト(ホタルックボールFRESH色13W)を40cmにコンバートしました。

結果的に30cmに採用された40cm水槽用ライトは「ビオルクス植物育成」ですから、有茎草を育てている30cmには結果オーライです。

6月27日22:45(30cm水槽・換水前)
KH = 5 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 29.5 mg/l
●測定後1/4(3.5l)換水
昨晩イニシャルステック8粒をポキポキ折って埋め込みました。今晩の換水後に状況が変わるか見たかったのですが、すぐに消灯してしまった。職場で考えていたトリミングはさすがに時間がないので、土曜日かなァ。

2007-06-27

職場で考えた

ラージ・パールグラスですが頭頂部はおおむね調子が良いのですが、下草が黄色化、レース状に枯れだしてきました。調べるとラージパールは他のパールグラスと違って、横に広がらないで、ひたすら上に伸びてしまい光が当たらなくなった下草が落ちてしまうので石や流木の後ろにレイアウトした方が良いとありました。

ガーン!思いっきり前にあります。下草の枯れがこれ以上ひどくなる前にトリミングした方が良いのか・・・

現在、水槽の右側は、後ろからロタラインジカ、ロタラグリーン、ラージパールと植わっています。一番後ろのロタラインジカは一番最近に4本だけ植えたのですが、もう水面を突き破っています。真ん中のロタラグリーンは壊滅的な状態から復活して伸び始めましたが、下の方は状態がひどく黒髭苔にかなり犯されています。

そこで改良案
  1. まず、ロタラグリーンをすべて抜き、下の汚い部分を捨ててしまう。
  2. ロタラインジカをトリミング、現在の位置周辺に差し戻す。
  3. ラージパールをトリミング、特に伸びすぎた前面は上をカットして後ろに差し戻す残った下部分は前面部分は抜いてしまう。
  4. 開いた最前面にロタラグリーンのきれいな部分を植える。

これで、水槽の右側は、後ろからロタラインジカ、ラージパール、ロタラグリーンになります。

今職場から、目の前にない水槽を想像しながら考えました。(仕事しろ!)
そんなにうまくゆくのか・・・

2007-06-26

油膜?


そもそもこれは「油膜」なのだろうか?無色透明で、ただ水面が泡立っているだけなのだが・・・アカヒレが盛んについばんでるようにも見えます。

イニシャルスティックを最初に埋め込んだ辺りから「油膜?」が出来始めた気がします。換水の前日土曜日にイニシャルスティックを4粒程追加しました。換水直後はさすがにありませんが、半日もすると出てきたようです。逆サーモでファンが回ると消えてしまいます。

「油膜」は濾過が不完全なために出た汚れであるとか、何かの状況の変化で大量に発生したバクテリアの死骸、もしくは細胞内にガス胞を持つ水面に発生する藍藻類であるとかいろいろな説がありますよね。
また初期の油膜は濾過が出来上がりつつある良い兆候であるとか、エサから出たただのヨゴレであるから管理不行き届きだゾとか・・・

でも次の換水(予定水曜日)にはまたイニシャルスティックを追加しようと思っています。その理由は「鉄」。ハイグロフィラロザエネルビスやロタラインジカの頭頂部がきれいな黄緑色なんです。赤っぽくしたい!やっぱり「鉄」でしょ。イニシャルスティックには「鉄」が含まれているそうですし。

一般的に鉄というと「メネデール」「アイアンボトム」「ソダーツFe」それから「ハイポ活力液」あたりですか・・

メネデールは以前、枯らしかけたミントの苗(普通の園芸です)に使った時は「おっ効いてるっ」と思ったんですが、水槽に入れた時の効果はよくわかんなかった、というのが正直なところです。
アイアンボトムは高価すぎて却下。ソダーツFeは20cc(!)で580円(送料込み)って怪しい薬っぽい感じ。
浩之さん推薦のハイポ活力液は探したんですが、近所のホームセンターを数件回ったんですがどの店にも在庫が無かったのでペンディング。

「鉄ならあるじゃん」ということで手持ちのイニシャルスティックを4粒と言わず少し多めに追加しようかな〜と思っています。油膜いっぱい出るかな?

2007-06-25

ヤマト転勤!


別に追い回している訳ではなかったんです。彼らは恐ろしいこの水槽の主のことをよく判っているので、控えめに暮らしていました。

でも春になった頃から金魚達の食欲は絶好調みたいで、時々増えすぎたアマゾン・フロックピットを入れるとアッという間に完食するし、ミクロソリウム・ウィンデロブの新芽や成長点はすべてかじった痕があるし、よくショップで「金魚にも食べられません」なんてラベルのついているアヌビアス・ナナの新芽もすべて刈り取られている状態です。
そして何よりコメット、朱文錦ともに大きくなってきた。最後に生き残った2匹のヤマト達は共に30mmを欠ける体躯しか備えていない。お口サイズになる前にお引っ越しという訳です。

30cm水槽にはヤマトヌマエビは大きくなりすぎるとも思えますが、双方オスなので、まぁ大丈夫でしょう。

6月24日 AM8:50 40cm金魚水槽(換水前)
KH = 2.5 dH
pH = 7
CO2濃度 = 9.3 mg/l

6月24日 AM9:30 30cm水槽(換水前)
KH = 5 dH
pH = 7
CO2濃度 = 18.6 mg/l

金魚水槽の底床(大磯)はセット8ヶ月を迎えてこなれてきましたね。ほぼ炭酸カルシウムを使い尽くしたのでしょうか?金魚のことを考えるとpH低下を考えなければいけなくなってきました。
30cm水槽は・・・ダイソーのピートモスの効果が疑わしくなってきました。水草の調子は良くなってきたようですし、この程度のKHでも良しということにしましょうか?それなら水槽水を黄色くすることしか貢献していないピートモスを外そうかなと思っています。ピートの肥料成分は影響していたのだろうか?

2007-06-23

夏支度


今日も梅雨はすっかり明けたんだよなァ的な暑さでした。

今週のか○だいのセールはエヴァリスの逆サーモ!即、入手。ファンはニッソーのが欲しかったのですが、品切れ、でコトブキの青いヤツです。27℃設定で作動中です。

フタを作りました。ダイソーの0.5mmPETをカットしてエッジをホチキスで止めて出来上がり。真ん中が開いてます。エアレーションの水はねと水槽ガラス面の滑走路を利用した飛び出しは防げるのでは。水量が少ない水槽なので冷却効果重視です。

2007-06-22

クロヒゲさんと栄養素


クロヒゲさまです。見つけてはチョコチョコ取ってるのですが、結構まだ目につきますね。窒素(硝酸塩)かリンの過多、もしくは水質の悪化。今週は中2日で水換えしました。

●本日の換水前のデータ
6月21日(木)21:20 30cm水槽
KH = 5dH
pH = 7
CO2濃度 = 18.6mg/l

ラージパールの頭頂部は白化した後に生えてきた新芽はきれいなグリーンです。この変化は何でしょう?

底床部のイニシャルスティックは有機肥料で遅効性なので底床のバクテリアが分解してから作用する?らしいのですが、埋め込んだのは1ヶ月ほど前で、いいかげん効いていたでしょうし。カリや鉄不足に対しての速効性(化学)肥料の補充は特にしてません。水換えによる鉄分の供給か、植え替えのショックから立ち直りつつある、ってのが案外正しそうな気がします。

気ままに、手が進むままに・・・・・」の浩之さんから「植物の必須元素」へのリンクの許可をいただきました。さすが農学を勉強なさっているアクアリスト、勉強になります。

水草が元気になって、クロヒゲさんや斑点状藻を押さえ込んでほしい。何かしたい!ので水換えの時、ハイポ開花促進を0.5mlを水4lに入れました。これってリンが多いから逆効果?「植物の必須元素」によると窒素不足も怪しいし圧勝の響きさんにあやかって微粉ハイポネックスを入手しよう。

2007-06-20

30cm水槽現在の全景


30cm水槽
水槽:tetra RG-30 (320×D220×H300 16l)
照明:ニッソー・ペティ13W + ニトリのクリップライト改にNECホタルックボールFRESH色13W
濾過:プロフイットフィルターS改
濾材:イエローハット・スポンジ + ピートモス
底床:パミス + 大磯砂(3mm/1mm)
ヒーター:現在は取り外し中
CO2:発酵式ゼリー500mlペット + スドーCO2ストーン 24時間
エアレーション:24時間(照明点灯中に在宅ならOFFにしてます)
水草:ハイグロフィラ・ロザエネルビエ、グリーン・ロタラ、ロタラ・インジカ、アマゾン・チドメグサ、アマゾン・フロックピット、ウィローモス、ラージ・パールグラス、ミクロソリウム・ナロー、ミクロソリウム・ウィンデロブ、アヌビアス・ナナ
生体:アカヒレ5、ネオン・テトラ5、ラミーノーズ・テトラ3、オトシンクルス・ヴィッタトゥス1、ヌカエビ1

2007-06-16

換水をしました。


40cm金魚水槽は2週間ぶりに、30cm水槽は1週間で換水をしました。このところ水温は27度以上になることも多かったのですが、金魚水槽はほとんど臭いもなく、糞取りもしなかったのに底床にもヨゴレが見当たりません。やはりエアリフト底面の生物濾過能力は大喰らいで大糞たれの金魚にはベストマッチの様です。

30cm水槽の方がむしろ、水草のカスでしょうか?底床にヨゴレが目立ちます。自家製極小プロホースもどきでザクザクやりました。濾過能力アップ(外部フィルター導入)が先延ばしになるなら、換水の回数を増やした方が良いのでしょうか?。ついでに前回セットしたときにギュウギュウしぼりすぎてアッという間に効果がなくなったように思えてきたピートモスパックを取り替えました。最初少し濁りましたが、黄ばみはそんなに出ませんでした。

換水してから5時間後の30cm水槽
6月16日(土)21:10
KH = 4.5dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 26.5mg/l

今回からpH試薬も aquamindlaboratory さん謹製!当てずっぽう(^▽^;)でなく今度は正確な0.2刻みの数字です。定形外郵便でしたが何と注文した2日後(およそ37時間!)に届きました。amazonより速いかも・・・

斑点状藻


超有名サイト「コケ対策.com」によると、斑点状藻の原因は光量過多、もしくは照明時間の長過ぎあるいは直射日光となっています。30cm水槽の照明は「ニッソー・ペティ13W」+「ニトリのクリップライト改にNECホタルックボールFRESH色13W」を16:00〜24:00の8時間です。多すぎでしょうか?

オトシンの腹がポンポンですね・・着任3週間目の彼(彼女?)ですが餌付けは失敗しましたが、良い環境のようです。・・・・orz

CO2を止めていたとき発生した黒髭藻も多くはないのですが、まだチラホラ見かけます。これはオトシンでは無理なので、古い葉上に見つけた時は葉っぱごとカットしています。

水草の調子的には昨日も言いましたが壊滅的だったロタラに復活の兆しがあります。それとラージパールの頭が白化してるところがありますね。ここから予想される水質ってどうなのでしょう?ちょっと調べてみます。予想されるのは窒素かリンは過剰、鉄・カリウムが欠乏・・・でも以前はビローンと伸びていたアマゾンフロックピットの根っこが最近目立たないので、富栄養ではなくなってきたと思ってました。エビくんのせい?

ん〜ん・・・明日換水ちょっと底床の掃除、決定!それでもってイニシャルスティック少量埋込んでみます。

2007-06-15

水草肥料と水質管理


実験によってアクアリウムを解明していきそうな biochemical noteさんのここでの微粉ハイポネックスについての考察は非常に興味深いです。N-P-K=6.5-6-19のN(窒素)の構成成分の違いに着目し、その硝酸性成分が自ら弱酸性になりにくい大磯砂への解決策になりそうな予感。今後の展開が楽しみです。というより「微粉ハイポネックス」を買いにいきたくなりました。

硝酸塩はもっぱら十分な濾過機能による硝化バクテリアによって供給されるべき。それが必須栄養素のN(窒素)であり、それを肥料によって補うスタイルをとらないNATURE GARDEN さんの運営(水草:大 生体:小などの条件下での生長不良のときにはNも必要とおっしゃっていますが)の方が本流なのかもしれませんが、立ち上げ間もなくアルカリ度がなかなか下がらなくて水草の生長に苦労している身としては、「微粉ハイポネックス」は何か救いの光のようにも思えてしまうのです。

○濾過能力のアップ案
外部フィルター導入(tetra AX-30)・・・増強になるのか?水中モーターによる水温問題?
底面プレート導入・・・やっと根付いた水草を抜くのは忍びない。
○フィルター増強しない案
まずファンと逆サーモが先。亜硝酸はほとんど検出されないので、濾過能力アップによる硝酸塩の増加は望めないのでは?少しロタラの調子が出てきた(本当か?)みたいなので現在の水質で育つ水草を増やす。そんなことしてるうちに底床もこなれて(KHの下がって)くるのでは・・・。

う〜ん「しない案」決定ですか?「微粉ハイポネックス」やっぱり気になる。でもコケコケの危険性はらんでるな〜。オトシンが太るヤツ(茶とかミドロ)ならまだしもCO2止めてた間にクロヒゲが目につくようになったからちょっと恐ろしい。

biochemical noteさんの実験の経過が気になります。

2007-06-09

ラジパールとCO2再開


ラージパールグラス(学名:Micranthemum unbrosum)
硬度が高めでも育成可能、との情報を読み興味がありました。水質によって育成がはっきりかわるので、水槽のベンチマークになるとの情報も。ホームセンターで1ポットで298円で購入。イジケてしまったロタラグリーンとの育成の差がどうなるのか?

6月9日(土)07:50 30cm水槽(換水前)
KH = 5dH
pH = 7.4
CO2濃度 = 7.4mg/l

6月9日(土)09:50 30cm水槽(換水後)
KH = 4.5dH
pH = 7.4
CO2濃度 = 6.4mg/l

6月9日(土)21:03 30cm水槽
(CO2添加12時間後/照明点灯6時間後)
KH = 4.5dH
pH = 7.0
CO2濃度 = 16.7mg/l

2007-06-08

ピートモス導入1日後

6月7日(木)20:50
30cm水槽
KH = 4dH
pH = 7.8
CO2濃度 = 2.4mg/l
● 下がってますKH、昨晩6dHから4dHへ、ピートモスですから水の色は明らかに黄色くなっていますが、ブラックウォーターなんて大げさなものではないので、想定内です。このまま明晩、そして土曜日朝へと経過を追っていきたいと思います。今後の方針としては土曜日の換水前の測定で判断します。KHが2dHより下がってしまっていたら多めに換水をして、pHの乱高下を押さえる。2〜4dHならば底床のゴミを軽く吸い出す程度にして発酵式のCO2添加再開します。

大磯砂で水槽を運営されているブログを発見。「easy and cheap AQA」生体優先とおっしゃりながら活着や底床の変化を生かした、すばらしい水草のレイアウトが楽しめます。

2007-06-07

ピートモス

昨日のpHとKHの測定の結果から、やはり何かアルカリ度の低下の為の措置をしようと思いました。

CO2の添加再開をします。大磯の底床からのカルシウム溶解を懸念して停止していましたが、停止した後に明らかなKHの上昇が見られた為、アルカリ度上昇の主原因は炭酸ではないのでは?と思うに至ったからです。

水曜限定の20円引きシールを使って上白糖1kg(148円)を購入、速やかに500mlペット2本分のゼリー作成の上、冷蔵庫に用意しました。

その前にちょっとやってみたいことがありました。ダイソーで入手したピートモスを試してみたくなったのです。このピートモスをお茶パックに入れて水道水でぎゅっと絞ってスゴイ色が落ち着くまですすぎました。

そして結束バンドで縛って、ちょうど吐水口がコケコケになって掃除したかったプロフィットSフィルターの濾材をフィルター内の残り水で軽くすすいだので、ついでに吐水口直前に入れました。写真では鉢底ネット(ダイソー)で飛び出さないようにふたをしています。

濾材を洗ったリスクもついでに抱えてしまったので少しビビってます。最近少しエサが多かったのか、水が匂ってきたので、水温上昇が怖いです。ちらっと外部フィルター導入を考えています。 フィルターを下に置けないので、テトラ オートパワーフィルターAX-30辺りが候補ですか・・あっここ安い2,352円は最安値だ。でもファンと逆サーモが先なのではないか?はじめての「夏」にドキドキです。

とにかくCO2添加の前に明晩pH、KHの測定をしたいと思います。

2007-06-06

ロタラ・グリーン


非常に調子が悪いです。差し戻した後に新芽は数多く出ていますが、成長が遅く葉は小さく黒いシミが入っています。未完全な底床のバクテリアがピンチカットしたダメージを加速させたのでしょうか?なにかイジケてしまったようです。

底床をセットして、そろそろ2ヶ月になりますので、そろそろ調子が上がってほしいものです。植物はまずダメージを克服するのにエネルギーを使うそうなので、ロタラ・グリーンの成長を待たずに、いっそ新しい水草を導入するか?今考えているのはある程度の高硬度がマッチすると言われている「パールグラス」「ラージパールグラス」

6月5日23:40 30cm水槽
KH = 6dH
pH = 8
Co2濃度 = 2.2mg/l
●19:00から4時間半程エアレーションを止めていました。Co2濃度が少ないようです。水草が吸収したのでしょうか?こんなに少ないのならエアレーションで空気中のCO2が取り込めそうです。

2007-06-03

エビ

40cm水槽で金魚と同居中のヤマトヌマエビ。あの強そうだったスジエビもいつの間にか幻のように消滅し、最後に生き残った精鋭の2匹です。普段はずっと隠れているのでその姿をライト点灯中に見たのは本当に久しぶりです。今日(本当は昨日の土曜日)は水換の為にいつもよりも早くから点灯していたので、真っ暗になる前にフライイングしてしまったのでしようか?いずれにしろ元気な姿を久しぶりにカメラにおさめることが出来ました。改めて見ると本当に美しいエビです。

こちらは30cm水槽でとうとう最後の2匹になってしまったヌカエビです。背中に卵巣らしきものが見えます。「蝦三昧」さんに詳しいレポートがありますが、そこで見られる卵巣はもう少し大きいようなので、まだ発達途中なのでしょう。
問題はもう1匹がオスなのか?ということですが、その個体は小さすぎて(12mm程)判断がつきません。

土曜日の換水前の検査試薬測定結果

40cm金魚水槽
底面:大磯砂2分
フィルター:エーハ500+バイオフイルター2枚・エアリフト
CO2添加:ナシ
エアレーション:エアリフト以外はナシ
KH=3dH
pH=7.2
CO2濃度=7mg/l
●濾過能力アップによる硝酸塩量が増えたのか、KHが下がっていい感じです。しかしこちらは生体重視ですのでpHの上下を避ける為にも換水(約1/3)します。

30cm水槽
底面:パミス+大磯砂2分+極小大磯
フィルター:外掛け(プロフィットS改造・濾材洗車スポンジ)
CO2添加:ナシ
エアレーション:いぶきエアストーン18丸24時間
KH=4.5dH
pH=7.6
CO2濃度=4.2mg/l
●発酵式CO2の500mlペットがそろそろ終わりなので、ろくに添加されていませんでしたので昨日外しました。炭酸による大磯砂からのカルシューム流失がなくなった為か、KHの値が下がっています。やはり立ち上げ2〜3ヶ月は不安定なのでCO2添加は控えた方が良いのか・・・しかし差し戻しした、グリーンロタラは新芽はたくさん出ていますが、成長が遅いようなので、発酵ボトル(ゼリー式)の用意がしたくなってます。どうしましょう?悩みます。換水(1/4)。

2007-06-02

メタボちゃん

すごい小顔に見えます。ヒイキ目です。ガラスビンの断食道場案も出てます。どうしよう・・・