2007-07-30

微粉ハイポネックスの効果



30cm水槽
7月29日12:00(換水前に測定)
KH = 5.5 dH
pH = 6.6
CO2濃度 = 51.4 mg/l

微粉ハイポネックス1,000倍溶液1ccの投入記録
7月10日 投入開始
7月12日 投入・変化なし
7月14日〜17日 毎日投入・17日になって若干の変化
7月18日〜21日 毎日投入・21日にパールグラスを植え込み
7月22日〜24日 毎日投入・葉が大きくなってきた
7月25日〜26日 毎日投入・髭苔が白く目立たなくなってきた。
7月27日〜28日 外出していたので投入せず
7月29日 投入

効果は確実です。あれほど気になっていた髭苔がすっかり勢力を失ってきました。ハイグロフィラ・ロザエネルビスやアマゾンチドメグサは今までの成長不良からくる30cm水槽サイズのかわいらしい面影が無くなりました。葉っぱでかいです。ロタラインジカは葉の間が間延びしてる感じですぐ水面に達してしまいます。金魚に食われて8cm程のかけらになったマツモがグニョ〜ンと倍ぐらいの長さに伸びてます。

ただ、ロタラグリーンとパールグラスは、何かちょうどイイ感じなんです。肥料やCO2の要求量の違いなのでしょうか?ロタラグリーンは何度もダメにしかかったので「悲願達成」って感じです。パールグラスは下草も元気なままボリュームアップしてきました。なぜか近辺のショップではニューパールやキューバパール、ラージパールはあるのですが、パールグラスはどこもあまりコンデションがよく感じられなかったので、初めてでしたがオークションで探す事にしました。結果的には大正解でした。定期的にパールグラスをトリミングして出展している事からも正しく成長している健康なパールグラスって感じです。

水換えの時にさっと拭く程度ですが、ガラス面のスポット苔が少し出てきました。難しいところですが、液肥投入量を2日に1回に減らしましょうか?パールグラスの様子を見ながら判断したいと思います。

2007-07-25

アマゾンチドメグサ



30cm水槽
7月24日22:00(換水前に測定)
KH = 5.5 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 32.4 mg/l

測定後に3.5l(約1/4)換水。フィルター交換後に測ってきた亜硝酸ですが、一度も0.3mg/l以上(試薬認知以下)を記録しませんでしたし、魚や水の感じから必要ないと判断しました。オトシンは色が濃くなってきたし、アカヒレは鮮やかになってきました。

今日も日課になっている微粉ハイポネックス1,000倍液1ccを投入しました。植え替えたロタラもパールグラスもいい感じです。もうしばらく続けます。

写真は金魚水槽でコナゴナになり。さらに30cm水槽立ち上げのときに溶けかかったアマゾンチドメグサです。おもりをつけて底床に突っ込んでますが、復活してついに水面に達しました。ここ最近特に微粉ハイポネックスを入れてから葉っぱの大きさがすごくなってきました。

追記
5月以来姿を見なかったスジエビを発見しました。水槽から有に3mは離れているテレビの裏でホコリにまみれて干しえび状態で一匹発見しました。もう一匹はどうしたんだろう?金魚を漠然と疑っていましたが、どうも彼らの「自由への大ジャンプ」ってのが真相のようです。正にえん罪でした。申し訳ない、金魚たち。でもヤマトは戻せないよな〜アカヒレ行く?(ガクガクブルブル byアカヒレ)

2007-07-22

パールグラス


40cm金魚水槽の外部フィルター(エーハ500)を3ヶ月ぶりに掃除しました。ついでにパイプブラシでゴシゴシ、ピカピカになりました。

30cm水槽
7月21日11:00換水前に測定
NO2- < 0.3 mg/l
KH = 5dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 29.5 mg/l

オークションでゲットしたパールグラスを植え込んでみました。量が多すぎたんで、1/3は水上葉計画にしました。

2007-07-18

いぶきエアストーン18Φ丸#240


今まで使っていたスドーのCO2ストーンがコケコケになったので、代役として限定品をゲット。直径18mmなので30cm水槽には明らかに存在感あり過ぎですが、アワの細かさはすばらしい。比較的低圧(2500cc以上のエアポンプ推奨)で使えるので発酵式には向いているのでは?でも今週末にはスドーに戻します。やっぱ大きすぎ!

7月17日21:00
30cm水槽(換水前に測定)
NO2- < 0.3 mg/l
KH = 5.5 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 32.4 mg/l

フィルタを交換(tetra AX-30)したので、亜硝酸値の測定もしてみました。測定限界以下なので問題ありません。昨夜フィルター交換後、ヌカエビが泳ぎまくって気になっていたのですが今日は落ち着いていました。

換水時に今日も微粉ハイポネックス1,000倍液1cc投入。今週末にパールグラスをゲットできそうなので、また右側のロタラを植え替えなければ・・・

追記
AX-30のホースが不安なのでココ参考

2007-07-17

tetra AX-30


3連休最終日、台風あけで特に予定もなかったので「流木でも見てみるか」ということで、かねだいに行ったんですが、つい魔が差して・・・。税込み2,770円、通販と比べてちょっと高めですが送料を考えれば、まァとんとんかな・・・。

排水側の部屋の付属のスポンジの代わりにプロフィットで使用していた洗車スポンジ(8割方入りました)を入れて、取水側の部屋のリング濾材は純正品をそのまま使います。これストレナースポンジって付属していないんですね。私はたまたまtetraの外掛け用ストレナースポンジを持ってたんですが、あんな大きなスリットのまま使う人いるのでしょうか?濾過能力アップとなるか?これで黒髭が少し収まってくれれば良いのですが。

微粉ハイポネックスですが添加量を増やすのではなくて、毎日添加の方向にしています。14、15、16日と3日連続で1,000倍液1cc投入してみました。エ〜あくまで私の主観ですが、何となく効いてきた様な気がします。表現しにくいのですが葉の圧力もしくは勢いと言いましょうか、気のせいでしょうか・・・。コケの感じは変わりません。あいかわらず成長の遅い部分にクロヒゲが見受けられます。勢いは増してもいませんがパワーダウンしてもいません。

2007-07-14

水上葉


微粉ハイポネックス1,000倍液1ccを10日、12日、14日と1日おきに添加していますが、特に変化の様子は未だ見受けられません。添加量を増やしても良いのかも・・

7月14日13:00換水前の測定
40cm金魚水槽
KH = 2dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 11.8 mg/l
その後8l(1/3)換水・オトシンに貸し出していたアヌビアスが帰ってきた

30cm水槽
KH = 5dH
pH = 7
CO2濃度 = 18.6 mg/l
その後3l(1/4)換水、ハイグロ・ロタラインジカをトリミング、ミクロナローを金魚水槽から移転

照明点灯前だからなのでしょうか?CO2を添加していない40cm金魚水槽のCO2濃度が水道水程でないにしろ高いです。久々に測った金魚水槽の炭酸塩硬度(アルカリ度)です。金魚が泳ぐカルシウムを吐かない大磯(40cm)、水草で悪戦苦闘している高いKHになってしまう底床(30cm)、砂利をトレードした方がいいのは実は判っています。しかしここまで記録していることで「ある日突然、カルシウムを吐かなくなる」その瞬間をここに報告する、それは結構喜びの瞬間なんだろうなと思っているんです。それにどんな意味があるのか分かりませんし、無精者のいい訳なのは決定的なのでしょうが、趣味だからイイんです。ただ願わくば、いつ訪れるか判らない「その瞬間」以降にも現在程度の情熱を持って水草など植え替えている自分でありたいな。そんな感じです。

写真はトリミングしたり、ちぎれて浮いていたりしていた水草を放り込んでいる小さな植木鉢です。水を張った鉢に素焼きの植木鉢を入れています。いっちょまえに水上葉になっています。ここで水上葉になったラージパールを水槽に植え戻した方が元気な様な気がします。

2007-07-12

オトシンにお中元


金魚水槽にあったアヌビアス・ナナが良い感じにコケたんで、オトシンにお中元です。2枚位なめたところで、お腹ポンポンになって休んでしまいました。まだまだあるよ〜。

昨日添加した、「微粉ハイポネックス」の効果ですが、今のところ変化はありません。この水槽には少なすぎたのでしょうか?それとも変化が見られるまでもう少し時間が掛かるのでしょうか?この記事によると100倍液を90cm水槽で1〜10ccを一日に一度とあります。90cm水槽の水量は私の30cm水槽の約10倍ですから1,000倍溶液を1〜10ccが1日の添加量です。

えっ1日に・・・結構添加できるキャパシティは大きいようですが、週2回の換水時に1,000倍溶液1ccでしばらくやってみようかと・・・。以前、開花促進液を入れた時は100倍液1cc入れてました。0-6-4ですからリンの量は10倍あったんです。

以前ご紹介した浩之さんの「植物の必須元素」によるとリンの多用は亜鉛・鉄・苦土欠乏を助長しますし、コケの元になりそうで怖いです。

またこれによるとCaの多用はP・Mg・Kの吸収を抑制するそうです。底床から溶け出すカルシウムがカリウムなどの吸収を抑制していたとしたら相当量液肥を添加しても水草が吸収しなかった可能性は無いのでしょうか?

2007-07-11

CO2ボトル交換


昨夜、発酵式CO2のボトルを入れ替えました。500mlのペットボトルに200cc程の砂糖ゼリーでしたが約2週間持ちました。一晩たって換水前に測定しました。

7月10日 21:00 30cm水槽(換水前)
KH = 5dH
pH = 6.6
CO2濃度 = 46.7 mg/l

うあっ!弱くですが24時間エアレーションしていたんですけど・・・。恐ろしくなるような数字が出ましたがオトシンもヤマトも元気なようです。

なるだけ底床への固形肥料だけにしようと思っていたんですが、ついに液肥をいれてしまいました。ラージパールやグリーンロタラの成長が遅く、黒髭があいかわらず下葉についてしまうのが気になっていました。仕事帰りに発作的に購入してしまいました「微粉ハイポネックス」。1,000倍希釈液を1ml換水時に添加しました。「圧勝の響き」さんの45cm水槽の倍の量を入れてしまいました。少し心配ですが、このまま次の換水予定の土曜日まで様子を見ようと思います。

2007-07-09

ゼオライトその後


結論から言うと、効果がないので撤去しました。250ccの水道水に25gのダイソーのゼオライトを投入して経過を見た実験の結果、24時間経っても水道水のKHは変化がありませんでした。

ここへきて所有しているダイソーのゼオライトのパッケージを見直してみたのですが(汗)、製品名「根腐れ防止剤(ゼオライト)」ですがよく見ると「沸石を含む」と書いてありました。「含む」なのね・・・orz。この製品にカルシウムのイオン交換を期待した私がマヌケでした。

と、いう事で撤去いたしました。しかし、ダイソー好きな私はまた見つけてしまいました。「グリル敷石(天然ゼオライト)」・・・しばらく悩みましたが、今回はパスしました。

7月7日11:30 30cm水槽(換水前に測定)
KH = 5 dH
pH = 7
CO2濃度 = 18.6 mg/l

いつも通りです。その後3l(1/4程)換水。

追記2009.3.30
ゼオライトのイオン交換能について、この記事を書いた時点においてワタシは全く理解していませんでした。KH値が低下していないことでカルシウムイオン(Ca+)やマグネシウムイオン(Mg+)が吸収されていないと誤解しています。実際にはイオン交換によりCa+やMg+とゼオライト内のナトリウムイオン(Na+)が交換されて飼育水内に入ります。その結果、総硬度(GH)の値は低下しますが、KH試薬によって測定されるアルカリ度はNa+に対しても反応しますので、その値にはほとんど影響与えません。従ってダイソーの園芸用ゼオライトにイオン交換能がないとする記載は誤りです。また、現時点において同製品に対してGH試薬を使用した正しい測定をしていませんのでその効果は不明です。

2007-07-05

7月3日換水前のデータ

昨夜、30cm水槽の換水をしました。その前のデータを

7月3日 21:15 30cm水槽(換水前)
KH = 5dH
pH = 7
CO2濃度 = 18.6 mg/l

ダイソーのゼオライトの効力が疑わしくなってきました。要実験です。
コップの水でゼオライトを投入前、投入後○時間のKHの値を測ってみたいと思います。炭酸塩硬度に対してダイソーのゼオライトが効果無ければ、フィルターから撤去しますし、KH降下効果が認められれば水槽内にKHを戻す力(炭酸カルシウム?)が働いていることが判ります。

・・・追記
今まで、酸未処理の大磯砂がアルカリ度(KH)を上げてしまう事への対策で
  1. R.O.水の導入(4月〜5月)
  2. CO2添加の中止(6月2日〜6月9日)
  3. ピートモス(ダイソー製品)をフィルター内に設置(6月7日〜6月27日)
  4. ゼオライト(ダイソー製品)をフィルター内に設置(6月30日〜)
とやってきましたが、どれも不満の残る結果となっていました。

RO水はさすがに一時的にKHを下げますが、すぐ元に戻っていました。むしろそのPHの急激な変化と、そのころ測る術のなかった硬度の低下による脱皮不良がヌカエビの激減につながったのではないか?と現在は思っています。

CO2の停止措置は添加してても、していなくてもさしたるKHに与える変化が認められませんでした。そのときの弊害として今、考えられるのは水草が生長を停止してしまい、ヒゲゴケの発生を招いてしまった事です。

ピートモスは採用翌日にKHの低下が認められた(その間換水はしていません)にもかかわらず、その後ははっきりとした変化はありませんでしたし、ゼオライトに関しても効果は感じられませんでした。ピートモスは黄色い水があまりきれいではありませんでしたし、ゼオライトは肥料成分まで吸着するかもしれないリスクがあります。

目指すところは生体・水草の健康と成長なので、KHにこだわるのはやめようかなと思い始めました。魚類は一匹も落ちていませんし、水草もCO2再開後は(ラージパールで苦労してますが)復活しつつあります。ただ、40cm金魚水槽のようにある日、底床(大磯)がカルシウムを吐かなくなるとCO2を添加している状態ではPHが降下しますので、今後もKH/pHの測定は続けたいと思っています。

追記2009.3.30
ゼオライトのイオン交換能について、この記事を書いた時点においてワタシは全く理解していませんでした。KH値が低下していないことでカルシウムイオン(Ca+)やマグネシウムイオン(Mg+)が吸収されていないと誤解しています。実際にはイオン交換によりCa+やMg+とゼオライト内のナトリウムイオン(Na+)が交換されて飼育水内に入ります。その結果、総硬度(GH)の値は低下しますが、KH試薬によって測定されるアルカリ度はNa+に対しても反応しますので、その値にはほとんど影響与えません。従ってダイソーの園芸用ゼオライトにイオン交換能がないとする記載は誤りです。また、現時点において同製品に対してGH試薬を使用した正しい測定をしていませんのでその効果は不明です。

2007-07-03

自作してみました。


105円だったんです、新品で。近所にどこから見てもガソリンスタンド!という中古PC屋さんがあります。以前からPC用のファンを使ったDIYを見ていたのでチャレンジしたかったんですが、専用機を購入する前にちょっとでも見ておかなかった自分に軽くイラつきましたね、これは。

Panasonic製の12V/0.199A、「とにかく静か」と、売り場で書いてありました。適応するアダプターは12V以内の電圧で0.199A以上の電流を供給すればOK、ということで職場で見つけてきました。壊れた電話についていた、奇しくもPanasonic製!10V/0.4A、う〜ん・・あつらえたみたいですね。

黒いコードはマイナス、んで赤いラインはプラス、黄色いのは使わない。アダプタも黒いコードは常にマイナス。コード同士を繋いでドライヤーで熱圧着するゴム(ダイソーで入手)でカバー。こういうことはインターネットが無ければお手上げでした。

目玉クリップ(ダイソー)を4mm径/25mm長ボルト&ナット(ダイソー)で取り付けてプロフィットフィルターSに。意外と簡単でしたが、先人達の記録がなければ次々無駄なものを買っていたでしょう。

早速、逆サーモに繋いでみます。う〜ん無音とはなりませんが、コトブキの管を通ってくる空気音より耳障りは悪くないようです。となりにいた同居人には「音するのね・・・」と厳しい評価をいただきました。5Vとか電圧の低いアダプタにすればもう少し静かなのかなァとも思いましたが、私的には達成感がありました・・・お願いします。

今回の出費
Panasonic製12V/0.199Aファン(新品) ¥105円(中古PC屋)
Panasonic製ACアダプタ ¥0(職場)
熱収縮配線カバー ¥105(ダイソー)
4mm径/25mm長ボルト&ナット ¥105(ダイソー)
目玉クリップ ¥105(ダイソー)
計 420円(税込み)

ついでにダイソーで、見た目がイニシャルステックによく似てる有機肥料・観葉植物用をゲット、もちろん105円。「圧勝の響き」さんのこの記事に思いっきり影響受けました。ちなみに5-5-5、原料はコーヒー、お茶だそうです。控えめに3粒程埋込んでみました。コケの具合で判断できれば・・・と思っています。

追記です・・・
この記事を参考に自作される場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。万一事故や火災などが起きても当方では責任は負いかねますのでご了承下さい

2007-07-01

トリミングというか・・・


これがトリミング前の状態です。前出の仕事中の妄想にそって作業をします。まず換水前のデータを・・・

30cm水槽6月30日am11:50
KH = 5 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 29.5 mg/l
ライト点灯前です。いつも通りですね。

ほぼ、職場での妄想通りにグリーンロタラを抜いてラージパールをカット、植え替えました。ただ思ったよりラージパールの痛みがひどくてほぼすべてカットして植え替えました。

2l換水してプロフイットフィルターSの吐水口直前にゼオライトを出しパックに入れて設置。例によってダイソーで購入。効果が今ひとつだったダイソーのピートモスに代わる、軟水化計画パート2です。これはハイドロカルチャーで観葉植物を始めたのでそのとき購入したものを使用しました。

ゼオライトはヤマトヌマエビの脱皮不良を誘発する危険があるとの情報がありますので、日曜日もデータをとって注意したいと思います。


10時間後のデータです。

30cm水槽6月30日22:00
KH = 5 dH
pH = 7
CO2濃度 = 18.6 mg/l
何も変化が無いようです。ダイソー・ゼオライトの生体に対する悪影響は今のところは見受けられません。