2007-08-31

オトシン死去

救えませんでした。8月21日に明らかにぐったりしている姿を確認しました。時々、水面ダッシュをしますが降りてくる時は気絶してしまったようにゆらゆら降りて来て、ついに底床に横たわりました。すかさずヤマトブラザースが尾びれをつかんで襲いかかりましたので、プラケに隔離しましたが翌日死亡を確認しました。
お盆休みに4日程家を空けて戻って来たときに彼の口の回りが充血していることに気づいたのですが、2日程で直ってしまったので気にしませんでした。思えば、これ以降ガラスなどでハグハグする姿を見ることがなく、シリコンチューブにじっと摑まっている姿しか見ていません。先週辺りから高温で濾過のバランスが崩れたのか、ライトの照射時間を減らしたからなのか30cm水槽で発生したオトシンが大好物なはずの茶ゴケを食べている形跡がなかったことで、なぜ気づいてあげられなかったのか?
やはり餌付けできなかったことが悔やまれます。それでも以前はお腹が膨らんだ姿をよく見ていたので、何となくあきらめてしまいました。人工餌につきやすいネグロの方が良いのか?いづれにしてももう少し涼しくなってから考えます。
水槽を持って初めての魚類からの犠牲者が出ました。娘にはまだ伝えていません。

2007-08-19

ハイグロよさらば



パールグラスは右前面ガラスいっぱい高さ半分以上を覆い、ハイグロは左半面の水面いっぱいになってきました。後ろのロタラも水面を突き破っています。嫁と娘がおじいちゃんちに行ってますので、この週末は思う存分水槽いじりが出来ます。昼間からリビングの竹カーペットをはがして広々と作業します。



パールグラスはガラス前面から3cmまで引っこ抜いて高さもかなりトリミング。7月にオークションでゲットしてから順調に成長してきましたが、最近伸びるのが早く密度も増して来たので下の方に光が当たらず色が悪くなっていました。少し後退してもらって前にナナ付きの石を置いて下の方を隠します。

左側に金魚水槽で灰汁抜きしていた流木を入れました。その後ろに差し戻したロタラとパールグラス少々、はじに水上葉化していた宿怨のラージパールを植えました。活着のシダ類は暑さの中でのなんとか健康ですが涼しくなったら主役になってくれるかな?

白い葉脈がすてきな明るい緑の草になっていたハイグロフィラ・ロザエネルビスですが。30cm水槽には葉っぱが大きすぎる!何かスケールが違いすぎて違和感がある。ということで撤去しました。

このブログの最初に記したハイグロフィラ・ロザエネルビスは新設した30cm水槽の為に買って、肥料のことを考えて有径草を育てるということをはじめて意識した水草でした。もっと頭頂部が赤かった時期もあったのですが、液肥を定期的に投入して爆殖状態になってからは黄緑の明るいヤツでした。

このまま捨てるのももったいないですし、やわらかくておいしそうなので金魚水槽にいってもらいました。最近マツモ入れてもアナカリス入れても一週間で完食してしまう金魚達なので、入れてすぐにパクパク食べ始めました。

30cm水槽
8月18日 19:10(換水前に測定)
KH = 6 dH
pH = 7
CO2濃度 = 22.3 mg/l

11日から3日間家を空けていました。その間、世間は35℃以上の猛暑。きっとサーモに関係なくファンは回りっぱなしだったのでしょう、水位がかなり落ちていました。ご存知のようにAX-30は水中モーターを水槽内で使いますが、水位が下がりすぎるとモーターがまずいんですね。夏の長いお出かけの際は自動吸水を考えないといけないんです。ペットボトルとチューブで自作している情報を真剣に見ないといけないかも・・・でも今年はもう2泊以上のスケジュール無いな・・・すまん。

2007-08-09

パールとラージパールの水上葉



30cm水槽
8月8日 21:45(換水前に測定)
KH = 4.5 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 26.5 mg/l

ピートモスが効いてるのでしょうか?中2日のKHがほとんど上昇していません。水の色はピートモスの影響による黄ばみなどは感じません。

ライトをグレードアップした影響は判りすぎる形に表れていました。ガラス前面に緑苔がでていました。夜に帰宅するまでは、黒のプラ段ボールでぴっちり覆っていますので、他の光源の影響は考えにくい。明日からの点灯時間を1時間減らして午後5時から0時までの7時間にします。

ほぼ4リットル換水し、1日置きの微粉ハイポネックス1,000倍溶液1ccを添加。苔が出ていても水草が調子いいんでやめられません。あまりにひどくなったら考えましょう。伸びすぎたロタラをトリミング。

写真は窓辺で育てている水上葉です。100均の赤玉土にイニシャルスティックとこれまた100均の有機肥料を適当に混ぜてタッパーウエアに入れています。左がパールグラス、右がラージパールグラスのそれぞれ水上葉です。その他にロタラインジカやロタラグリーン、ハイグロの切れっぱしを突っ込んでます。水中時代と姿が変わる過程が結構面白いです。

2007-08-05

エーハ3灯



以前より考えていた水槽の配置換えをしました。その為に必要なエーハイムの3灯ライトを土曜日に購入できましたので晴れて本日決行です。リフトアップのパーツを付けていても明るいです。昨夜、アルコール度数が上がりすぎと思われる発酵式CO2のボトルに砂糖水+イーストのカツを入れたこともあって、水草から泡出まくりです。普段は換水前に測定していますが、毎度変わり映えのしない数字なので今日はフィルター(AX-30)の中にだしパック入りピートモスを忍ばせて6時間後に測定です。

換水後6時間後の水質測定
8月5日 21:50 30cm水槽
KH = 4 dH
pH = 6.2
CO2濃度 = 93 mg/l

ギェエ〜急いでエアーレーションを強くします。やはり「砂糖水+イーストのカツ入れ」は効いてます。本日の最高気温34℃の中、窓を開けて作業していたのでファンを外した水温は30度を超え、ついでに酵母もたくさん繁殖していたのね。

さほど効果が出なかった前回のピートモス実験にこりずに、またやってます。現在は相変わらず効果はあまり出ていませんが、KHの変化を追ってみたいと思います。

エーハイムの3灯ライトちょっと黄色いな〜

2007-08-04

本日の水景



2007-08-03

オトシンクルス・ヴェスティートゥス



30cm水槽
8月2日 21:10(換水前に測定)
KH = 6 dH
pH = 7
CO2濃度 = 22.3 mg/l

土日は昼間(消灯後10時間で点灯前)に、平日は夜(点灯後5時間以上)に換水しています。その前にKH/pHを計測していますが、24時間添加しているCO2量が一定ならば照明点灯後は少なく、消灯後は増加傾向にあるはずです。しかしながら発酵式の性でしょうか酵母の調子まかせでマチマチです。そろそろアルコール濃度が高くなってきたので、次のボトル(500mlペット)2本分を作って冷蔵庫で保管します。

KHが少し高めになってきています。これはパールグラスをかなりの量植え込む為に一度更地にした水槽右側にイニシャルスティックをかなり仕込んだ影響(硬度上げるの?)なのでしょうか?それとも先月27日当たりからの気温上昇による酵母の暴走で一時的にCO2量が増加(7月29日のデータ)し、結果下がったpHが底床に作用したのでしょうか?

まぁしかし、現在水草は調子が良いのであまり気にしません。大きくなって日照権問題が発生しそうなアマゾンチドメグサは金魚水槽に移動しました。葉っぱの大きさは金魚によく似合っていますが、きっと食べちゃうんだろうな〜。大きくなったハイグロも、水面に達してダッチロールし始めたロタラインジカもトリミング。微粉ハイポネックス1,000倍溶液1ccは1日置きで添加しています。

写真は2ヶ月経っても餌付けできていないヴィッタートゥスではなくて、ヴェスティートゥス。お腹の中がきれいな緑色してます。5月にうちに来た時と比べて色が濃い?