救えませんでした。8月21日に明らかにぐったりしている姿を確認しました。時々、水面ダッシュをしますが降りてくる時は気絶してしまったようにゆらゆら降りて来て、ついに底床に横たわりました。すかさずヤマトブラザースが尾びれをつかんで襲いかかりましたので、プラケに隔離しましたが翌日死亡を確認しました。お盆休みに4日程家を空けて戻って来たときに彼の口の回りが充血していることに気づいたのですが、2日程で直ってしまったので気にしませんでした。思えば、これ以降ガラスなどでハグハグする姿を見ることがなく、シリコンチューブにじっと摑まっている姿しか見ていません。先週辺りから高温で濾過のバランスが崩れたのか、ライトの照射時間を減らしたからなのか30cm水槽で発生したオトシンが大好物なはずの茶ゴケを食べている形跡がなかったことで、なぜ気づいてあげられなかったのか?
やはり餌付けできなかったことが悔やまれます。それでも以前はお腹が膨らんだ姿をよく見ていたので、何となくあきらめてしまいました。人工餌につきやすいネグロの方が良いのか?いづれにしてももう少し涼しくなってから考えます。
水槽を持って初めての魚類からの犠牲者が出ました。娘にはまだ伝えていません。






