2007-09-30

ファン撤去、ヒーター設置



24日予定だったネオンテトラの退院は29日までずれ込んでしまいました。塩分濃度を落とすことと水温を下げることを同時に行ったのが悪かったのか、容態が途中で一時悪化したので一時中止。水温変化の方が影響があるとの情報があったので、今回は泳ぎ方が正常になってから水温だけを1日1℃毎下げて、塩分濃度は当日に5時間程掛けて水合わせしつつ本水槽に戻しました。10日間の断食の影響か、やつれは見えますが、何とか他の魚にいじめられていないのでひと安心です。

昨日から肌寒い雨で、こちらでは最低気温が20℃を下回りました。朝の30cm水槽の水温が26℃を切っていたので本日からヒーターを入れました。といっても、狭い我が家では炊事などを始めると照明点灯中の水槽の水温はあっという間に28℃を超えてしまいます。就寝後に下がる水温との落差を押さえるためサーモの設定は27℃と若干高めにしました。本当はファンも一緒につけて26℃位をキープしたいところですが、水槽の狭さからファンは撤去です。

水量の少なさが水温の変化を助長するのに、設置場所から設備が限られる・・・水質も含めて環境にとっての水量は最大のメリットだな、と思う今日この頃です。

2007-09-24

連休2日目



ごちゃごちゃしていたので、有径草を引っこ抜いてレイアウトし直しました。同時にガラス面にバウンドさせていたシャワーパープからの排水を水面と平行に対岸に向けて、水面に水流を作りました。

今までロタラの葉間が間延びしていたのは、光量不足ではないかと思いましてニッソーの13Wを復活させて、合計37Wに増強。連続する十字葉が連続するロタラの姿が見れるのでしょうか?左側に植えたロタラ・インジカ(少しグリーンも混じってる?)は伸びて何度かトリミングして小ぶりな感じにしていきたいと思っています。

左の後景は今まで密集していたパールグラスの葉ぶりの良いところだけをあまり密にしない様に植えました。グリーンロタラを中心にかなりの量の水草の量が減りましたので、液肥はしばらく控えます。しかし底床にはイニシャルスティックを全部で8粒程埋めました。これはかなり底をいじって浮泥を浮かせて吸い出してしまったことへの弁明みたいなもんです。

水草を抜いて底床の土木工事でならした時に、かなり濁ったのです。AX-30の水中ポンプを一度排水してから再起動するときに手間取ったせいで濁りがかなり長く続き、住人達にはかなり迷惑を掛けてしまいました。

入院中のネオンは24日退医院に向けて、塩分濃度6.6g/3l(0.22%)、水温28℃に。

2007-09-23

えのすい



新江ノ島水族館には年間パスがあります。2回分の料金で1年間フリーパスになるリピーターにはありがたいチケットですが、さらに特典として同時入場者が何人でも10%引きになります。今回は手始めに娘を年間パスフォルダーにしました。3歳以上の幼児の入場料は600円ですから、1,200円です。私と嫁はそれぞれ10%引きで1,800円、2回目からはお得になります。でも次回は私も年パス買おうかな・・・。



相模湾大水槽のイワシの群泳は迫力ありますが、壁いっぱいの20cm水槽が結構楽めました。ひも付きの虫眼鏡があって、じっくり観察できます。



食事の後、夏の名残りの海岸で一休み。



隔離していたネオンテトラですが、出かける前は相変わらずの泳ぎ方でしたが、帰宅すると浮力調整機能が復活したみたいです。ヒーターの設定温度をを30℃から29℃に、そして塩分を0.5%から0.3%にしました。明後日(24日)夜、退院予定。ただの食い過ぎだったのか・・・

2007-09-21

入院4日目

17日にプラケに隔離してから4日目になりました。あいかわらず、上を向いて泳いでいます。ネオン病に診られる様な外見の変化はないので、浮き袋に障害があるのでしょうか?18日に塩分濃度を0.1から0.3%に、19日には0.5%にと上げてゆき、今日は0.5%キープで1/3(1リットル)の換え水をしました。このまま絶食して、24日まで1週間様子を見ています。状況が改善しない場合は、やはりエロモナスを疑ってグリーンFゴールドかパラザンを入手して薬を浸したエサを食べさせる方法を試してみるかな・・・。これって金魚の治療法らしいのですが、外傷が認められない以上、薬浴の意味が無い様な気がするからです。

しかしプラケをのぞくとずっと上を向いて小刻みに泳いでいるので、そこまで体力が持つのかが不安です。

2007-09-19

チドメグサ?



連休の最終日、自転車で近所の自然公園に行ってきました。湿地帯と池があるのですが水辺のあたりに群生していました。水槽で育てなければ気にすることも無かったでしょう。これ以外にもロタラの仲間「ミソハギ」なども見かけました。

池の近くの人工小川の親水エリアはザリガニを穫って遊べるようになっています。親子連れがアミですくったものを小型水槽に入れていましたので、のぞかせてもらうと、ザリガニ以外にもヌカエビやヌマチチブ、メダカなどがいました。まさか公園内で採取OKのエリアがあるとは思っても見ませんでした。ちょっとうらやましかったです。



夏がぶり返した様な気温と湿気でしたが、キバナコスモスが美しく高らかに秋の宣言をしているようでした。

我が水槽は秋とはほど遠くなかなか水温が下がりません。一番大きなネオンテトラの様子が異常です。元々明らかに太り過ぎだったのですが、浮力調整がうまくゆかないように頭を上にして、小刻みに泳いでいます。沈んでしまうのか水面のエサにたどり着けないようです。そのくせいつもの様に他のネオンを激しく威嚇していますので、元気がない程ではありませんが、隔離しました。プラケで塩水浴、絶食をしてみます。

肝心の塩分濃度なのですが、初体験なのでネットでググってみました。昨日ざっと調べて「消化不良なら0.1%塩水浴で2〜3日絶食します。」という情報を仕入れて0.1%にしたのですが、本日になってもう少し調べてみると「エロモナスによる腹水病」などという恐ろしい情報もアタックして、激しくビビってます。

新たに仕入れたにわか知識は、体内濃度に近い0.5%以上なければ体力回復の効果がない。1%以上なければ塩自体の殺菌効果はない。というものでした。とりあえず少しずつ濃度を上げていきます。今日帰宅後に隔離プラケの換え水して、0.3%塩水に調整しました。明日に0.5%まで上げてゆこうかと思っています。

あいかわらず、上向いて泳いでいます。そもそも原因が水質の悪化からくるエロモナス症なら30cm水槽底床の大規模な掃除をした方が良いですね。他の魚は元気なんですけど・・・

2007-09-16

チョコとイチゴ



チョコチップさんとイチゴみるくさん

2007-09-12

ラージパールは難しい?



30cm水槽
9月11日 21:00(換水前に測定)
KH = 5.5~6 dH
pH = 6.6
CO2濃度 = 51.4 ~ 56.1 mg/l

KHが不確定なのは試薬(aml製)の残りが少なくて色が変わり始めたときに、ちょうどなくなってしまったためです。

11日の朝にCO2の発酵ゼリーボトル(1lペット)を交換していたので添加量が多めです。

夏の間、ほぼ毎週末何かのイベントがあって忙しかったのですが、何とか週2回の換水が実行できていた、30cm水槽です。

フィルターの水流が少し落ちているのか、少し黒髭が目立つようになっていたので8日土曜日に一番下流側のウールを交換、パイプの掃除をしました。



8月19日に左側に植えた宿怨のラージパールグラスですがどんどん伸びて既に差し戻しているのは良いのですが、ご覧のようにあまり美しくありません。

以前密度が上がってから枯れ上がってゆくように調子を崩した時と同じ状況になってきました。下側の葉は色が悪く所々スネールの食害のように穴があいています。

上の葉は色は良いのですが、カールしてるような状態で、部分的に葉が矮小化しています。



こちらはパールグラス、もっさりと密度が上がって下側が光量不足のため色が悪かったのですが、9月5日にばっさりトリミングしてからは、調子が良いです。どんどん新芽が出て緑のお花畑のようです。