
24日予定だったネオンテトラの退院は29日までずれ込んでしまいました。塩分濃度を落とすことと水温を下げることを同時に行ったのが悪かったのか、容態が途中で一時悪化したので一時中止。水温変化の方が影響があるとの情報があったので、今回は泳ぎ方が正常になってから水温だけを1日1℃毎下げて、塩分濃度は当日に5時間程掛けて水合わせしつつ本水槽に戻しました。10日間の断食の影響か、やつれは見えますが、何とか他の魚にいじめられていないのでひと安心です。
昨日から肌寒い雨で、こちらでは最低気温が20℃を下回りました。朝の30cm水槽の水温が26℃を切っていたので本日からヒーターを入れました。といっても、狭い我が家では炊事などを始めると照明点灯中の水槽の水温はあっという間に28℃を超えてしまいます。就寝後に下がる水温との落差を押さえるためサーモの設定は27℃と若干高めにしました。本当はファンも一緒につけて26℃位をキープしたいところですが、水槽の狭さからファンは撤去です。
水量の少なさが水温の変化を助長するのに、設置場所から設備が限られる・・・水質も含めて環境にとっての水量は最大のメリットだな、と思う今日この頃です。












