2007-10-31

絶好調!!


水草を育てようと思ってから約半年、このセリフは自分とは最も遠いところにあると思っていました。14日にトリミングしたパールグラスが枝分かれして、長さ密度が上がり、しかも下草に黄色化や穴あきなどの無い、ほぼ理想的な状態になりました。

底床の大磯砂に硬度低下防止効果が無くなる、いわゆる、こなれた状態となるとパールグラスは絶好の常態を保てなくなると聞きます。つまりいつかはこの密度をみれなくなるのなら、今のうち味わい尽くせないかな〜と、考えています。先日ロタラが好きだと書いておきながら、後景を全てパールグラスにしようかな。いずれにせよ密度が上がりすぎていますので近々、差し戻しの必要があります。

金魚から始まったアクアライフだったから大磯を使った。それだけなんですが、こなれる前の底床の水草育成もまだ楽しむ要素が残っているみたいです。

2007-10-29

ピンチカット


2つの水槽はいずれも16:00点灯、24:00消灯にタイマーで管理しています。消灯予定1時間前になると写真の様にロタラインジカは葉を閉じてしまいます。

ピンチカットとは水草の頭の部分をカットして、脇芽を増やしてボリュームを持たせるトリミングの方法です。私はロタラグリーンやインジカで何度か試みていましたが、その度に頭頂部を矮小化させてしまい、結局は差し戻してリハビリということを繰り返していました。

やっと何とかボリュームアップらしくなってきました。今回は脇芽が出て来てから毎日、微粉ハイポ1000倍液を注射器で底床に与えています。3日ででガラスにうっすらと緑ゴケが認められる程度に注入量を加減しています。

差し戻しでは大磯の底床でも問題なく育つロタラインジカですが、ピンチカット後はさすがには栄養不足になるようです。確かにソイルで育っている姿と大磯に植えられたロタラは、葉間の密度にかなり違いがあります。

水深30cmの水槽ではロタラインジカは、ピンチカットして小型化していかないと、きれいになる前にカットしなければならない厄介な水草です。あまり赤くなっていませんが色も姿も好きなのでくやしいので悪戦苦闘しています。

2007-10-27

ブリクサ・ショートリーフ


ブリクサって学名なんですね、日本や朝鮮半島が原産なので「クサ」ってところが気になります。ただちょっとググると「ショートリーフ」と通称されているものはかなりのアバウトさで、いちがいに学名Blyxa novoguineensisなどど断言しない方が良さそうみたいです。

立派に生い茂った写真をアクアの先達の方々のブログに見受けますので、こんな狭いところに植えたらきっと後悔すると思います。いえ私が大きく育てられたらですが・・・orz

もしうまく育てられたら、すぐ数本が水面に達して、高さのバランスがうまくいかないロタラに変わって、後景を作ってくれるかな?などと目論んでおります。

一時はシャワーパイプ内に入れ込んでしまったCO2ストーンですが、水作社の「パイプピタッと」に付属する硬質塩ビパイプをやかんの蒸気で曲げてバレングラス式に固定してみました。思いのほかパイプ曲げが楽しかったので外径13mmのPPパイプでオーバーフローパイプに挑戦したくなりました。

AX-30の吸水ストレナーにP-1フィルター用スポンジをつけました。先日の予想通り、1/3程カットしたのに超巨大です。あまりの存在感に堪らず、バックをスクリーンをブラックにしました。が、水中モーターのライトグレーが浮いてます。トホホ・・・

2007-10-24

ミナミ抱卵


本10月23日夜、早くも抱卵体を発見しました。噂には聞いていましたが、ミナミヌマエビの適応性のすばらしさにビックリです。20個程でしょうか大きな卵をしっかり抱えて、時々腹肢を開いて新鮮な水を送り込んでいます。ウンチ中でしたが新ママさんの姿を撮影できました。半月程で孵化するようですが、獰猛なハンター達の中で生き残れるのか?

現在、AX-30のストレナーには同社のAT/OT用のスポンジをつけてるのですが、短すぎてスリット部分をカバーしきれていないのです。本来はP-1/2用のスポンジが適合品のようなので、稚エビの吸い込みを考えて付け替えようかな。しかしでかいよな〜アレ。

2007-10-18

水量に見合った魚は



4月21日に迎え入れた時から倍以上の大きさになったネオンテトラです。5匹購入した内の1匹を先日亡くしてしまいましたが、残り4匹は元気です。この他、5月8日に3匹購入したラミーノーズと合わせて、購入した熱帯魚屋さんに引き取ってもらおうか考えています。

やはりみんな大きくなって16リットル水槽では、そろそろ厳しくなって来たのです。最初から成魚になった時に小さい魚を飼えばば良かったのはわかっていましたが、やはり初めての熱帯魚だったので、丈夫な品種を第一に考えてしまいました。

一番大きいのはアカヒレなんですが、どうも別れがたいというか。元々金魚と一緒に泳がせていた彼らの身に迫る危険を言い訳にして、立ち上げた30cm水槽なので、私の立場の問題でもある様な気もしますが・・・(汗)。

先週、引き取ってもらえるかと、店長さんに相談したところ「いいですよ」と快諾していただきました。次期候補として気になったのはディープレッド・ホタル・テトラだったんですが、入荷直後であまりコンディションの良くない個体もいるのでもう少し待った方が良いかもとのこと。でもちょっと高価、250円/1匹でした。ボララス・ブリジッタエはどう?と聞いてみたら「きれいですよ〜」と言っていたので、コラドリスとカラシンがメインの店なのでコイ類は少ないのですが仕入れてくれるかも。赤い魚が気になってます。

赤い魚です。スカーレットジェムがいたんです、結構大量に入荷してました。冷凍庫にアカムシは絶対却下な我が家なのですが、あのかわいさは破壊力があります。おぢさんの小さな胸にかなりきました、ズキュ〜ンってなもんです。定期的にブラインをわかすことが出来ればいける?どうしよう。

2007-10-17

久々のKH試薬



9月11日に使い切って以来、久しぶりに入手しました、aquamind laboratory 製のKH試薬。早速、測定します。

10月16日 pm8:15 30cm水槽
KH = 7 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 41.3 mg/l
測定後4リットル(1/4)換水

CO2添加の大磯水槽としては、あいかわらずの硬度です。ラージパールをのぞいてはまずまずの調子なので、このまま、硬度低下の為の対策はしません。

写真はフィンスプレッティング中のアカヒレです。最近チェイスが激しく、色も鮮やかになっているので、まるでプレ・スポーニングのようです。

2007-10-16

硫酸カリ

30cm水槽(約16リットル)には微粉ハイポネックスの1000倍溶液をほぼ毎日2ml添加してきましたが、夏以降の黒ヒゲ苔とガラス面の緑苔の増加からチッソとリンを含まない肥料に変えました。

園芸用の硫酸カリウムです。普通は1kgで250〜350円、ただもう少し小袋が欲い。近所のマイナーなスーパーの二階にある活気のない100均にありました。105円/500gの化学肥料シリーズ。ホームセンターによくある顆粒タイプではなくパウダー状なので水にきれいに溶けます。

肝心の添加量なのですが、先人達の英知を参考にしましょう。

私と同じ純度約50%の硫酸カリ肥料の場合、硫酸カリ肥料10%溶液=硫酸カリウム5%溶液を60cm水槽に毎日6〜10mlという情報を発見。

もう一つの硫酸カリ添加量情報は、硫酸カリウムの1.4%溶液(14g/1リットル)を水槽水10リットルあたり1ml添加する。これはたぶん化学肥料ではなく硫酸カリウム純度100%計算でしょう。

双方の60リットルあたりの硫酸カリウム量は前者が6〜10ml×5%=0.3〜0.5g、後者は0.084g。5倍以上の開きがあります。

私の要求量はその1/4。0.021〜0.075g。肥料と一緒に購入したプッシュポンプボトル600mlの1プッシュは約2ml。ここに0.02gの硫酸カリウムが入っていれば良い訳で、硫酸カリウム1%溶液=純度50%の硫酸カリ肥料の2%溶液を作ればよいことになります。私はかなり腰が引けてるので1%から始めてみます。なぜなら、いままで添加していた微粉ハイポネックスはカリウム成分が19%、その1000倍溶液をほぼ毎日2ml。ですから0.00038gしかカリウム分を添加していなかったのです。硫酸カリウムのカリウム原子質量比率は45%程度だそうなので0.01×45%=0.0045、実に12倍のカリウム分量になります。

う〜、色んな情報のつぎはぎなので計算がまるで検討はずれの可能性がありますなァ〜。とにかく硫酸カリ肥料の1%溶液を毎日約2ml添加して、3日目です。今の所コケの増加や生体の異常はみられません。ミナミヌマエビ効果が大きいのでしょうがクロヒゲの勢力が落ちて来ている気がします。

しかし6.5-6-19の微粉ハイポネックスの残り68.5%は何入っているんだろう・・・

2007-10-14

作業日報



本日は30cm水槽のトリミングと水換え、40cm水槽は約3ヶ月ぶりのエーハ500の掃除をしました。上の写真は10月8日の様子、下の写真は10月13日の後景草のトリミング後の写真です。ロタラとパールグラスをかなりバッサリいきました。トリミングした草のうち良さそうなものは、近所の熱帯魚屋さんに持ってゆきました。



先週に持ち直していたと思われたネオンテトラは、10月8日の朝沈んでいるのを見つけました。その数日前から、明らかに調子が悪そうでエサもまともに食べられなくなっていたので、薄々予期していました。元々の浮力調整がおかしそうなところから、死亡までの原因はよくわかりません。最期は色つやから泳ぎ方までいかに死を予感させるものでしたが、最初の頃は泳ぎ方以外は色つやも食欲も十分でしたので、感染症という感じがしませんでした。




ヤマト1匹になっていたので、前出の熱帯魚屋さんでミナミヌマエビを購入しました。以前は近所の川で採取したヌカエビを入れていたのですが、全滅させてしまいましたし、小型で水槽内での繁殖も期待できるミナミを欲しかったのです。「5匹ください」と言ったら「小さいので6〜7匹入っちゃいました」とオマケしてもらいました。水合わせ中に数えたら7匹いました。

しばらく隠れていましたが2〜3日経ったら、前面に出てくる様になってきました。日本西部に住むミナミヌマエビは近所の川でも上流に採取例があると聞きましたが、私が行く場所では日本東部に分布するヌカエビが圧倒的に多いのです。

しかしクロヒゲすごいです。

2007-10-08

CO2強制添加



10月7日に3週間強保った、ゼリー発酵式の1リットルボトルを取り替えました。30cm水槽は狭いので、CO2ストーンをシャワーパイプに入れてしまいました。細かい泡が水槽中に広がったので、少し水の透明感が失われていますが、



効果は抜群です。