2007-11-30

今夜の水景とロキソニンの2週間


トリミングしたロタラインジカが水面近くまで伸びて赤さが増してきました。パールグラスの密度も満足できる感じ。この週末、底床の掃除かフィルターの掃除、どちらかをします。昨夜またしても抱卵しているミナミを発見したこともあり、環境の急激な変化は避けましょう。

骨折してからちょうど2週間経ちました。明日は病院に行きます、レントゲンでこれまでの経緯の確認です。「改善が見られないので手術にしましょう。」なんて言われたらどうしよう、とちょっとビビってます。デジカメを持っていってレントゲンを撮らせてもらえるかな?

これまでの2週間毎食後、処方された鎮痛剤のロキソニン、炎症を和らげるダーゼン、胃薬のムコスタの計3錠を飲んできました。胃腸障害の副作用があるロキソニンのせいなのか、一昨日から胃の圧迫感がひどくなってきました。寝る前にみかんを5個位食べたのでそのせいかな?とも思いましたが、みかんで胃痛なんて聞いたことありません。特に患部の痛み・発熱はないので、本日の昼食後分から、くすり飲んでません。

2007-11-28

紅白糸状藻


水槽上部に位置するミクロソリウム・ナローリーフには水流があたるので成長のピークが過ぎた葉には当然の様に、髭が生えます。昨日流木の高さをかさ上げする為、底部にステンネジを打ち込む作業をしました。その際、時間が掛かったせいか活着しているミクロソリウム・ナローリーフを乾かしてしまいました。それが原因なのか上の写真の様に白髪になりました。さらに、ところどころピンクがかっているところがあります。糸状藻は乾燥に弱いのでしょうか?


こちらは、木酢攻撃を受けたアヌビアス・ナナの糸状藻です。あまりにきれいな紅色だったので、撮影しました。今夜のうちにエビ達が食べてくれると思います。

これ以外にもブラシ状の黒髭藻が流木やミクロソリウムの根などにあります。注射器で木酢液で攻撃すれば2〜3日でエビが片付けてくれますが、水草を道連れにしそうなところは、目立たない限り無視しています。

水草の量が多いので、水の動きが淀むところが出来て水質が低下しているのでしょうか?この種の水質が安定しているときでも発生し易い藻類とリン酸の話も聞きます。また水温との関係も・・・

そういえば、金魚水槽でかじられっぱなしのアヌビアスがへばりついている流木が最近、アカヒゲに覆われ始めました、なんか緋色のベルベット調でバロック風・・・orz

2007-11-26

骨折10日目


左腕の可動域が広がってきました。と、いっても肘を体より前にだせませんので、両手で顔を洗うことが出来ません。じっとしていると違和感がないので、思わず左手で体を支えてしまって苦痛に顔を歪めることになります。歩いていると骨折部がギシギシいっている様に感じますが、痛みはありません。

むしろ右手の人差し指と中指の指先の感覚が、少ししびれているようで違和感があります。脇の下が常に圧迫されていることと関係があるのでしょうか?入浴のときに鎖骨バンドを外したときに、最もしびれる様な感覚があります。

部屋の暖房は去年までは石油ファンヒーターだったのですが、灯油の購入、タンクへの補給は私の仕事です。骨折による私の戦力外通告、および今年の灯油の高騰を理由に現在はエアコン暖房です。水槽のヒーターの設定を今週から24℃にしました。部屋の暖房がついている間はサーモスタットのランプがつくことはまずありません。

2007-11-24

ミナミヌマエビの卵巣・骨折8日目


10月23日に抱卵体を発見してから、いつの間にか脱卵していたのでしょう、赤ちゃんも見かけません。何匹かのメスに発達した卵巣が見られますので、また抱卵体も近々見れると思います。

11月24日12:00 30cm水槽
換水前測定
KH = 6 dH
pH = 6.2
CO2 = 140.8 mg/l
換水1/3 5l

消灯中とはいえ、CO2量が多すぎます。18日に重曹式の500mlボトルにしてからCO2ストーンに水流があたる様にシャワーパイプを向けていましたので、これを水面に向けて泡が水槽中に踊らない様にしました。

骨折から1週間が経ちました。鎖骨バンド生活も少しずつ慣れてきましたが、電車や人ごみの中で肩を気にして、かなり目つきの悪いオッサンになっています。普段の生活よりもむしろ就寝中の体のコワバリがやっかいです。仰臥位(仰向け)で寝るのですが、タオルを敷いて右を下気味にするので、右手がしびれてブランブランになってたりします。左胸に掛けての肌の変色と骨折患部周辺の内出血は、相変わらずで少しどす黒くなって来た様に思います。

2007-11-22

パールグラスをトリミング


オーバーハングしていたパールグラスをトリミングしました。トリミング済の右のロタラインジカと高さがあってすっきりしました。

2007-11-20

金魚水槽に水草を


30cm水槽のトリミングしたものを植えてみました。夏の間はアナカリスやカボンバを植えても2〜3日で軸だけにされていましたが、さすがに水温とともに食欲も控えめになってきました。と、言っても翌朝にはほとんどが抜かれて浮き草になっていますが・・・
それも最強のフナ型金魚コンビですから1日でも抜かれない日があれば良しとします。水草との色合いはきれいなんですがねぇ〜。リビングにあるとはいえ無加温水槽なので、現在は22〜18℃位です。共存が出来そうならば22℃位でヒーターを入れようかなぁ。


トリミングする前の30cm水槽においてのルドウィジアです。既に水面に達して水槽を斜めに横切りそうになっていました。ハッとする様な蛍光ピンクが光る美しさですが、やはり30cmには大きすぎます。トリミング後に枝分かれして葉が小型化してくれるとうれしいのですが。

骨折以来初めて入浴しました。鎖骨バンドをとるのが怖かったですが、嫁に助けてもらって何とかできました。着替えやトイレ、食事、またお茶を入れたりは以外と問題なく出来ます。自動車の運転は出来ませんが、助手席のスポーツタイプシートのサイドシルがくせものです。どうしても肩が内側にサポートされるので深く掛けることが出来ません。

明日から職場復帰します。といっても遅刻早退の予定です。業務はデスクワークなので問題ないのですが、満員電車が怖いのです。

2007-11-18

片手で水換え

11月18日11時30分

40cm金魚水槽
換水1/3 8l

30cm水槽
換水前測定
KH = 5
pH = 7
CO2 = 18.6 mg/l
換水1/3 5l
換水後測定
KH = 4
pH = 6.8
CO2 = 23.6 mg/l

右手だけで何とか水換えできました。娘にプロホースを持ってもらったり、こまごまと助けてもらいました。10月7日に開始した、ゼリー発酵式CO2の1リットルペットボトルを交換しました、1ヶ月半以上もちました。これからは気温が低くなるので、重曹式の500mlボトルに変更しました。これなら100均製のペットボトルカバーで保温できます。重曹式は一週間程で交換になると思いますが、作成がより簡単なので良しとします。

鎖骨バンドをした後ろ姿です。先ほど着たままだったTシャツを換えて、体を拭いてもらう為に、骨折以来初めてこの鎖骨バンドを外しました。精神的に鎖骨バンドを外すのが、すごく怖いです。30cm範囲紫色に肌が変色して骨折患部周辺に内出血が見られました。

頭がかゆいので風呂にはいりたいのですが、バンドを外して片手で洗う勇気が無いので、しばらくはゴミ袋をかぶって、奥さんに洗ってもらうか、水が無くても洗えるシャンプーを使うかになりそうです。あと半身浴か・・・

2007-11-17

鎖骨骨折

投稿ラベルの病気は魚ではなく私です。昨夜、仕事からの帰宅途中、自転車で転倒してしまい鎖骨を骨折してしまいました。午後7時半位でしたが、駅前の救急病院の程近くだったので、さまよわなくて助かりました。レントゲンの後、鎖骨バンドという器具で両肩を広げて、痛みは和らいだのですが、専門医ではないので翌朝来るよう言われて痛み止めのロキソニンと座薬を渡されて帰りました。

帰宅後にネットで調べてみると「鎖骨骨折日記」というサイトがいくつかあり、症状や治療経過などを知ることができ心強いです。病院でつけてもらった「鎖骨バンド」で5〜8週間程固定して(就寝中も)骨の癒着を待つ保存療法と、骨を直接、板とボルトかワイヤーでくっつける手術療法があるみたいです。どっちにしろ皆さん完治まで100日以上、何らかの違和感や支障を抱えているそうです。覚悟せねばなりません。

今朝、病院の整形外科で診断(といっても昨夜撮ったレントゲンを見るだけ)して、くだんの2つの方法を説明される。手術の方がくっつくのは早いが、全身麻酔や手術そのもののリスクがある。骨折箇所が鎖骨中央部であるため、関節付近などに比べて癒着しやすいので保存療法でいけるだろうということになりました。ただ当直医が装着した「鎖骨バンド」はユルユルな為、胸を思いっきりはってギュ〜ッと締め込まれました。何か社交ダンスが出来そうな姿勢になります。また2週間後のレントゲンまでの痛み止めを処方されました。治療は自分の治癒力が担当します。

これから長い骨折治療生活が始まります。30cmの濾過能力アップの為に、ちょっとアイデアがありましたのでこの週末ホームセンターで材料調達や自作加工など楽しみにしていましたが、計画大変更。年内にやろうかなァとおもっていた30cm水槽の底床リセットも出来なくなりそうです。これからは出来るだけ水替えや掃除トリミングなどの手間を押さえた現状維持を保たなくてはなりません。当然家族の協力が無くては水槽の維持は出来ません。

そんな記録になりそうです。何か壮絶だな〜

2007-11-15

メガネアカヒレ


明らかに一匹だけプロポーションがおかしなアカヒレがいます。夏以降症状がでてきました。最初は頭部が白っぽいヤツがいるな〜、ぐらいだったんですけど、だんだんポップアイというのでしようか、白い縁の眼鏡をかけている様になってきました。その内背骨が曲がって来て膨らんだ腹がいびつに感じられる様になってきました。

5匹いるアカヒレは、全ていかにもメスって言う腹のせり出した体型をしていますが、コイツだけやはり異様です。近所の熱帯魚屋さんの店長によると夏の高温時に背骨の曲がるアカヒレが出ることがよくあるそうです。

ブサイクなんですが、とても元気です。フィン・スプレッティングをして皆でチェイスしてます。時には種族を超えてネオンやラミーもこづいてます。


早くもルドウィジア・グランデュローサが水面に達しました。植栽面積がもう少し欲しいッ、せめて奥行がもう少しあれば、やはり30cmキューブにしておけば良かったと今更の後悔をしてしまいます。あったら有ったで結局、いっぱいいっぱい植栽してしまうのでしょうが・・・。

AX-30の流量が落ちてきました。悪名高いジャバラホースをしごくと中から肌色のモシャモシャっとした欠片がたくさん出てきます。バクテリアコロニーの残骸でしょうか?魚達は食べて見ているようですが、あまり美味しくはなさそう。

ホースをつけかえようか・・・ 内径9mmホースが使える。これを変換で15mmホースと接続してモーター、シャワーパイプ接続。ホームセンターに買い出しいかないと・・・。

2007-11-12

ルドウィジア・グランデュローサ


11月3日に購入したルドウィジア・グランデュローサがなじんで来たのでしょうか、グングン伸び始めてきました。ショップにあった時はもう少し、鮮やかな赤さがあったようですがこの水槽ではこんなもんです。

葉の裏側はかなり赤いです。成長が早く、トリミングに強く脇芽を出しやすい。ということですから他の有径草と同じ様に忙しくなりそうです。

同時に購入したロタラ・ロトンジフォリア・レッドタイプは制空権争いに敗れたのか、伸び方がいまいちです。以前オークションでパールグラスを落としたときにオマケしてもらった、ロタラ・インジカ(出展者の言うところの)がすぐ横に植えてあるんですが、違いが判りません。・・っていうか、同一種属?下側の葉に水上葉が少し残っている様なので、もう少しなじめばはっきりしそうです。


こちらは10月27日に植えたブリクサ・ショート。途中で別れた小さな株を右側に植え直し、狛犬の様に前景の左右にあります。日当りが良い右側に植え直した方ですが、やっとなじんで出て来た新芽が赤いんです。左の株の新芽はライトグリーンです。環境によって全く色が変わるんですね〜。

2007-11-10

happy birthday


日付が変わって、11月10日になりました。今日は娘の5歳の誕生日です。金魚達を飼い始めて、1年が経ったことになります。始めは娘の為にだったのですが・・・。

社会人になって、まもなくスキューバダイビング、しばらくして釣り、と何か魚がらみの趣味をしていましたが、水槽を持ったのは初めてでした。

子供の頃、鯉の泳ぐ池を作るからと父の勤めていた会社に穴掘り手伝いにいったことがありました。その会社の社長さんは社長室にアロワナの泳ぐ大きな水槽を持っていました。エサ用の金魚を泳がす為の池でもあったようですが、いま考えるとセメントのpHが落ち着くまでは「死の池」だったんだろうなァ〜なんて思ってしまいます。

しばらくしてアロワナに興味が無くなった社長さんは水槽を社長室から事務所の窓際に異動して、誰も世話をしなくなりました。でも時々誰かがエサ(小赤?)をあげていたのでしょう、透明度5cm位の深いグリーンのいわゆる「青水」の中に時折ギラッと見える魚体はちょっと恐ろしかった記憶があります。

まぁ、あまりいい印象ではなかったのでしょう。その後私は金魚すくいにも興味がありませんでしたし、ダイビングを始めてからも、ときおり水族館で見る魚は自然界の魚体の美しさには到底及ばないことを理由に、意識的に自分は水槽を接点の無いものだと思っていました。

急に金魚を飼おうと思った、昨年の今頃の心境の変化は、今でも理由が見つかりません。

今は他界している父について、昨年母に聞いたことがあります。結婚した時、私の父は彼の妹とともにかなり大きな水槽にたくさんの金魚を飼っていたそうです。その水槽が、あまりきれいに見えなかった母は、父が外出している時に、よかれと思ってゴシゴシあらゆるものを洗ってしまったそうです。帰宅した父は水槽を見て驚き悲しい顔をしたそうです。それから数日して母は、その悲しい顔の理由を知ることになるのですが・・・。元来動物好きで犬(大小様々)やウサギ、鳩、文鳥など様々な生き物を育てた父ですがそれ以来、水槽を持つことはなかったそうです。(-

2007-11-08

いぶきエアストーン18φ×150


久々に使ってみたくなったので、金魚水槽に復活。水槽はリビングにありますのでエアストーンのシャ〜という音が家人に不評だったので封印していました。水心SPP3Sから30cm水槽の18φ丸と三又分岐で共用するとある程度音もしぼれるので、再登板させましたが、やはり家人には不評です。

いままで底面フィルターはエアリフトでしたが、エアホースをストーンにとられたので、底面フィルターのパイプにストレナーを外したエーハ500の吸水パイプをエイッとつっこんで「外部フィルター直結・吸い込み底面方式」になりました。底面パイプの内径は20mm以上あるのでエーハの12/16吸水パイプは当然スカスカ・・・ホースの切れっ端をはめてもまだブカブカですが、突入するエビもいませんし、フィルター停止の予防にもなりそうなので、ルーズな感じでしばらくいってみます。時々パイプ内にウンチが引っかかっているのが情けないですが・・・

あと、10月27日に洗浄して取り付けた30cm水槽のスドーのCO2ストーンもコケがひどくなったので、いぶきの限定品18Φ丸#240にリリーフさせました。いぶき3兄弟そろい踏み?

いぶきエアーストーン社って製品を使用してる写真を送るとこの「18φ×150」をプレゼントしてくれてたので、私も未開封品をもう1本持っていますが、今でもやっているのでしょうか?

2007-11-05

ミクロソリウム・ナローリーフ


今年1月に、その頃南町田にあった某有名店で小石付きを購入。金魚水槽に投入していたミクロソリウム・ナローリーフですが、水温の上昇とともに大きくなったコメット・朱文錦コンビの食欲の前に新芽が全て食べ尽くされ古くて固い葉までちぎられ、すっかりいじけてしまいました。

矮小化し、新芽の発芽も少なくなっていたので、ほとんどの葉を落とし30cm水槽で復活を謀っていました。このところ新芽が次々に出始めましたので、この水槽のセンタープランツとしてこれからボリュームが出て来てくれることを祈っております。

このミクロソリウム・ナローリーフ(写真の上側)は「本ナロー」とか「ナロー・ナロー」「ニセナロー」などがあるようですが、これはどれなのでしょう。現在は最長の葉が10cm程ですが、購入時には20cm程の葉がついていました。葉先がガラス面などにつくと、割合すぐに子株が出来るウィンディロブ(写真の下側)に比べると、葉っぱの途中に根が生えているのを見たことがありません。

2007-11-04

作業日報11月3日


私の植えていたロタラインジカにはどうも2種類あったようで、その内の軸が赤いものを残して撤去、さらに増えすぎたパールグラスの前半分を抜き、ついでに少し配置換え。お昼の開店を待ってに購入しておいた、ルドウジア・グランドローザ(80円/1本)、ロタラ・ロトンジフォリア・レッドタイプ(80円/1本)を2本ずつ植え込みました。

右のパールグラスをチョキチョキ・・・ハイ完成。

何かあんまり代わり映えしていない?


11月3日 16:30 30cm水槽(換水1/4後に測定)
KH = 5 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 29.5 mg/l