
変わり映えの無い水景ですが、今年最期ということで・・・。
30cm水槽 12月29日13:00
KH = 4 dH
pH = 6.8
CO2濃度 = 23.6 mg/l
その後、17:00に換水3.5 l(1/4)
ピートモス効果はほぼ狙い通り。前回の換水1週間後でKHを全く上昇させませんでした。原水のKH=3に近いところで安定するのが次の目標です。
消灯中の計測で発酵床が加温されていないので、CO2が少ないのでpHが高めです。それとともに発酵床を作ってから2週間なので、本来なら交換時期ですが、年末年始で外泊中の環境(pH)の変化リスクは避けます。
2007年4月19日に立ち上げたこの30cm水草水槽(tetra RG-30)ですが、「金魚に食べられない環境」を手に入れて初めてまともに水草を植えました。CO2と光量、pHと水の硬度、必須栄養と肥料成分、茶から黒ヒゲまで多彩な藻類、たくさんの要因がからみあった「水棲植物の生長の謎」という終わりの無いゲームはロジック通りの数々の失敗と予想を超えた変化で楽しませてくれました。
よく私がここに書くことは、全然違う結果になります。赤い魚が欲しいと書いたあと、買ったのはグリーンネオンでした。ですが、その時点での考えをまとめる為なので、お許しください。そこでまたしても書きます。
来年はもう少し水草水槽の拡張を狙っています。
悩んだ上で決まった水槽(注:買ってませんし注文もしてません。考えだけです)はアクアシステムの45C(45*30*30)です。
まず、フレームレスで曲げガラスでないこと、サイコロより横長。そしてサイズ450mm幅は水槽台にしているラックの天板寸法から、スタンダードな60cm水槽ではなく選択肢の少ない45cm水槽となりました。
決めては奥行が300mmあることでした。ユーザーが多いADAキューブガーデン45Pは270mm(非現実的な価格のクリアタイプには奥行300mmがあります)なのです。奥行300mmにこだわる理由は、現在使用中のエーハイム3灯30ライトをもう1台追加して、2台縦に置きたいのです。
セコイ理由ですが、45cm用のライトは本当に玉が少ないのです。ツイン専用球などでは色が選べないし、15W2灯では光量不足。十分な光量、選べる光色、そして何より現資源利用による予算圧縮。我ながらナイスアイデア。
底床はまた大磯でいくか、ソイルを使うか・・・考え中です。私はソイル自体が見えることには少し抵抗感があります。前景化粧砂で大型の石を組んでソイルの断面が見えない水景には引かれます。以前アクアフォーチュンで見た大きめの化粧石と大磯砂で「渓谷」を作っていた大型水槽は、水草の販売水槽だったのですが、かなり衝撃的でした。でも石は高いので、川に探しにいこうか・・・。
左腕が復活しないと、計画は始まりません。
28日に今年最期の検診に行ってきました。レントゲンでは全く変化ありません。4週間前と同じ、ガッカリです。医師によるとミクロレベルで骨は再生しているが、3〜6ヶ月経たないとレントゲンで判る様にならないそうです。ということで次回検診は3週間後。
それでは、良いお年を。
















