2008-11-20

立ち上がるグロッソ


グロッソスティグマは一般に光が足りないと立ち上がってしまうと聞きます。また過度にCO2が多すぎると葉の形が細長く上に伸びてしまうそうです。

10月後半に発酵式CO2を寒天式から重曹式・ライト熱利用型に増強してから毎日水草から立ち上る泡が激しく見られる様になりました。クロヒゲに犯され成長が鈍化していたグロッソもスイッチが入った様に増え始めました。


順調だったウチのグロッソはここ数日、ボリュームが増すとともに上に伸びて心なしか葉の形が細長くなってきました。CO2の量が知りたくなりました。pHとKHの測定から計算してみます。

11月19日23:40(照明点灯中・消灯まで20分)
pH = 6.2
KH = 2 dH
GH = 4 dH
CO2 = 46.9 mg/l

前回測定よりも少々硬度(KH+1dh/GH+1dH)が上がっています。CO2量は9〜10月の記録(5.9〜14.8mg/l)に比べるとかなり多くなっています。水草からガンガン気泡が出ていますので、かなりCO2は消費されての残量が46.9mg/lなのでしょう。水草の姿は光とCO2量と栄養素のバランスで姿が決まるので変化があったCO2量による結果なのだと思います。


一度も水中育成に実感が無かったキューバパールが明るい兆候が見られます。グロッソは立ち上がり気味ですが、CO2の添加量は減らせなくなってきました。



(3:20)勝った〜。寝よ〜。

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