中に溜まった水を念のためバケツを外に持ち出して日光下で確認したところ、いました。ミナミの1mm以下サイズ、水槽内ではこんな小さいのは確認したことがなかったので、初めて見たBabyでした。前回の抱卵の様子から見て生後10日といったところでしょうか、あまりに小さくて私のカメラではピンが合いません。水中モーターのインペラをかいくぐって、よくぞ生き延びた。水槽に放つとビューンと元気に泳ぎ去っていきました。

右側の新芽が矮小化しています。以前は先端部がチューリップの花の様に大きかったのですが、約半数の先端部が小さくなってしまいました。パールグラスは今まで下葉が枯れ気味になっていても先端部は大きかったので、初めての状況です。また所々色が抜ける様に透過色と言うのでしょうか、濃い緑のセロファンの様に見えるところがあります。ちょうどミクロソリウムの成長点の様な感じです。
やはりピートモスによる硬度の低下(以前KH=6dH、現在KH=3dH)が影響しているのでしょうか?それとも・・・・

キューバ・パールは色が退緑して、枯れ上がって来ています。これはかなり顕著な窒素(N)不足に見えます。手持ちの肥料では微粉ハイポネックス(6.5-6-19)がありますが、これもどちらかと言えばカリ中心の肥料です。アクアフローラを入手しなければなるまいか・・・
CO2の発酵床を交換しょうか?これまでトリミングがいそがしすぎたので、CO2を最低ラインにしています。3週間以上、重曹式発酵ボトルを交換していません。ライトの熱によって暖める方式にしていますが、アルコール濃度がかなり上昇しているのでしょう、弱々しくしか添加されていません。消灯時には冷えて全く供給されていない状態です。ロタラインジカは葉間が詰まって間延びした感じが無くなって、グッドなのですが・・・

















