2008-03-31

起動開始準備


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ブリクサ以外2週間程トリミングしないと、こうなってしまいます。水面に達したロタラは茎も葉も太く大きくなりました。パールグラスもミリオフィラムもオーバーハングしはじめました。右端のブリクサの弱っている辺りに糸状藻が付き始めたので、根元からかなりカットしましたが、ボリュームはすぐ戻ってしまいます。一時は頭頂部に赤みが差していたハイグロフィラ・ロザエは緑色のまま背が伸びてきました。

うっそうとしていますが、結構好きな感じです。

来週末は嫁子が外出しているのでチャンスです。ついに、始めざるをえない状況にしてみました。

昨年11月に鎖骨を骨折(リンク)してから5ヶ月以上たっても重量物を抱える事に不安がありました。左肩を固定する事で一度衰えてしまった筋力は、なかなか元には戻りません。つい最近まで自分の左腕の重みを支えているだけでダルく、肩こり首の痛みは慢性化しています。2週間前にとったレントゲンではまだ硬い本来の骨の生成は完了していず、レントゲンに映らない仮骨軟骨で一時的に固定されている状態です。ただ鎖骨バンドはもう先月からつけていませんし、左腕の可動域もほぼ元通りになりました。

そろそろ私もリスタートいたします。底床もフィルターもそのまま30cmから移行する予定です。照明も準備できてます。植栽スペースの少なさがストレスになっていたのが45cmにボリュームアップする理由なので、あまりレイアウトを決め込んでやらない予定です。

2008-03-29

ライト増強


ロタラの生育不良は光不足とのご指摘があり、水面に到達してもカットしない様にしていましたが、「ライトを増やせば簡単じゃん!」と今頃気づいて一昨日に寝ていたニッソーペティーライト13Wを追加しました。クリップライトと同じ様に水槽台にしているメタルラックに取り付けました。これで合計39Wにパワーアップ。

今日(金曜日)帰宅して、微粉ハイポ200倍溶液を1プッシュしてしばらくすると、水換えをした後の様に、ほとんどの水草が泡をつけ始めました。この後、消灯時間まで泡の量はどんどん多くなっていきました。

2008-03-28

ビデオの実験その2

今度は640×480で録画したデータをOpenShiivaというフリーウエアでmp4にエンコードしてみました。動きの大きな金魚なのでYouTubeにアップロードするとかなり画像が荒れてしまいます。ブログの表示サイズを昨日より少し大きく414×348にしてみました。この数字を少し弄らないとへんな白スペースがでてしまいます。



同じデータをBlogger投稿欄に付いているビデオ投稿ボタンでアップロードしようとしましたが、処理がなかなか終わらないのであきらめました。

この人たちは私が近づくとエサくれダンスで大暴れするので、品の良い映像になりません。

ビデオの実験



デジカメ(Caplio R5)のサイズ320×240で録画しました。AVIファイルはMotion-JPEG (MJPG)形式なので保存サイズが大きすぎます。20秒程のファイルで11MBありました。とりあえずYouTubeにアカウントをとって、そのままアップロードしてみました。

失敗です。YouTubeでの表示では0.1秒のほとんど静止画状態になってしまいました。Motion-JPEGコーデックの相性が悪いのでしょうか?そこで動画ファイルを変換してみます。保存サイズのより小さいMPEG4形式に圧縮変換します。私はMacユーザーなので純正のQuickTimeをPro版にしていればそのまま書き出せますが、QuickTimeProのライセンスに3,400円かかりますので、フリーウェアのQuickTimeで開いている動画を変換してくれるQT MPEG4 Exporterというスクリプトを使いmp4スタイルに変換しました。

あらためてYouTubeにアップロードした動画を呼び出したのが上の物です。デフォルトの表示サイズが425×355なので、このブログの規程サイズ400を超えてしまいます。Embedコードを少しイヂって400×336に変更して見ました。320サイズの動画をアップコンバートしている状態なので、本来なら私のカメラの動画の最高解像度640で撮影して変換アップロードした方がよりきれいになると思います。

video

つづいてこれは、このBlogger投稿欄に付いているビデオ投稿ボタンでアップロードしたものです。Bloggerのヘルプには「現在は、Blogger 上での動画ファイルの直接ホスティングは不可能です」からYouTubeを使えと書いてあるのですが、記事を書く投稿欄には堂々とビデオ投稿ボタンがあります。Bloggerは日本語のヘルプの更新が遅いので、こんな事があっても毎度の事なので驚きません。

2008-03-25

チャクラを溜めろ!

水メモのかも太さんにグリーンロタラの姿が思い通りにならない事についてアドバイスいただきました。光量を増やす意味でも「一度水面ぎりぎりまで伸ばして」良い姿になったところで差し戻しては・・・というご意見でした。思い当たるんです。グリーンロタラではなくインジカなんですが、

今まで元気になった理由が判らなかったのです。

年末バタバタという程ではないにせよトリミングをさぼった時がありました。これが1月8日(リンク)の様子です。


水面の1/3近くを覆ってしまい。節からは白い根と新芽が次々でていてしまって、美しくありませんが、色はこれまでで一番赤く茎も太くなりました。


そして差し戻して 8日後(リンク)の写真です。葉も大きく何より元気でした。しばらくは私の経験上、最もロタラが美しい時期を味わえました。

その後2回のピンチカットで元気がなくなったので、一度抜いて差し戻したのですが、以前の勢いはありません。ロタラは苦手なのかもしれないと思い始めていました。なるほど、光のエネルギーを蓄積する様に

チャクラ(ナルトだったっけ ?)を溜め込んでいたのですね。

ガチッと符合するアドバイスをいただきました。かも太さん感謝感激です。トリミング少し我慢して「根気」でやってみます。

2008-03-22

彩(いろ)づく春


また今週も桜です。これは近所の神社の片隅にあった、おそらくはヤマザクラ。花と葉が同時に出ています。


同じ神社のソメイヨシノ、東京の開花宣言が出たそうですが、こちらの見頃は来週でしょうか?


道ばたの青い絨毯。名前で損してる青いイヌフグリと白いハコベの花。


そして水上葉を植えて2ヶ月、ついにハイグロフィラ・ロザエネルビスの葉脈がうっすらと色づいてきました。

2008-03-21

WBSでアクア


昨日、テレビ東京の経済ニュース、ワールドビジネスサテライト(WBS)の「ヒットの裏側」というコーナーでレッドビーシュリンプが取り上げられていてびっくりしました。成瀬のアクアフォーチュンと秦野のえび天さんが登場でさらにびっくり。アクアブログを見ていても確かに人気はあるようですが、ビジネスニュースに取り上げられるとは・・・

さて今日のWBSでもアクア関係?がちらりと登場、アクアというより漁業でした。養殖の餌の為に富栄養化してしまい、温室効果ガスの一酸化二窒素が発生してしまう・・・それを抑制する為に養殖とともに海藻を育てて窒素分を肥料として吸収してしまうというお話でした。もっとも、やっておられる方は近辺で養殖開始以降増えて来た赤潮対策のためのようです。植物性プランクトンの大発生が赤潮の原因ならば、彼らが使う前の窒素やリンを海藻に先に消費させるのはなるほど・・・なのですが、特集のコンセプトを「温室効果ガス」にしたのはちょっと牽強付会の様に思えました。まぁ、その後農業に置ける窒素肥料の使用方法を考えて一酸化二窒素ガス排出量を抑える話になってゆくのですが・・・

一酸化二窒素は二酸化炭素の300倍の効果がある「温室効果ガス」と言われているようです。この辺の事をググると、地球環境に置ける最大の「温室効果ガス」は水蒸気であり、要因の90%以上を占める、こんな記事がアタックします。水蒸気の排出量は人間にはコントロール不可能(台風の水蒸気の発生量って計算できるのかしら?)なので、私たちは抑制可能なCO2を気にしていれば良いのでしょうか・・・

赤潮が植物性プランクトンならば、葉緑素を持って光合成をしていたのかな?葉緑素の「緑」と「赤」・・・難しそうなのでこの辺で。ウチのルドウィジア・グランデュローザも直射日光のあたる気中葉の軸は濃い赤い色になりました。つまり素質は問題ないようです、やはり水槽内の環境ですな。


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一酸化二窒素ってエンジンにドカーンってブーストかける「ニトロ」なんだそうです。第二次世界大戦のドイツの戦闘機や映画のマッドマックスに使われているヤツだそうです。FW190好きだったな〜プラモいくつ作っただろう・・

2008-03-17

春爛漫、予告編


あたたかな日が続いています。この週末はコートどころかセーターもいらない位。6〜7分咲きですが、近所の公園の桜が咲いています。
と、いってもこの公園の桜は毎年、他の場所に比べて2〜3週間ほど早く咲きます。花の色も一般的なソメイヨシノと比べると濃くて、はっきりとピンク色です。一昨日の雨のためでしょうか、木の下には散った花がかなり落ちていました。ん?桜は花びらがひらひら舞い散りますよね?なんか椿の様に花ごと落ちてます。かわいかったので娘といっしょに拾いました。


気持ちがよいので遊歩道で少し散歩です。今日は水仙には暖かすぎる様に思えますが、急に暖かくなったのでしょうがありません。まだつぼみも付けていない株もありました。


葉の形と弦がある事からマメ科だろうと思って調べてみるとカラスノエンドウ(鴉の豌豆?)というらしい・・・花の色がかなり特徴的です。遊歩道脇の緑地は冬の間に枯れ草の伐採がはいったので、背の低い雑草に光が当たって元気がある様に思います。

買い物に行く約束をしていたのですが、のんびりしすぎました。娘とダッシュで家に戻りましたが、怒られてしまいました。

先ほどの桜の花をテーブルの上のガラス鉢に水を張って浮かべてみました。

2008-03-15

ライトシステム変更


8月から使って来た(記事)エーハイム3灯式ライト30に一時お休みしてもらいます。来る45cm計画(記事)の時にまた日の目を見ると思います。ホタルックボールCOOL色13W×2で直管蛍光灯よりは効率が落ちるとはいえエーハ3灯より額面2Wアップ。ホタルックCOOL色は一般の蛍光灯昼光色の中では最も高い色温度です。ADAのNAランプと同じ8,000Kとして少し前からアクア関係のホームページで有名になっていました。

水槽台のニトリスチールラックにスティ代わりのバーを設置(記事)して、クリップライトで使用します。


排熱用と思われるホールから光が漏れるのが気に入らないのですが、クローム仕上げでいい雰囲気です。21W(電球100W相当)だと少し飛び出してしまうのですが、13W電球型蛍光灯だとぴったり。口金E26の普通の電球がすっぽり収まるセードのクリップライトってあんまりないんです。なんかチ○ームで売っている製品にちょっと似てるんですが、このクリップライト安いんです。スーパービバホーム長津田の2階の照明専門店で980円。以外と売っている店の少ないNECホタルックボールCOOL色Aタイプ13Wも同店で880円。

左右のライトの色が違っているのは左の球は数ヶ月使用済みだからです。

2008-03-14

トリミングから1週間


ロタラインジカ(ロトンジフォリア?)をトリミングしてから1週間経って、新芽が結構出てきました。これまでは差し戻して増やす為にかなり下側でカットしていましたので、うまく枝分かれしませんでした。今回は光が十分に当たっているところでカットしたので2〜4本ぐらいに枝分かれしています。今までは枝分かれした頭頂部はあまり大きくなりませんでしたが、ビッシリとボリュームが上った姿が見てみたい物です。


2〜3cmでカットした頭頂部は赤玉土に植えて窓辺に置いています。3日程で軸と葉の裏側は真っ赤になりました。この場所は午前中にしか直射日光があたりません。想像ですが、朝の赤い(波長の低い)光が多く当たるので、より効率よく赤くなるのかな?

2008-03-13

金魚水槽全景


先月まであった茶ゴケと黒ヒゲの合同攻撃はウソの様に収まってしまいました。イシマキ君たちの功績は確かなのですが、ガラス面よりもアヌビアス・ナナと流木が激しかったんです。それまで木酢攻撃して歯ブラシやメラミンスポンジで落としてもすぐに復活してたのですが、いきなり戦線を終了しました。アヌビアス・ナナがきれいなままです。


「アヌビアス・ナナはアレロパシーを分泌しないので、それに藻類が付着する様子で水槽全体のアレロパシーの飽和状態が分かる。」とは「利助おじさんの湿地探検」で読んだ「アレロパシーによる藻類抑制」の中での仮説。アレロパシーとは植物が持つ他種を駆逐する力のようです。この力を持つ植物が健康に育っていると、その力で藻類(コケ)の増殖を抑制してしまいます。藻類(コケ)はほんの少しの栄養素でも発生してしまいます。栄養が多くても少なくても爆殖する可能性があるコケを押さえ込むのは元気に育っている水草の力(アレロパシー)だという考え方です。(私の理解力はこんな物です、ぜひ利助おじさんの湿地探検のところで原典を読む事をお勧めします)

コケの抑止力になる事で知られているアマゾン・チドメグサは入れたばっかりでまだ水中葉になりきっていません。アマゾンソードは次々出る新芽はほとんど金魚に齧られてしまっています。ルドウィジアが2〜3ヶ月してやっと根づいたのが大きいのか・・・これはあまり齧らない、不思議だ。

2008-03-11

今夜の水景0310


マクランドラは消灯2時間前には睡眠活動にはいります。メタリックな葉の裏側がキュート。


窓辺のタッパーの水上葉から植えたグリーンロタラ(ロトンジフォリア)は水中葉が小さいままです。


ブリクサの新芽は見るからに白化現象。ハイポネックス微粉1/200液肥にするか?底床にプロミックを追加するのか?

2008-03-10

テンプレートを変えました。

黒バックの方が写真のアラを隠せるので都合が良かったのですが、春なので、明るい雰囲気に変えてみました。ブロガーのテンプレートは設定画面から指定できるデザインが、もうしばらく新しいものが追加されていません。今度はテンプレートサイトから探してみようかな・・・

Blogger Beta Templates
Blogger Templates

2008-03-09

モデルチェンジにご注意

娘は先週から咳が出て声がしゃがれていました。もうほとんど症状が治まったので病院で借りていた吸入器を返却する為小児科へ。ところが医師に、治療続行を宣言されて、返却するはずの吸入器はまた我が家に舞い戻ってきました。


病院からニトリに直行。水槽台に使っているニトリのスチールシェルフの延長ポールを購入。が、モデルチェンジ(ガーン!)してました。以前はエレクターなどと同じクロームメッキ仕上げだったんですが、何か昔の事務器具の様なグレー。ジョイントは共通なので使用してみましたが、途中で色が変わってかなり変。水槽台と違ってランプステイやかごを簡単に追加設置できるのがメタルラックの利点です。ニトリ・オリジナルはルミナスに比べてパーツが圧倒的に安かったのですが、このモデルチェンジは全くいただけません。


(クリックで拡大します)

3月8日(土)15:00測定 30cm水槽(水換え前)
KH = 3 〜 3.5 dH
pH = 6.6
CO2濃度 = 28 〜 32.7 mg/l

炭酸塩硬度(アルカリ度)安定してます。CO2濃度は把握していたい気持ちもありますが、あえて定期計測の必要は無いようです。

底床の掃除をしていたら、水を抜きすぎてしまいました。いつもより多い1/2程交換時にハイポネックス微粉200倍溶液を2ml入れました。プロミック入れて3週間経ってますが、コケる様子が無いので肥料のキャパがまだあるのか、試してみたかったんです。液肥なら多すぎても水換えで対処できるだろうという憶測です。

伸びすぎたミリオフィラムをカットして差し戻しました。ブリクサは手前の一部分(ショップでの1株分位)間引きました。砂の中にハサミを突っ込んでザクッといきました。それでもまだ多いか?

2008-03-07

今夜の水景0306


1週間前に短くして植え直したミリオフィラム・エラチノイデスですが、もう水面に達してしまいました。葉間がかなり間延びしてしまいます。CO2無添加の方が、この草は美しいのかもしれません。


1年以上前に買った流木活着ウィローモスは、いわゆる南米ウィローモスでした。剥がされてはくくりつけて、クズをかき集めて再利用してきました。普通のウィローモスよりも光量が必要、活着しにくい、そうです。今度はノーマルを買ってこよう。この南米ウィローモス、本当は南米産ではないと聞いた事があります。


先月、調子を崩して頭頂部の矮小化が見られたパールグラスは、差し戻して、ほぼ復活。茎の下の方にその頃の名残の半透明になった葉が見受けられます。

2008-03-04

ブリクサがモジャモジャ

こちらが昨年12月14日の状態。左右に分かれていたブリクサ・ショートリーフを右前方に3株植え直したところです。


そしてこれが3ヶ月半経った現在の状態。次から次に新葉ができて、高さは3倍以上に。スペースが狭いのでガラスに押し付けられる様に広がって。葉の大きさは小さく細くなっています。色はグリーンからベージュで、鮮やかという訳にはいきません。


もう絡まってしまって・・・どうにかしないといけません。根元を見るとかなり株別れしているのですが、もう少ししたら45cmにバージョンアップする予定なので、もったいなくて間引き出来ません。

散髪する様に上のラインをチョキチョキってやろうにも、奥行が22cmしかないので手が入りません。カーブタイプのハサミでもない事には、水平にカットしてゆく事が出来ない様に思います。

2008-03-03

フィルタートレード


このところ少しあたたかな日が続いています、春めいてきました。娘と近所を散歩に行きました。うちの辺りは白梅が多いのです、ほぼ満開です。

昨日のシャワーパイプと吸水パイプを設置しました。ガラス面やや上方を向けて水面が揺れる様に設置。水流を殺しつつ、最近気になっていた油膜対策です。


もちろん30cm水槽には、明らかにパワーオーバーなエーハイム500ですから、タップを1カ所少し絞って(20°位)います。実はシャワーパイプの穴に関しては結構試行錯誤しました。大きさや数を変えたり、両側に互い違いに穴を開けたり、またエンドキャップを外したり・・・

結局、片側に大きめの穴にして、エンドキャップはシリコンホースをハサミで切って「のの字」の様に丸めて突っ込んで、パイプホール程穴がある様にしました。吸水パイプは透明塩ビパイプにエーハイム純正のストレナー、テトラのスポンジ(AT用)をつけてあります。

流木があるおかげか、流れの急なところはそれほど無いので、魚やエビ達に1日経った現在、特に変わった様子はありません。


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3月1日(土)15:45測定 30cm水槽(水換え前)
KH = 3 dH
pH = 6.6
CO2濃度 = 28 mg/l

フィルター内のグレインピートを撤去してから半月、KHの上昇は認められません。もしかしたら、これが

大磯砂がこなれた状態

になったのでしょうか。ウ〜ン苦節10ヶ月・・・酸処理してればここまで一足飛びだったんでしょうか?

「気ままに、手が進むままに・・・・・」の浩之さんにもご心配いただいていた、底床肥料にプロミックなんですが、2月17日に1粒、2月24日にもう1粒と追加投入しました。現在のところ生体の調子、コケ大量発生などの異常は見られていません。頭頂部の矮小化があったパールグラスはきれいな新芽を展開しだしました。同じくロタラインジカも少しずつですが戻りつつあります。ですが、これは肥料のおかげというよりは、枝分かれして衰えていた物が差し戻して復活しただけの様に思います。プロミックの溶解速度が遅いのか、それとも量が適正もしくは足りないのか?来週もう1錠いってみるか・・

2008-03-02

パイプを加工


teruki1997さんのところでも話題のスーパービバホームで入手していた塩ビパイプ外径13内径9mm(@¥378/1m)を、切って、曲げて、穴あけて・・・。ドリル刃の各サイズがダイソーで手に入るのはありがたいです。パイプカッターも420円でダイソー。パイプの中に塩を詰め込んで曲げました。アクリルより低い温度で曲がるので、やかんの蒸気を使いました。曲げたところがつぶれたので手で修正したんですが、軍手の布地模様が付いてしまいました。

ご覧の通りシャワーパイプと吸水パイプですね。エーハイム500の緑パイプをどうにかします。ここまでは普通なんですが・・・フイルターの交換、すなわちエーハ500を30cm水槽に使います。明らかに洗濯機への道の様な気がしますが、やってみない事には判りませんので。