C. ソイルではなく砂のようだが、底床肥料は使用していますか?
W.
- 使っていない。「田砂」は使い始めはコケが出るくらいの栄養分を持っている。
- 長年キューバパールを使用しているが、今では田砂以外では使わない。
- 田砂の比重と粒の大きさがベストである。これより大きい粒だと定着が難しい。
- この水槽のキューバパールは、ソイルで育てた草体よりもパリッとした印象を受けると思う。
- ソイルだとソフトな感じに育つが、長期維持が難しい。
- pHが下がらない様に維持している、大体7.2〜7.4位。
- 植えてからはしばらく魚を入れないで育てる。
- すると糸状のコケがかなり出てくるので、ミナミヌマエビを大量投入する。
カメラを持ってたら、その水槽の撮影をお願いしたのですが、残念です。言われてみるとその水槽の他の草はナンシアンとバスネリアっぽいロゼットと、確かルドウィジア、軟水を好むタイプの品種は入ってなかったようです。キューバ・パールは伸びていた物は20mm位になっていましたが、下の方まで葉がしっかりとしてました。色も今まで見た物よりも明るいグリーンでした。前面ガラスが湾曲した変形水槽だったのでライトを置く上部スペースが狭く、ライトの強さも他の水槽より弱い感じでしたが、影の部分にもビッシリとキューバ・パールが生えていました。
大変丁寧に大量の情報でお答えいただきました。ここでレジにお客さんが来ましたので氏に礼を言って辞したのですが、一気にお答えいただいたので、記録します。発言の内容は私の知識力と記憶力によりまとめた物で、記憶違いや私が誤解した内容があるかもしれません。あくまでも私の備忘録ですので、お試しされる方は自己責任でお願いします。



























