2008-06-29

W氏への質問

天気が優れず予定も無いので、ハッピーナナにふらっと行ってきました。最近は随分レイアウト水槽が増えて来たのですが、その内の一つが気になりました。そこでレジにいた店長の渡辺氏を発見。キューバ・パールグラスを使ったレイアウト水槽について、渡辺氏に質問しました。

C. ソイルではなく砂のようだが、底床肥料は使用していますか?

W. 
  • 使っていない。「田砂」は使い始めはコケが出るくらいの栄養分を持っている。
  • 長年キューバパールを使用しているが、今では田砂以外では使わない。
  • 田砂の比重と粒の大きさがベストである。これより大きい粒だと定着が難しい。
  • この水槽のキューバパールは、ソイルで育てた草体よりもパリッとした印象を受けると思う。
  • ソイルだとソフトな感じに育つが、長期維持が難しい。
  • pHが下がらない様に維持している、大体7.2〜7.4位。
  • 植えてからはしばらく魚を入れないで育てる。
  • すると糸状のコケがかなり出てくるので、ミナミヌマエビを大量投入する。

カメラを持ってたら、その水槽の撮影をお願いしたのですが、残念です。言われてみるとその水槽の他の草はナンシアンとバスネリアっぽいロゼットと、確かルドウィジア、軟水を好むタイプの品種は入ってなかったようです。キューバ・パールは伸びていた物は20mm位になっていましたが、下の方まで葉がしっかりとしてました。色も今まで見た物よりも明るいグリーンでした。前面ガラスが湾曲した変形水槽だったのでライトを置く上部スペースが狭く、ライトの強さも他の水槽より弱い感じでしたが、影の部分にもビッシリとキューバ・パールが生えていました。

大変丁寧に大量の情報でお答えいただきました。ここでレジにお客さんが来ましたので氏に礼を言って辞したのですが、一気にお答えいただいたので、記録します。発言の内容は私の知識力と記憶力によりまとめた物で、記憶違いや私が誤解した内容があるかもしれません。あくまでも私の備忘録ですので、お試しされる方は自己責任でお願いします。

ローザなのに花は黄色い


写真はルドウィジア・グランデュローサの花です。水上葉にしてから半年ほどで初めて見ました。匍匐してどんどん伸びて葉の付け根の所にいくつかの花芽を付けました。Ludwigiaはアカバナ科チョウジタデ属だそうで、ざっと検索すると黄色い花ばかり出てきます。15mmほどのかわいらしい花です。

45cm水草水槽
6月27日22:00(水換え前日)
pH = 6.2
KH = 1.5 〜 2 dH
CO2 = 35.2 〜 46.9 mg/l
GH = 5 dH
NO3- = 10 mg/l

GH低下作戦のRO水(リンク)を、水換え(全水量の1/4の8リットル)の時に4リットル使いました。10時間ほどしてから総硬度(GH)を計測し、GH=4dH。若干の低下ですが、現在は水槽の中に硬度を上昇させる要因がほぼありませんので、このペースで少しずつ硬度の低下を目指します。硬度がある程度必要なパールグラスなどに変調があれば中止します。低硬度を好む草との折り合いが見つける事が出来れば、うれしいのですが。

小林克也の曲紹介の発音が耳に残っていますが、このアルバムは、まだあの番組が始まってなかった頃なので、「タイムマシーン」のコーナーでとりあげたのかな?古い話です。


Minute by Minute

2008-06-27

クアドロ・フォリオ


ほとんどが三つ葉なのですが、ウチのパールグラスの茂みの中には数本の四葉があります。私のカメラでも接写できるガラスの近くにあったので記録します。かも太さんの所もパールグラス特集(リンク)なので便乗してみました。

四葉だと思ってよく見ると下の方は三つ葉になってる物が多いのですが、これは下の葉まで全て四葉です。1年前にオークションで手に入れた時には「四葉の物もお付けします」とメッセージがついていたので、種類が違うのかと思っていました。どうも陸上のクローバーの様に時々混じるのではないかと思っています。

私は育てた事が無いのですが、ニューパールグラスは二葉で固定のようです。ニューパールグラスとパールグラス、改良品種なのか、別品種で姿が似ているのかロカリティなのか?はっきりと書いてある資料を見たことがありません。


やっぱりパールグラスの様に良く育つ物と、アラグアイア・レッドロタラの様に途中で成長が止まってしまう物がはっきり別れてきました。ソイルと違って砂礫である大磯砂はイオン交換作用で硬度を下げる事がありませんから、たとえ有機酸に因って炭酸塩硬度(KH)が下がっても、原水以上に総硬度(GH)が低下する事は無いと思われます。

という事で換え水に使っている飲料水用浄水器のGHは4〜5dHでした。ちなみに金魚水槽は8dH、これは低下するKHのためのカキ殻が上昇させてるのでしょう。水草水槽はいつもの計測でGH=5dH。原水からの差は僅かなので、もう少しGH低下の為にアレ(リンク)をもう一度やってみようかなと考えて、会員カードを引っ張りだしました。

2008-06-26

これ、グレードダウンじゃないよね?


金魚水槽のフィルターはエアリフトの底面と小型外部(tetra AX-30)のダブル濾過でしたが、後者のみを変更。夏に向けて水中モーターが気になるAX-30を、写真の様にフィルター内でチドメグサを育てられる外掛けにしてみました。

おなじみのプチ改造をした外掛けのプロフィットSには今まで使っていたAX-30のリング濾材半分ほどとpH低下防止用のカキ殻が入っています。より酸素も抱き込む外掛け式なので、濾材の量が減っても効果は大して変わらないのでは?と思ってます。

この写真は設置した22日の物なのですが、チドメグサの水上葉は毎日1枚ずつ増えているのでは?と思うほど、すごい繁殖を見せています。フィルター内ですから金魚の食害からは完全に守られますので、ガンガン硝酸塩を吸い取って欲しい物です。


45cm水草水槽はライトが小変更です。エーハイム3灯30を2発です。45cm水槽を考えてからしようと思っていた縦2列置です。やっともう1台入手できました。今まで使っていたクリップライトはメンテナンス用にサイドに移動して普段は消灯しています。ライトの位置が変わってしまったので、せっかく先日、飛び出し防止用につけたペット素材のL字アングルが合わなくなってしまいました。

2008-06-22

藍より青し


水面近くに達したディディプリス・ディアンドラの一部が青いインクをつけた様な鮮やかな青緑色です。私には藍藻に見えます。とあるショップでこれでもかって位、藍藻に覆われた水槽が放置されている姿を見たことがあります。恐ろし〜い!臭いも体験したくな〜い。

しかし今まで聞いていた藍藻は底床内から広がってゆく事例でした。底床内の通気性の不良と充分な光がシアノバクテリアの繁殖を呼ぶという物ですが、ウチの底部に兆候は見られません。症状が上だけって、聞いていた藍藻のイメージと違います。

ここで思い出したのですが、浩之さんのブログ内で、水草水槽に発生する油膜は藍藻の一種(リンク)というものです。怪しいですね、何か関係があるかも。


青つながりで・・・。こんなに青いミナミを見たのは初めてです。ストロボ撮影なので分りにくいのですが、オキナワガラスに、こんな少し緑がかったブルーのグラスがあった様な、そんな透明感があります。もちろん元から、こんな色ではなかったはずです。ミナミってどのくらいの時間で違う色に変わるのでしょう?

水換え前の測定
6月20日22:20(照明点灯中)
pH = 6.4
KH = 1.5 dH
CO2 = 22.2 mg/l
GH = 5 dH
NO3- = 20 mg/l

6月9日に設置した発酵式ボトルのCO2が少し衰えて来た様なので、翌日イースト液で活を入れました。硝酸塩濃度が測定以来、最も高い数字を記録しました。上限と考えていた20mg/l、アクアフローラは16日に追加された分を含めて全3粒です。効力は箱書きに拠ると3〜4ヶ月だそうです。後は出来るだけ現在のこの底床肥料のみで行きたいと思います。


(クリックで拡大します)

とりあえず、藍藻らしき物が付着していた水草は全て切除しました。またボリュームアップしすぎるブリクサを2株分切除しました。トリミング後のパールグラスやディディプリスは順調に新芽が伸びています。ミリオフィラム・エラチノイデスやマクランドラグリーンは伸びるのが早すぎます。ちょうどいい長さでいる時間が少なすぎます。もっと水深のある水槽でなければ楽しめない様に思えてきました。

2008-06-20

夏は来(き)ぬ


夏は来(き)ぬ、と聞いて石けんを思い起こす方はかなりいい歳でしょう。ということで、ついこの前ヒーター外して早まったと思ってたんですが、今日一気に夏仕様にしました。ここ2〜3日最高水温が27.8℃、最低25.9℃、ここらが潮時です。後ろ半分を上部フィルター用のハーフサイズのガラス蓋にして、前半分はオープンです。飛び出し対策として、ホームセンターで300円ほどで仕入れたペット素材のL字アングルで水槽のフチ回りをカバー、ガラス面をカタパルトにした飛び出しを防ぎます。水槽のフチをセロテープでカバーするだけで飛び出しが減る、という記事を昔どこかで読んだ記憶から思いつきました。

ファンは昨年自作(リンク)したものに、ステイの部分を目玉クリップからアクリル板とステンレスネジで改良を加えた、08バージョンです。また今年もジャンク屋さんに行ってもう少し口径の大きいファンを入手した方がいいかもしれません。


散髪した方がいいのか、毛抜きで抜くか・・・そのまま延ばしてもいいんだけど存在感がありすぎて。

70年代ロックが聞きたくなりました。

Book of Dreams

2008-06-17

今夜の水景0616


6月9日に45cm水草水槽は後景の有茎草をバッサリ、トリミング。欠乏するであろうリン(P)補給にハイポネックス開花促進用を使いました。100倍希釈を4ml、ほぼ1週間毎日添加しました。トリミング後にマクランドラグリーンに葉色の暗色化、ロトンジに新芽の展開不良が見られていたので、浩之さんのアイデア(リンク)の新芽の生長の為のリン補給方法を参考にしました。

1週間経って以前よりは新芽の展開が多く感じられます。そろそろ古い葉につく黒ヒゲがちらほら見られて来たので、今日でハイポ開花促進の添加を終了します。

9日に発酵床を変えたせいもあるでしょうが、ハイポ開花促進の添加している間は、水草からの気泡がすごいです。


6月14日14:15(照明点灯45分前)水換から8日後
pH = 6.0
KH = 2 dH
CO2 = 74.4 mg/l
GH = 5 dH
NO2- < 0.3 mg/l
NO3- = 5 mg/l

消灯中はエアレーションしているのですが、24時間添加の発酵式だからでしょうかCO2量がかなり高いです。使用している直添キットにはGREENSのWEB(リンク)にある様なマイクロストーンはビルトインされていないのですが、CO2の溶け込み方には満足できる物があります。メンテナンスの事を考えてもストーンなしで運用した方が良いのかもしれません。

硝酸塩は検出されましたが、微量である為、窒素肥料を追加します。アクアフローラを1粒、これで投入したアクアフローラは3粒、45cm水槽としては、箱に書いてあるところの、ほぼ規定量だと思います。


やっと先週ヒーターを外しましたが、消灯中は25℃台に下がる事が多く、早まったかな、と思っています。ですからまだガラスふたをガッチリしめています。ハーフのガラス蓋と昨年からのPC用ファンのスタンバイは出来ているのですが、設置はもう少し後ですか。

2008-06-16

カキ殻の効果


蓄積する硝酸による絶え間ない攻撃に因って、金魚水槽の炭酸塩硬度(アルカリ度)は5月30日(リンク)に計測ギリギリの0~1dHを記録、ついに大磯砂は炭酸カルシウム絶対防衛線を突破され、pHを一気に低下させ始めました。これに対して水換えだけでは現状の改善はなされないと判断。6月1日ついに、外部フィルター(AX-30)にカキ殻の投入が行われました。かねだいで上部フィルター用にネットに入ったカキ殻347円を購入、量が多かったのでネットを破ってだしパックに詰めて使用しました。

6月1日15:00カキ殻投入時 : pH = 6.4
投入7時間後、同22:00計測 : pH = 6.8

カキ殻投入・水換え5日後、6月6日21:30計測
pH = 7.2
KH = 3 dH
NO3- = 50 mg/l

カキ殻投入13日後、6月14日14:15計測
pH = 7
NO3- = 50 mg/l

硝酸塩は水換えで緩和された分、しっかり蓄積されていますが、pHは安定しているようです。カキ殻が供給するアルカリ度は硝酸が次々中和しているでしょうから、GHが増加しているかもしれません。しかし、この水槽に2匹いた石巻貝が不調です。1匹は既に殉職、もう1匹も元気がありません。茶ゴケが残っているにも関わらず、今日もひっくり返ってました。購入したときにアクアフォーチュンのお兄さんに「硬度が低いと長生きできない」と聞いていました。

45cm水草水槽の石巻さんは、「だるまさんがころんだ」が強いタイプでセミロングの黒髪(黒ヒゲ)を振り乱しながら、ガンガン移動しています。45cm水槽の総硬度は5dHです。比べてみた方が良いでしょう。

2008-06-14

D.R.ホタルテトラの動画


いったい何を狙ってたのでしょう?

2008-06-13

ハムリックとジェムの奥様


植え込んだ直後の4月16日(リンク)の様子です。スプーン型の気中葉(水上葉)でしたが、1週間もすると次々と水中葉を展開し始めました。


植えてから約1ヶ月後の5月23日、大半は水中葉に移行しました。ランナーを出し始めて子株をつけています。ただまだかなり気中葉が残っています。


そして今日6月12日の様子です。子株が3連4連になっていますが、依然枯れかかった気中葉が、溶け切らずに残っています。グリーンネオン達が新芽をチョコチョコつまむのできれいに伸びきれない葉が多いです。でも、きれいなグリーンで後ろのブリクサと色が近く自然な感じで中景から前景に移行している感じがして、かなり気に入っています。

砂礫での育成ですから成長が少しのんびりですが、コケに犯されるほどではないので、もう心配ないでしょう。草の間をかき分けて顔を出す魚を見ると、もっと鬱蒼とさせたくなります。底床にもう少し肥料を入れて草むらを目指していきます。


やっと撮影できました、スカーレットジェムの♀。体の大きさがオスの半分位しかありません。よくオスに追いかけられて草の間からビューツと飛び出してきます。乱暴者じゃ、夫婦になるのはまだ先だなと思っていましたが、昨夜、思いがけないシーンを目にしました。

お互いのしっぽを追う様にゆっくりと回っていたのです。ジェム特有のヒレを小刻みに動かす超低速移動で直径1.5cmほどの円を描いて、まるでダンスのように。結婚されたのでしょうか?奥さんって呼んでいいですか?

後景草をトリミングしたばっかりなので、こんな感じで。


(クリックで拡大します)

2008-06-12

田んぼの回り080608


先週末、また田んぼ周辺を歩きました。本当は友人家族に誘われて潮干狩りに行ったのですが、ついでに母の家まで足を伸ばして来たのです。それに以前ゴールデンウィークに訪れてから、いくつか気になっていた事もありました。


昨年以来、私がキカシグサだと思い込んでいた草(リンク)が開花していました。花の形からも、もう間違いありません、マンネングサの仲間です。おそらくは、葉の付け根にムカゴをつけるコモチマンネングサだと思われます。この辺りの田んぼの畦という畦に黄色い花を咲かせています。

マンネングサは園芸でおなじみの多肉植物セダム属です。多肉というと乾燥を好みそうですが、田んぼ周辺という多湿な場所にもあるとは少し意外です。間抜けな事に私は昨年これをキカシグサ(学名ロタラインジカ)だと思い込んで、しかも水槽に大事に植えていました・・・泣。

肝心のキカシグサですが見つける事が出来ませんでした。花期の8月以降にもう一度探してみます。

もう一つの気になっていた事はノチドメについてです。


この写真はゴールデンウィーク中に撮った物です。田んぼの脇の側溝周辺で見た物です。これを採取して1ヶ月ほど水槽に入れていたのですが、水中葉展開どころか一切の成長活動を停止して溶ける訳でもなく、ただコケてゆくのみでした。そこで「これは水中化するというノチドメではないのでは・・・」と思っていました。


こちらが今回見つけたもの、以前の場所から少し離れた田んぼの脇から水中に侵入する様に群生していました。沈水している葉もあるが、あまり積極的ではない様子。上の写真と比べても、あまり葉の形には差が無い様に思われますが、少なくとも水の中に生えています。これを今回採取しました。そしてドボン・・・今度こそ。


う〜ん、見れば見るほどオークロみたい。オーストラリアン・クローバーといっても流通ルートに依って多種あるという事も聴きます。Hydrocotyle maritima Honda.が本当に水中で成長するかは植物図鑑的なWEBではあまり情報がありません。アクア界ではオーストラリアン・ノチドメなんて言う名前もあったり・・・。まぁ要はコイツが水中化するのかという事ですな。


見事な、おトノサマにお目通り願えました。

2008-06-06

クリプトコリネ・ウェンティーグリーン

teruki1997さんのところ(リンク)で仕入れました。これいいですね。音が出ます。ご注意ください。


SUMMER PARADE
このところの梅雨寒ですが、夏はもうすぐってことで。


クリプトコリネ・ウェンティーグリーンです。初めてのクリプトですが、衝動買いです。日曜日に金魚水槽のためにカキ殻を買いに、かねだい海老名店に行ってきました。ここ最近新しい本町田店ばかり行っていたので、久々でした。本町田は正直、水草は申し訳程度なので、
忘れていましたが、海老名にはそこそこコンディションが良い物がある時が多いのです。買うつもりは無かったんですが・・・。

姿が小さくてきれいだったんで思わず買ってしまいましたが、帰って来てからGRASSY AQUAの水草ページを読むと「葉の長さは最大18cm以上に」なんて書いてあります。ちょっとマズったかな?

植えて2〜3日で色が黄色っぽかった葉、数枚があっという間に溶けました。本当にクリプトって溶けるんですね。全部溶け〜とかなって欲しくないです。よく見ると数枚新しい葉が出て来ているようですが、どうなりますか・・・。

video
ブラインを上げて、おびき寄せて撮れました。スカーレットジェムのオスです。いつも物陰にいるのですが、時々草な間からヒョイっと顔をだします。ブラインシュリンプを上げると他の魚を追い払っていて、食いそびれてる感じです。

2008-06-04

梅雨入りですが

先ほど経済番組で、殺虫剤が練り込んである蚊帳の話をしていました。ウチも夏ともなれば、かなり蚊が多いのですが、水槽を持つ様になってからは、エアゾル式殺虫剤どころか、毎年使っていたリキッドタイプの蚊取り(60日何とかっての)にも電源を入れていません。コマーシャルで水性・・・とか聞くと「水性はマズイだろう」と突っ込みを入れてしまいます。最近聞いた話では部屋の四隅に数滴たらすだけで効く殺虫剤(防虫剤)なんて恐ろしい製品も出て来たようです。

昨年ウチでは、出入りが激しい縁台のところだけで、昔ながらのキンチョウ蚊取り線香を焚きましたが、なるだけ煙が部屋の中には入らない様にしました。意外と蚊取り線香は役に立ちました(スズメバチも追い払えた)し、水槽にもさしたるトラブルは無かったのですが、微生物単位ではどうだったんでしょう。今日は肌寒かったので、まだまだの感じがしますが、梅雨入りしましたし、シーズンインはスグソコです。


(クリックで拡大します)

窒素肥料を追加して5日経ちました、ガラス面には薄ら柔らかいコケがついてきました。ネグロ君の出番です。窒素系を入れてからミクロナローの葉っぱが太くなってます。本当はセミナローだったのじゃないかと思い始めています。

2008-06-01

スカーレット・ジェム


土曜日は寒い一日でした。26℃に合わせたヒーターのサーモランプが頻繁に点灯していました。午前中、髪を切りにいった帰り、つきみ堂から連れ帰ってしまいました。彼と花嫁候補の2匹(@400円×2)なんですが、彼女はチラリとしか出て来てくれないので写真が撮れませんでした。

以前からスカーレット・ジェムは気になっていた魚だったのですが、ある程度水槽が立ち上げから日にちが経って、微生物が多くなってからと思って、思い切りがつきませんでした。この魚を飼うにあたってのネックは、やはりエサです。人工のエサに慣らすのが難しいので、育てている方のブログでは冷凍赤虫やブラインを与えているみたいです。

とはいえ頭を45°下に向けて水底をジッと見つめながらホバリング、何か見つけてパクッとついばんでいる姿は、萌えます。最近、週1〜2で皿式でブラインを湧かす様になりましたし、大丈夫でしょう。身体は彼の方が、かなり大きいので、彼女と仲良くしてくれると良いのですが。

ガン見の先輩は、DRホタルテトラがいますのでキャラかぶってますが、ほら、このブログのタイトル「hovering...」ですから。

昨日セットしておいたブラインをやってみました。テトラ達に比べてかなりトロイですコイツ、うまく食べていけるのでしょうか、少し不安です。