2008-08-29

Ludwigia brevipes


日曜日にアクアフォーチュンで入手した商品名「南米ニードルリーフルドウィジア」のブレビシプスとかブレビペス・・・どっちなんですか?つづり通りならブレビペスですが学名はギリシャ語ですよね、発音はよくわかりません。


これは前からあるディディプリス・ディアンドラ。葉っぱの感じが似ているので、隣り合わない様にレイアウトした方が良いのでしょうね。導入仕立ての4月の頃は明るいグリーンがさわやかで、頭頂部に赤みが差すとは信じられませんでしたが、最近になって水面近くの数本に兆しがありますね。トリミングすると数本に枝分かれしてボリュームが増してカッコイイです。


ピートモスのおかげで飼育水は薄い琥珀色なのです。レッドテトラにはいい感じなのでしょうか?個体に因って色の差はありますが、発色が良くなった様な・・・気がします。


卵を産みにくる蝶や蛾を狙っているのか、バジルの鉢植えにここ2日ばかり居着いている、カマキリさん。ボディがツヤツヤと輝いて細かいところまで美しい。体長10cm近くありますので、オオカマキリの♀?でしょうか。

2008-08-24

あの人もアクアリスト?


久々に成瀬のアクアフォーチュンに行きました。南米ニードル3本500円を購入。ニードルリーフよりちょっとごつい感じのルドウィジア・ブレビシプスの事です。

いつの間にかこの店はADAの販売代理店になっていました。注目の新しい水槽は見当たりませんでしたが、Do!Aqua製品はいくつか陳列していました。アクアジャーナルは今月号が売り切れでしたので、先月のNo.154「創造する水の世界」を買いました。


今日は涼しいと言うより肌寒く感じる日でした。水温計に全く久しぶりに26℃台の数字を見ました。昨日から友人達と行くはずだったキャンプも延期になってしまったのでアクアフォーチュンから帰ってからはだらだら過ごします。

奥方の持っているコミックの陰陽師を読んでいると、気になる表現が・・・。9巻に安倍晴明が丹蟲方士から管狐(使い魔?)をまんまと手に入れる件があります。その管ギツネを同居の少女に説明する時に「調整中だ」のルビが「トリートメントちゅうだ」になっていました。岡野玲子はアクアリスト?それとも他のペットにもトリートメント(飼育初めの調整)と言う表現を使うのでしょうか?あっ、こんな時こそアフェリエイトを使うんですね。

陰陽師 (9) (Jets comics)
陰陽師 (9) (Jets comics)
posted with amazlet at 08.09.11
岡野 玲子 夢枕 獏
白泉社

2008-08-22

今夜の水景080821


泡まみれは久しぶりです。発酵式CO2の弊害と考えられる白い膜が水面に張ってしまいます。そのため水面をすくう様に2リットル程水換えをしました。それがどうも引き金になったようです。


ピートモスで硬度もpHも下がっているのですが、パールグラスは元気です。心なしか葉間が詰まって来ている様な気がします。間延びしてしまうのが気になっていたので、うれしいのですが原因が分かりません。

間延びが改善した理由として考えられるのは、夜間エアレーション説(リンク)でしようか。停止はしていませんが、確かに少なくしています。消灯時に中1時間で10分程の断続エアレーションにしています。それともピートモスによる硬度の低下、新しい肥料のRedSea FloraGroとFlora24のセット(リンク)も怪しい。


ミクロソリウムはCO2さえ添加していればいつでも泡を付けていますね。でも光合成が盛んなのにクロヒゲがつき易いのが不思議です。通常元気のある草体にはつきにくいはずなのですが。

2008-08-20

そうすけんとこ・・・キター!


先週娘とポニョ見てきました。興行成績も順調に伸ばしてるみたいですね。映画館内は夏休みと言う事で子供同士か親子連れがほとんどだったようです。

アクアリストの端くれとしては、「ま、待て〜カルキ抜けよ、というか海水魚じゃねーの?」という反応は押し殺すべきなのか?と最初から腰が引けた見方になってしまい、感情移入に出遅れ感が・・・。

しかしさすが宮崎御大、未来少年コナンやトトロを引き合いに出すまでもなくキャラクターの動きはカワイさ爆発、こども走らせたら世界一です。ポニョの仕草や動きに映画館内のこども達が反応しているのが分ります。

ただストーリー後半の幼い2人の試練からハッピーエンドに至るまでが、少しピンとこない感じがしました。ウチの娘はアニメや映画を見ていて、主人公が危機一髪!だったりすると、その辺を走り出して壁の影に隠れたりする程、反応が大きい人なのですが、ボーッとしてます。後で聞くと少し寝てしまったそうです。映画館内のこども達の反応もストーリー前半に比べて感じられませんでした。ストーリーのスポットライトが「幼い2人」から老人達にスッとずれた感じがしました。

ただエンディングで例の歌が流れると、何か映画館内の空気はまた明るい感じになって、私的にはホッとしました。

自分の大人的な部分からの感想はちょっと複雑ですね。水面を挟んで陸側(人側)から見た波打ち際の美しさと、海側(魚側)から見たゴミやヘドロにまみれた波打ち際の醜さの対比は、考えさせられます。破壊と創造、生への執着と救済、変化を望む人と感じていない人、多すぎる死のモチーフ、女神は異形の者。宮崎駿がエヴァンゲリオンを作ったらこうなった・・・なんて考え過ぎですか。

2008-08-16

夏休み


今週はクルマで1時間ちょいの海水浴場から始まった夏休みでした。5歳児は泳ぎ足らないようでしたが、普段しない日焼けとクラゲにやられて、おとうさんはヘロヘロ。


すでに頭を垂れた稲穂がそよぐ夏の田んぼでは、小さなドラマがあちこちで・・・。


グロッソがランナーを延ばし始めています。石の影ではまっすぐ立ち上がっている株もあるのですが、おおむね順調。大磯でどれだけ密度が上がってくれるのか・・・白化とクロヒゲ(大磯砂利に生えるんです)のバランスに気をつけているつもりですが、今のところヒゲが優勢ですね。

8月9日、今年初めてエーハイム500を開けて本格的に掃除しました。前回掃除した時は金魚水槽に使っていましたが、そのまま30cm水草水槽を経て現在の45cmに至るまで、逆流洗浄を数回した程度。そのわりに汚泥の蓄積は気になる程ではなかったようです。まぎれていたエビは3mm個体が1匹、捕まえるのに苦労しました。今回は思うところがあってフィルター内にグレインピート(粒状)を200cc程投入。

5日後の8月14日に水質を測定しました。

8月14日23:00(照明点灯中)
pH = 5.6
KH = 0.5 〜 1 dH
CO2 = 46 〜 93.4 mg/l
GH = 3 dH

ピートの効果がまざまざ出ています。水の色もいい感じに黄ばんでます(泣)。pHだけでなくGHも下がっていますので、低硬度でのパールグラスとイシマキガイの様子が気になります。

2008-08-07

ブリクサをどうにかしました。


3/4以上のブリクサ・ショートリーフを抜きました。といっても深く根付いているので砂の中にハサミを突っ込んでバキバキっと。葉が重なって上へと伸びていたので色んなところから根っこが生えてます。


ブリクサが巨大化しすぎてなんだかモリゾー(©NHK)の様になっていました。前側にスペースが無いので魚達も裏側のに隠れてしまっています。


ちょっとスッキリ。流木とか石もやっと見える様になりました。新しい水草の事も考えられる様になったかな。杞憂といえば小型化に成功したアヌビアス・ナナに光があたる様になったので、葉が大きくなってしまう予感ですか。

追記8/8)今思い出しましたが、砂利の中にはさみをいれてブリクサの地下茎を断ち切って抜いた時に、アクアフローラがゴソっと出てきました。根っ子がくわえこんでたんですね。どうりで巨大化するわけだ。ブリクサを大きく育てたい方にはアクアフローラをお薦めします。

2008-08-06

植栽のバランスを考えなくては


行き当たりばったりにトリミングや差し戻しをしているうちに、水景のイメージをほとんどブリクサが支配している事に今更ながら気づいてきました。

思い切ってブリクサのボリュームを減らさない事には、もう何を植えてもブリクサの脇役になってしまう様な気がします。南米ウィローモスと並んで窒素系肥料アクアフローラの恩恵を受けているようです。


グロッソはギョ〜ンと伸びたり小さく新葉を付けたり株ごとに様々な育成状態で、きれいな絨毯にはならなそうな気が・・・orz。センター部のハムリックと自然に混じれば良いのかな?と思ってます。

発酵式のCO2のおかげで添加量に波が出来てしまっています。先日のW氏の話から想像するとCO2濃度と光のバランスで育成の仕方、葉の形や大きさに影響が出るでしょう。

光が少なめでもCO2も少なければグロッソは上に伸びずに小さな葉をゆっくり展開(底床肥料は必要)するそうです。強い光に対しては多くのCO2と栄養分が無ければ発育不良をおこしますし、CO2量に対して弱い光だと上に向かってヒョロ〜ンと立ち上がってしまうようです。

私には1つしか無い水草水槽、いろいろと入れてみたくなるのです。その時に植栽している他の有茎草などとその要求量バランスが大きく食い違った時に、チグハグな手を打ってしまい、どちらにも不適切な育成をしてしまっているのではないか?

先達の水景やレイアウトを今一度、よく見てこれからどうするのか考えなくては・・・え〜つまり、ちょっと飽きてきたんですね、このレイアウトに。

2008-08-04

大暑もそろそろ・・・


大変な暑さです。早くも少々夏バテ気味です。


おじいちゃんちの近くの商店街の夏祭りでした。もちろんテキヤも来ていますが、飲食店の多い小さな商店街なので、居酒屋が出す焼き鳥や海鮮焼き、総菜屋が出すスペアリブ、バーからはタコスや各種カクテル、中華料理屋は炒飯など、本職が出店で振る舞っているので非常に本格的で格安です。ビールも300円、チューハイ何と100円!昼間から皆さんガンガン呑んでます。私は残念ながらこの後クルマで帰宅しなければならないので、おあずけ・・・デス。

大暑も8月7日の立秋をもって、こよみの上での秋になります。そこからご挨拶は残暑見舞いになるので、いまのうちに・・・。