
ルドウィジア・オバリス(Ludwigia ovaris)、スーパービバホームの鉛巻き298円の中にあったのですが、一目惚れしてしまいました。ワタシにとっての4種類目のルドウィジアです。オバリスとは楕円形と言う意味でしょうかね。確かあの有名な小説の中にもミズユキノシタと言う和名で登場していたはずです。そういえば映画を見ていません、駅前のGEOでDVD借りてこようか。作家さんのブログ(リンク)から2005年までの彼自身の水槽と水草についてのアクアリウム・エッセイはまだリンクされていました。
赤みが強い美しい水草も、ワタシの水槽に入れると、どおってことも無いグリーンの草体になってしまいます。ただ昨日から気になっていたのですが、以前からあるグランデュローザとブレビペスの頭頂部が水面に達していないのに、今までに無く赤くなってます。これは期待できそうな・・・。
原因は何でしょう?変わった事と言えばハイポネックス活力剤と照明です。鉄分足したから赤くなる・・・では何かイージーすぎて面白くないですね。照明についてもオートで撮っているカメラのシャッタースピードが速くなっている事からも要因成り得そうです。

昨日から急に気温が下がり始めたので、ファンと逆サーモをヒーターとサーモに入れ替えました。先週まで27℃設定のファンが回っていたのに、昨夜には25℃設定のヒーターが作動していました。後ろ半分のガラスフタも純正のガラスフタに変更、一気に冬支度っぽくなってきました。
ミクロソリウム・ナローリーフがうるさくなって来たので流木から外したのですが、もったいなくなって来て溶岩石にくくり付けて転がしてみました。南米ウィローモスは、かなりむしり取りました。

























