2008-09-30

水雪之下


ルドウィジア・オバリス(Ludwigia ovaris)、スーパービバホームの鉛巻き298円の中にあったのですが、一目惚れしてしまいました。ワタシにとっての4種類目のルドウィジアです。オバリスとは楕円形と言う意味でしょうかね。確かあの有名な小説の中にもミズユキノシタと言う和名で登場していたはずです。そういえば映画を見ていません、駅前のGEOでDVD借りてこようか。作家さんのブログ(リンク)から2005年までの彼自身の水槽と水草についてのアクアリウム・エッセイはまだリンクされていました。

赤みが強い美しい水草も、ワタシの水槽に入れると、どおってことも無いグリーンの草体になってしまいます。ただ昨日から気になっていたのですが、以前からあるグランデュローザとブレビペスの頭頂部が水面に達していないのに、今までに無く赤くなってます。これは期待できそうな・・・。

原因は何でしょう?変わった事と言えばハイポネックス活力剤と照明です。鉄分足したから赤くなる・・・では何かイージーすぎて面白くないですね。照明についてもオートで撮っているカメラのシャッタースピードが速くなっている事からも要因成り得そうです。


昨日から急に気温が下がり始めたので、ファンと逆サーモをヒーターとサーモに入れ替えました。先週まで27℃設定のファンが回っていたのに、昨夜には25℃設定のヒーターが作動していました。後ろ半分のガラスフタも純正のガラスフタに変更、一気に冬支度っぽくなってきました。

ミクロソリウム・ナローリーフがうるさくなって来たので流木から外したのですが、もったいなくなって来て溶岩石にくくり付けて転がしてみました。南米ウィローモスは、かなりむしり取りました。

そのときは彼によろしく
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2008-09-27

13W4連装、配備。


スーパービバホームで照明関係を物色してきました。レフ型22W電球式蛍光灯(パルックボールEFR25ED/22-SP)が予想以上に高価でしたし、都合の良いクリップライトもありませんでした。そこで13W多連装案に変更して、所有しているYAZAWAのクリップライト(980円)を買い足して4連装にしました。

電球は三菱電機オスラム社製スパイラル・ルピカファンD型12W昼光色を2個セット698円で購入しました。松下・東芝製に比べると半額以下ですが、ソフトクリーム状の発光管がむき出しのD型が功を奏したのか、A型の13Wよりも明るく感じます。D型12W電球色も購入して風呂場のコーナンA型13W電球色(400円ぐらい?)と取り替えてみましたが、断然明るくなりました。コーナンの安いヤツはもう買わないかも・・・。


所有していたホタルックボールA型13Wフレッシュ色(8000K)をセンターに、三菱オスラムD型12W昼光色(6500K)を両サイドにして合計50W、エーハイム30/3灯×2と消費電力はほとんど変化がないのですが、見た目は断然明るく感じます。底面のグロッソのクロヒゲまでくっきり・・・orz。


昨夜の測定:9月26日23:00
pH = 6.8
KH = 1.5 dH
CO2 = 8.8 mg/l
GH = 3 dH
NO3 = 0 mg/l

今週も油膜対策で毎日少量換水をしていたので週末の大量換水はしません。先週トリミング後対策のハイポネックス開花促進の効果はガラス面のスポットゴケの増加でした。硝酸塩の値を見ても全く窒素がないのにリン酸を投入した報いでしょうか。今週はハイポネックス活力剤のみ2ml添加です。

2008-09-26

・・・ゆえに照明問題


現在、エーハイム30・3灯を2個縦置きで使用しています。手前側は昨年8月にショップで購入、奥側のは今年6月にオークションで入手しました。この2台には明らかにロッド違い以上の差があります。ボディは色が手前の物[購入物]に比べて奥側[オク物]は黄色っぽいのは日焼けしたからでしょうが、スイッチ回りの形状から金型が違うのが分ります。[購入物]よりも[オク物]の方がくぼみが深くなっています。


スイッチに日本語表記がある左が[購入物]で右が[オク物]です。[オク物]の赤いEHEIMロゴはシールですが、[購入物]のロゴはボディに直刷です。

[オク物]の方は出品者に使用期間を聞き忘れていましたし、保証書等もついていなかったので発売時期が確かでは無いのです。パッケージ(外箱)は双方とも同一、その外箱に使われている写真が[オク物]の特徴と一致する事からも、こちらの方が古いロッドの製品である可能性が高いのではないでしょうか。

ここまでは、見た目と言っても気になる程の事ではないのですが、肝心の照明器具の性能にかなり差があります。


この写真の左側の[オク物]は外側から東芝3波長昼白色/スドーのトロピカルレッド/NEC昼白色。右の[購入物]は外側から東芝3波長昼白色/NEC植物育成球/NEC昼白色です。

肉眼で見るとこれほどの差ではないのですが、やはり輝度も色温度もかなり違いがあります。さらに電源が入った時の反応も[オク物]は一歩遅れる感じがします。最近一度だけ点灯しなかった時がありました。

もともと、エーハ3灯を2発縦置き、純正ライトリフトで使用するために奥行30cmの水槽をセレクトしたのです。でもフタの上にライトがあるとメンテの時に暗くなるのが気に入らなくなってきました。あの時(リンク)の様にクリップライト連装にできないか考え中です。

13W×2では明らかに光量不足ですから、21Wレフ型ライトをプラスで総計47W以上は必要でしょう。電球型蛍光灯のレフタイプは球の直径が大きいので適合するセード径、もしくはセードなしのクリップライトを探さなければ・・・。あるいは最近ホームセンターなどでリーズナブルなA型やD型の電球型蛍光灯を見る様になって来たので、現在2個所有しているクリップライトを追加して13W4連装で総計52W?

45cm用の水槽用照明はタマが少ない事もあるのですが、価格とデザインのバランスから、どうも選択肢から漏れてしまいます。

2008-09-22

最近の水換え

送信者 water grasses 45

夏になってから、45cm水草水槽では毎日油膜の様な物が発生しています。膜を触ると白い垢の様になって水面を漂いますので発酵式CO2が原因なのかと思っていますが、浩之さんさんのこの記事(リンク)を読むと、藍藻の一種と言うのなら十分ウチの水槽は条件を満たしている様な気がします。

そんなわけで、ほぼ毎日表層の2〜3リットルをすくって、蒸発分も含めて4リットル程新しい水を注水しています。結果的に1週間に20リットル以上水換えしている訳で、週末の多めの水換えをしないまま1ヶ月以上維持しております。トリミングする時に底の枯れ草などを掃除して、ガラスについたスポットゴケとブラシ状のコケをメラミンスポンジでサッとこすっています。

送信者 Aqua-System C45

週1で添加していたRedSea社のフローラグロ(リンク)が無くなってしまいました。10mlでは2ヶ月保たないです。あの時のお得な入手方法はもう実現不能ですし正規に購入するにはコストパフォーマンスが悪すぎです。メネデールの6.5倍の鉄分量というハイポネックス活力剤を鉄分と微量元素の添加剤として購入してみました。

薄めて保存するのは、ちょっと疑問が出て来たので原液を1ml、最近トリミングをしたばかりだったのでリン酸補給の為にハイポネックス開花促進も同じく原液で1ml添加してみました。

2008-09-20

ラージパールは苦手です

送信者 water grasses 45

30cm水槽の頃から幾度となく挑戦しては、調子が良かった試しの無いラージパールグラスです。そのくせ結構好きなので水上葉にしたり、また水槽に紛れ込ませて、往生際悪く維持してきました。が、最近ちょっと期待させる感じになってきました。やはりこれは現在の硬度が、今までに無く低いおかげでしょうか?いつもは差し戻して増やすところまで行かないのですが、こんどこそ・・・です。

聞くところに拠ると、硬度のある水を好むパールグラスと、低硬度が好きなラージパールを両方きれいに維持するのは、難かしいようです。まあ偶然でもそんな状態を経験したい物です。

エーハイム500の中のグレインピートを仕込んでから40日あまりたちました。茶色い水色は少しずつ薄くなってきましたが、総硬度が安定していますので、まだ効力は続いているようです。

9月19日の水質測定 22:37
pH = 6.8
KH = 1 dH
CO2 = 5.95 mg/l
GH = 3 dH

明日には発酵ボトルにカツを入れないと行けません、アルコール濃度上昇で添加量が落ちています。ただ消灯前には気泡を付けている水草も見られますので、順調にCO2を消費しているとも言えるのでは?

2008-09-19

咲ひかり金魚育成用

送信者 Gold Fish 40
先日まで使用していたキョーリンのミニペット胚芽が底をついたので、新しい金魚のエサを購入しました。食事直後の朱文金は相変わらず浮力オーバー(リンク)でポコンと浮かびます。そこで今度は沈下性のエサは無いかと探しましたが、意外と少ないのです。そこでプロっぽいイメージの咲ひかり金魚育成用を買いました。

200円以下/100gから、100gで400円近くする高級品です。以前から一度使ってみたかったのですが、大食いの金魚のエサは一般に安価な物が多いので、なかなかお財布のひもが緩みませんでした。

1週間程使用してみての印象なんですが、ちょっと困ってます。配合された生菌が金魚の消化器官を改善、さらに排出された糞中の菌が濾過を助けて水質が安定するそうですが・・・匂うんです。エサ自体もかなり強烈な香りなんですが、飼育水が結構臭い。特にファンが回ってると「金魚屋さんの臭い」がします。飼育水に鼻を近づけると幼少の頃のザリガニ飼育の記憶がよみがえります。

我が家の水槽はリビングにありますので、以前の餌では感じなかったこの臭いは、家人にも気づかれてしまいました。臭いに対してはワリと寛容な人なのですが、チクリと指摘をされました。

今後も使用を続けるか?以前のエサに戻すか?ん〜高かったのに・・・。

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2008-09-13

炭酸同化と窒素同化

送信者 water grasses 45
動物を含めた生物界すべてのエネルギーの出発点は、
植物が光合成によってとり入れる太陽の光エネルギーなのである。

とは藤田紘一郎博士の「寄生虫博士のおさらい生物学」の中にあった言葉です。

光合成は「炭酸同化」ともよばれ光をエネルギーにして、二酸化炭素と水から炭水化物を生成することです。そのメカニズムについてはjenuineさんの、この記事(リンク)でも話題になって、その中の浩之さんのコメに詳しい解説があります。

藤田博士の「・・・おさらい生物学」を読んでいると、「炭酸同化」とともに植物の有機物合成のもう一つに「窒素同化」という言葉が出てきました。「窒素同化」とは植物が吸収した窒素(無機物)から、体の組織を形づくるアミノ酸やタンパク質(有機物)をつくる反応です。これは正に「窒素循環」の植物パートの部分です。

この2つの無機物から有機物を作る能力こそが、我々動物には出来ない植物の力。この能力を持っている生物を植物と呼ぶのですね。今まで単に肥料とかCO2添加としか認識していなかった事も、アカデミックな感じがしてきました。遥か昔に学生だったワタシには目からウロコなのですが、現在高校などで生物の授業を受けてる方には、こんなことは常識なのでしょうか?

もう一つ興味深い事が・・・。植物と同じ様に光合成する生き物に、アクアリストにはおなじみの藍藻がいます。何とこの藍藻こそが植物のもつ葉緑体のご先祖様、光合成能力がある藍藻を取り入れた細胞が植物に進化したそうです。このご先祖様、植物には無いスーパーな特殊効果をお持ちです。一般に植物は窒素分を大気中の気体(N2)ではなく、硝酸塩(NO3-)もしくはアンモニウムイオン(NH4+)の形でしか吸収できません。ですが何と藍藻は窒素分を大気中の気体の形で利用する事が出来るそうです。

う〜ん恐ろしい。ここでワタシなりに邪推しますと、藻類が怖くて窒素肥料を控える事は、逆に彼らにアドバンテージを与えてしまうのでは?なおかつ窒素肥料ではなく、葉緑素に効くと言われる鉄分を加えてしまうと、さらに藍藻大喜び(爆)。・・・これは考え過ぎでしょうか?

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2008-09-11

水が腐るについての考察

teruki1997さんの、この記事(リンク)が気になったので、ちょっとググッて調べてみます。アクアリウムにおいて「水が腐る」とはどういう事なのか?

マリンアクアリウムの人たちのページに有る「窒素循環」をいくつか拾い読みした事を、化学も生物の授業もまともな成績だった記憶がない自分なりに整理してみます。

水槽内でかたちを変えて巡ってゆく物、それは窒素です。投入された魚のえさ(乾燥重量の10〜20%が窒素といわれています)や水草のかけら等が魚やエビからフンとして放出されてアンモニアやアンモニウムになります。それが好気性の細菌の力で亜硝酸、硝酸塩に硝化されて、投入された窒素性肥料と同じように水草の栄養となります。伸び過ぎた水草をトリミングする事や水換えで、余分な窒素は排出されます。

このように「窒素循環」がうまくいっている飼育水は「生きている水」といえます。水草水槽においては大半が消費される硝酸塩(アンモニウムも直接水草に吸収されるそうですが)も、硝酸吸収する海藻が少ない一般の海水水槽においては、その消費量が追いつかないため、硝酸塩の処理を嫌気性の脱窒で行う方法があります。

送信者 water grasses 45
その方法とは酸素の極端に少ないエリアに繁殖する嫌気性の細菌で硝酸塩を逆に還元して、気体としての窒素に戻して大気中に放出するのだそうです。厚く敷いた床底のサンゴ砂の中に粒の細かい酸欠状態の環境を用意してあげるわけですが、その環境においてしばしば、あの恐ろしい硫化水素が発生する事があるそうです。

硫化水素は血液中のヘモグロビンと結合して、いとも簡単に生物の体を酸欠状態にし死に至らしめます。豊富な酸素が有れば其の発生エリアにいた魚達も難を逃れられるため、海水水槽、とくにライブロックとサンゴ砂で濾過をまかなうモナコとかベルリン式とよばれるタイプでは満遍のない水流が特に底部において絶対必要とされています。

この硫化水素は、なぜ発生するのか?詳しい事を端折って言うと脱窒のための嫌気エリアで、還元されるべき硝酸塩の不足を引き金にして硫酸還元菌の活動が活発化するためです。硫酸塩の供給源が私には今ひとつわからないのですが、硫化水素の発生は嫌気域をもうけた水槽では珍しい事ではないそうです。しかし好気性の細菌が硝酸塩を供給する限り、硫酸還元による硫化水素の発生量は制限されます。

海水環境と淡水環境における細菌の違い等を全く無視した上で、以上の事から私なりに水槽内で「水が腐る」を脳内シュミレートしてみます。

送信者 water grasses 45
まず水草が藍藻等に覆い尽くされたりライトが停止したり、光合成がうまくいかない状況で水槽内の水流が止まり酸欠状態のエリアが多数発生した状態がある程度続きます。好気性の硝化菌の活動が弱まりアンモニアやアンモニウムが硝酸塩に硝化される事無く水槽内にとどまります。さらに嫌気エリアの拡大で増えた還元細菌は残り少ない硝酸塩をすぐに消費し尽くして、硫酸塩を還元し始める。そして水槽内は硫化水素特有の、あの卵の腐った匂いと、アンモニアの刺激臭を帯びてくる。もちろんいつも見慣れた生き物達は・・・。

え〜、きっと誤読や誤解、さらに知識不足でトンチンカンな事を・・・。と叱られてしまいそうですが、私なりに読んで繋げて考えてみました。これは大間違い!という暖かいツッコミが有ると大変うれしく思います。

2008-09-09

その後のキューバパール

送信者 water grasses 45
以前ゴミ同然のくずから再生(リンク)していたキューバspパールグラスの現在の姿です。なかなか格好良い観葉植物と化していますが、これまで藍藻の緑色のスライムに被われたり黄色く枯れそうになったりの紆余曲折がありました。育てた印象としては夏の気温がキューバパールの水上葉には良い環境の様に思えます。

送信者 water grasses 45
水上葉育成は何とかなっていても、再水中葉化は全くうまく行っていません。水槽内に投入は何度かチャレンジしていますが、根付いて成長した事はありません。やはりキューバパール用に環境を整えて(リンク)かからないと難しいのでしょうか?

現在同じガラス容器で一部を水中葉化を試しているのですが、水質、水温が安定しない為かあまりきれいでないので、もし兆しが見えて来たら、お知らせしたいと思っています。

2008-09-06

野菜生活?

送信者 water grasses 45
最近、とみに・・・パールグラスへの食害が目立つ様になってきました。葉先がかなり欠けています。下の方に生えている草程被害にあっていて、写真の左上の様に軸以外は食われている草体もあります。

送信者 water grasses 45
やっぱり、この人が怪しい。以前コリコリコリ・・・と、ついばんでいる姿を見たことがあります。昨年12月(リンク)に購入してから1匹も落ちていない、非常に丈夫な魚です。野菜中心の食生活が健康の秘訣ですか?

2008-09-04

やんちゃなグロッソ

送信者 water grasses 45
グロッソの密度が少しずつ上がって来たようです。ただ潜ったり中空を匍匐したり、直立したりと個性豊かで、まとまりがありません。ハムリックをもう少し抜いてグロッソの面積を増やしましょうか?

8月30日の水質測定
pH = 6.2
KH = 0.5 〜 1 dH
CO2 = 11.7 〜 23.5 mg/l
GH = 3 dH

フィルターにグレインピートを導入してから20日あまり、硬度は大体落ち着いて来たので、軟水効果はこんな物でしょう。相変わらず琥珀色の飼育水ですが、もはや気にならなくなってきました。いまの使用しているスドーのグレインピート(リンク)が終わったらエーハイトーフ・ペレット(リンク)と言う製品を試してみたいなと思っています。飼育水の黄ばみが現在より少ないとうれしいのですが・・・。

2008-09-01

多摩動物公園


8月最後のキャンプの予定が、このところの天候不順で中止になってしまいました。楽しみにしていた娘のために、せめて動物園にでも・・・と言う事で多摩動物公園に行ってきました。相変わらずゲリラ豪雨の不安を抱えながらの出発でしたが、何とか1日雨に降られずに楽しめました。


私にとっても10数年ぶりの多摩動物公園。専用駐車場が無いのがネックとなって、何となく足が遠のいていました。ゲート正面の京王線の駅に隣接する駐車場(1日1200円)がスンナリ駐車できたので拍子抜けしましたが、近辺にもっと安価(600円)な駐車場があったのですね、帰りに気づきました。


最寄りのズーラシアよりも動物との距離が近くて楽しめます。あちらは繁殖を主な目的に運営されている為だと思いますが、動物にとってストレスを感じない様にシェードを多く作ってあり、動物の姿を探すのに苦労する場面が多くあります。多摩動物公園は比較して教育的な趣旨が多く感じられ観察し易く作ってある様に思えます。


さすがに1日ですべてを見るのは無理でしたので、昆虫生態園やコアラ館は、また次回のお楽しみになってしまいました。歩く距離自体はそれほどではないのですが、地形がかなり起伏に富んでいますので結構足に来ます。しっかりとした靴の方が安心して楽しめます。


CO2の発酵床を交換した時にカウンターでは順調に発生しているCO2が、うまく添加されていないのに気がつきました。いろいろチェックした結果どうもチェックバルブからエアー漏れしているようでした。5月に直添キット(リンク)と同時に購入したのですが、接合部分にかかった負荷から破損した様に思えます。カウンターから直添キットまでチェックバルブ(逆流防止弁)は2コ付けていましたので、問題のディスク型逆止弁を撤去した結果、順調に添加される様になりました。