2009-03-31

ポセイドンの僕(しもべ)



ナショナルジオグラフィック:温暖化に有効?鉄分の投入と藻の増殖

以前取り上げたニュース(hovering days.: 海に鉄散布?)の、その後ですね。結局藻類は大発生しましたが、それを食べる動物性プランクトンもまた大発生。ほとんど食べ尽くされてCO2吸収の効力は一時的な物に終わりましたとサというお話です。一時的な環境変化は、またそれに対する一時的なリアクションを生むだけ、大自然の緩衝力をなめてはイカンよというところです。

これを聞くと湾内に流れ込む川の上流に植林して、そこから恒久的に供給されるミネラル量を増やすことで、カキの養殖の効率を上げていった日本の漁師さん達の方が、よっぽど頭がイイ感じがします。

我々アクアリストが参考にするべきところは、藻類はそれを食べる微生物で抑制出来るということかなァなんて考えました。金魚ブリーダーの方が青水をせっかく作ってもミジンコが増え過ぎてしまうと一晩で透明になってしまう、という話を聞いたことがあります。水槽内のインフゾリアやミジンコなどが不調になる時には、コケの大発生を覚悟しなければならないのかもしれません。

ほら、あのミズミミズもいとおしくなってきませんか?

2009-03-30

ゼオライトについて


土曜日にゼオパックを外部フィルターに投入、そのイオン交換能力に少しビビッてきました。翌日のAML製総硬度(GH)試薬による測定ではB液を1滴入れた時点で既に明るいブルー、おそらく1dH以下の値です。多孔質の吸着作用もあるようで、かなり水の色も透明度を増しております。

低硬度ではまず心配されるのはエビ達の体調ですが、今のところ皆元気にツマツマ働いております。植物の変調はもう少し時間が経たないと明らかにはならないと思いますが、現時点では不調はありません。

これから予想されることは
  1. ナトリウムイオン増加
  2. 飼育水内のK+、Fe+など必須元素の減少
・・・による水草への影響です。フィルター内にイオン交換物質が存在するので、これからは床底内の固形肥料のみが有効になると思います。ということはウィローモスやアヌビアス、ミクロソラムなど根が底床内に無い植物には陽イオンの養分は不足しがちになるということですね。硝酸イオンやリン酸イオンは陰イオンなのでゼオライトには吸収されません。NPのみで成長出来るのでしょうか?

ところで、ゼオライトについて過去に私は当ブログ内で記事にしています。
ダイソーの園芸用ゼオライトを試していたのですが、イオン交換能のことを完全に誤解しています。KH値が低下しないことで、カルシウムが除去されなかったと思い込んでいます。その時点で総硬度試薬を所持せず、さらにその意味も理解していません。実際の効果は、わかりませんが交換されるナトリウムイオンがKH(アルカリ度)を押し上げていることを考えもしていません。

記事が存在している限り、検索から参照される方がいるかもしれません。早急に追記を入れなければいけませんね。

2009-03-29

ゼオパックでパンチョ!


イオン交換による総硬度を低下させる計画は、自分でも意外な方向に進んでおります。45cmの小さな水槽内にソフナイザーを設置するのは、やはり無理があるので試験管から自作する案は却下です。イーロカの水中フィルターに入れる事も考えていましたが、それも同じ理由から却下。

外掛けフィルターを追加してイオン交換樹脂を入れる事も考えましたが、水槽内に入るストレナーが増えるのも見苦しい。そこで外部フィルター内に突っ込んでしまう事にしましたが、それならば近所のショップでも入手可能な物がありました。


キョーリンのゼオパックです。スーパービバホームの熱帯魚コーナーで398円でした。パッケージには「アンモニアを吸着」なんて書いてあります。立ち上げ初期に問題になるアンモニアの除去がウリなのですね。

ゼオライトは確かにアンモニウムイオン(NH4+)に作用しますが、同じ様にCa+やMg+もナトリウムイオンとカチオン交換します。ですからパッケージの裏面にはちいさく「カルシウム、マグネシウムなどの硬度物質を吸着し、多くの熱帯魚が好む軟水をつくります。」と書いてあります。前記事で説明した強酸性カチオン交換樹脂Na型とほぼ同様な作用をします。

エーハ500の濾過層の一番上に1パックだけ入れてみました。

2009年3月28日
14:00(投入前)→ 20:00(投入6時間後)
pH = 6.2 → 6.2
KH = 2 dH → 未測定
GH = 4 dH → 2dH

見事に総硬度が半分になっていました。このくらいで安定して欲しいのですが、どうなりますか?明日もう一度測定してみます。


パンチョテトラって言う名前に激しく惹かれていました。シグナルテトラとの別名もあるのですね。シグナルは判りますね、高く立った背びれが3色に別れています。でもパンチョって・・・・。

ワタシ想像するとですね、ソンブレロってありますよねメキシコの帽子、オレンジと黒の色分けの背びれがあのイメージなのではないかと。そしてソンブレロにポンチョでギターを持ってマリアッチ唄ってる口ひげのオジサンと言ったら、やっぱりパンチョさんなのではないかと・・・想像したワケです。どうでしょう?命名者の方。ちなみに流通し始めてから20年もたつのに学名はまだ無いそうです。2匹購入(300円/1匹:つきみ堂さん)。

2009-03-26

ソフナイザーについての備忘録


現在45cm水草水槽の総硬度(GH)は、ほぼ4dHで安定しています。無理に下げる必要性は無いと思っていますが、最近やることがなくなってきた(笑)ので「もっとコケがでない環境」を模索しているプランの内の一つです。実現化するかは検討中ですが、備忘録として記録します。

自作ソフナイザーについて

必要なもの:
フタ付試験管(東急ハンズでたぶん入手可能)
プラパイプ(保有済み)
シリコンチューブ(保有済み)
キスゴム(保有済の物とタイラップで)
イオン交換樹脂(GREENSで250円/100g)

イオン交換樹脂について参考HP

ADA社のソフナイザーは強酸性カチオン交換樹脂Na型と思われる。同タイプの製品名:オルガノ社製アンバーライトIR-120B NAは一般に2,000〜2,500円/1kgで販売されているが、GREENSさん小分け(250円/100g)を販売している。

強酸性カチオン交換樹脂Na型はCa+やMg+があるとNa+と交換して吸収してしまう。したがって総硬度(GH)は低下させるが、アクアの世界でのKH(アルカリ度)では代わりに排出されるナトリウムイオンも換算されるので、KH/pHの低下はおこらない。(世にも不思議なKH>GHの現象が見れるかも・・・)

疑問および問題点と思われること:

参考HPによると、水草水槽に常駐する形でイオン交換樹脂を使用すると植物にとっての必須元素まで吸収してしまうので、ADA社のソフナイザーのような使用スタイルには疑問があるということ。

強酸性カチオン交換樹脂Na型は塩水により再生可能だが、大きな分子の腐食酸(フミン酸)などと結合してしまうと再生不能になってしまう。水草水槽では、魚や植物の健康にむしろ喜ばれる腐食酸なのでピートや流木などが多くなくても、こなれた水草水槽では発生していると思われる。ソフナイザーとして水槽内に常駐させる場合、イオン交換樹脂のリサイクルには限界が早めに訪れると思われる。

カルシウムやマグネシウムの代わりに排出されるナトリウムは悪さしないのか?植物が吸収可能なCa+やMg+と違いNa+は、ただ蓄積されてしまうので現在よりも、換水・施肥を多く(ADA方式)しなければいけないのか?

塩水で再生する代わりに塩酸で処理すれば強酸性カチオン交換樹脂はNa型からH型に変容する。H型の場合は排出されるのはH+なのでpH値は低下するが、ナトリウムイオンの蓄積を心配する必要はありません。ですが危険物(塩酸)を管理してまで試行する価値が存在するのか?

※参考にしたOTUKA'S HOME PAGEさん(リンク)には連絡の方法がわからないままリンクさせていただきました。リンクや記述についての不都合がございましたら、コメント欄にご連絡いただけると幸いです。

追記 '09.03.27 pm11:30
u-cubeさんとのコメントのやり取りから、特に気になったので追記します。
水質によってはpH低下を招く可能性のあるH型の強酸性カチオン交換樹脂をソフナイザーやフィルター内に入れての使用は、水質の急変という水槽内の生体にとってのリスクがあります。換水用の水作りに使用する場合にもpHなど水質を確認しながらの使用をおすすめします。

2009-03-25

ちょっとコケってきました


汚い画像で、申し訳ありません。流木や大磯砂粒のヒゲ苔だけでなくガラス面の緑色のスポット苔が目立ってきました。

週末にはトリミング後の足し水ぐらいで、その際にもガラス面の掃除をしなくても問題が無かったのです。栄養の収支のバランスが取れていたのでしょうが、ここへ来て何かが崩れたのですね。

要因としてはいくつかありますね。まず先週の大規模なトリミング(hovering days.: まぁるくトリミング)により、水草の養分吸収力が落ちた事、それに先週最後の1匹の死去を確認した石巻貝の不在。1月に2匹導入した石巻貝でしたが、どうもこの水槽では短命のようです。


ヒゲもスポットもヤマト君の守備範囲外なので、テデトールと水換えで対抗しましょうか?

2009-03-21

発酵式の功罪


グロッソスが立ち上がると、一般的には光量不足が良く指摘されます。ここ最近、良〜く立ち上がっています。光量は特に変化がありませんし、むしろ直上にあるブリクサをかなりトリミングした事で日照環境はむしろ改善しているはずです。

先週まではもう少し背が低かった。


これは10日程前の様子です。絨毯の様に地を這う感じにはなりませんが、なかなか低いところでまとまっています。

実は思い当たる事があります。先週14日に発酵式CO2のボトルを新しくしたのです。それに伴う二酸化炭素添加量の増加がどうも犯人の様に思えます。勿論しばらくすれば添加量も落ち着いてくるのですが、発酵式は添加量の安定という意味ではファクターが多すぎて、どうも望めません。

グロッソスが「立ち上がるのは光量不足」が適応できるのは、安定して一定量添加できるボンベ式CO2で、しかも適量の養分が約束されたソイルなどの底床環境をそろえているケースでの事なのではないでしょうか。

あるお店の展示水槽のグロッソスは60cmに20W1本程度の照明で、見事に底床を這う様な絨毯を作っていました。聞くところによると少ない光でグロッソスをきれいに這わせるコツは、出来るだけ養分の少ないソイルと少なめのCO2添加量だそうです。要は必要要素のバランスをとればミニマムにも成立する・・・でも成長のスピードは遅くなるのでコケのリスクは増えそうですね。

2009-03-20

エアリフトにはプラストーン


40cm金魚水槽
3月20日12:00(換水前に測定)
pH = 6.0
NO3- = 0 mg/l

濾過システムをエアリフト底面フィルターだけにしたのは、1月10日(hovering days.: アナカリスのちから)からです。週1回の換水で管理してきましたが、換水前の硝酸塩濃度は、大体5〜10mg/lで推移してきました。

ここへ来て測定数値以下(NO3-=0mg/l)になった原因ですが、リセットした事(hovering days.: 金魚さん宅の大掃除)も、あるでしょうがもう一つ思い当たる事があります。

エアリフトのエアストーンを最近まで最小サイズのスドーのバブルメイトを使用していましたが、思うところあってプラストーンに換えました。純正で付いていたプラストーンの働きを久しぶりに目にしたのですが、底面フィルターから吸い上げる力が段違いで大きいのです。

断言します、エアリフトにはプラストーン(プラストーン:チャーム)です。適度に大きな泡の方が、より揚水力を生むようです。

以前は浮遊物がいつまでもあり、葉にホコリがついている様な状態が見られました。ニゴリの収束までの時間が短縮されたことは、アナカリスにとっては好ましい環境になったのではないでしょうか。最近ではアナカリスの葉も大きいですし、成長も早くなった様に思えます。

2009-03-17

まぁるくトリミング


各ロタラをいっきにトリミング、植木屋さんの様に手前を低く奥を高く、丸いフォルムを意識してカットしてみました。ここまで形優先でトリミングしたのは初めてです。

上級者の水景の様に丸くそろった茂みにしてみたい!ライン通りに成長してくれるように、出来るだけ全ての穂先にハサミが入れました。ん〜写真で見ると、まだ刈り残しがありますねぇ。


いままでの経験ではロトンディフォリア系の水草、特にグリーンロタラは数回のトリミングの後で調子を崩す事が多かったのです。だから伸びすぎた物だけ、新芽がでている節から上をポツポツとカットする事にしていました。ですからいつも数本がヒョロ〜っと水面を横断する、まとまりの無い状況。

今回思い切ったのは、かってない程激しく成長しているロトンディフォリア・コラロタの様子を見て、これなら情けない事にはならないだろう!と判断したからです。


キッタナイ写真ですが、これが大磯の底床を1年近く維持した結果です。砂礫の間に入り込んだエビの排泄物や植物の腐敗物がビッチリ詰まっています。

ソイルに比べて植物の根の成長が劣ってしまう砂礫底床なのですが、この浮泥が充分な働きをし出すと、ソイルに遜色の無い水草育成が出来る様になるらしい・・・こういうお話をベテラン水槽キーパーのHPで目にしていました。だから底床の掃除は頻繁にしては、いけないのだそうです。

さあ、我が水草水槽も来月で1年、やっと黄金時代到来!と、いきたいところですが・・・たぶん数ヶ月後にはこの記事を「やっちまったな〜」と赤面しながら読み返しているのでしょう、きっと。またそれもお楽しみ・・ですか。

2009-03-15

ありがとう


土曜日は手作りチョコ(hovering days.: 甘い桜色の春)のお礼にと、娘とケーキを買いにいきました。クリスマス(hovering days.: サンタクロースはまだ来ない)にもお世話になった横浜みすずが丘アン・プチ・パケで季節限定も含めていくつか二人で選びました。

写真のケーキは新作の“ユズ”、娘がいたく気に入ったのはこの♥の形とトッピングの金箔でした。大人向けの柚子の香りと意外に強い苦みに選者はちょっとたじろいでいましたが・・・。


最近、水草水槽の週一のメンテではちゃんと水換えしてません。プロホース使う事もありません。伸びすぎた有茎草や下草の手入れで出たゴミを掬いだす時に、一緒に減った分の水を足し水する位です。今日はショッピングセンターのRO水を4リットル足したのみです。


白化の兆候がある辺りに注射器で微粉ハイポ50倍液を注入、ハイポネックス活力液・原液2ccを足し水に混ぜました。グリーンロタラの成長がひかえめでちょっと気になっています。同じロトンジのコロラタは節々に発芽と発根があるのに、この差は何なんでしょう?

2009-03-11

白と黒




ミクロソリウム・ナローを撤去するのに手を突っ込んだので魚達がおびえています。そして撮影した時間が遅いので有茎草が休眠活動で葉が閉じかけています。さらに水面が泡立って汚いです。

2009-03-10

きっちゃないパイプ


ワタシはフィルターからの配管に透明の硬質塩ビを加工した給排水パイプを使用しているのですが、写真でも判る様にちょうどベンドしたところが黒く汚れています。月一位でハイターとブラシで掃除をしているのが、そろそろ限界ですね、コレハ。

最近、汚れが目立つのが若干早い。ブラシによる傷がパイプ内側に出来ているのでしょう、ヨゴレに立て筋のパターンが見えます。ADA社のリリィパイプなどのガラス製品にくらべてキズになり易いのは仕方ありませんね。

言うまでも無く藻類が繁殖しているのですが、この場所はライトの影響をモロに受けますし、消灯時も窓から漏れる光も気になります。水流と光そして活着し易いキズだらけのパイプ内部、ヒゲゴケの繁殖条件バッチリです。わざわざ藻類の胞子を生産して、ばらまいている様な気になってきました。

ということで、ここは遮光素材のパイプに変更する事を考えています。となるとエーハの緑パイプかコトブキやテトラのグレーパイプ・・・緑パイプは何となく敬遠してしまいますし、グレーもバックスクリーンを明るい色にした時に、ちょっと主張しすぎる様な気がします。

そこでADA社のメタルジェットと云う事になりますが、あの網網ストレナーはスポンジ使うので不要、排水側も水流に方向性持たせたいので不可です。パイプ部分だけで格安で売ってくれんかな?

ん〜でもちょっと検討しているところがあります・・・どうしよう。

2009-03-07

上野の春


このところ雨模様が続いていたので、今日のあったか陽気は、とても気分が軽くなります。極地生まれの彼らには、ちょっと暖かすぎの様な気さえします。この動物園のペンギンは夏の間はどうしているのでしょう。

ズーラシアや多摩動物公園になれていると、数十年ぶりの上野動物園は、とてもコンパクトに感じます。午後に来てサラッと回るにはちょうど良いですね。


東園と西園をつなぐ園内モノレールがあります。有料なのに恐ろしく距離が短いのですが、乗客が並んでいました。ジェットコースターの昇降口が1カ所なのは、それを別にすると交通機関としての安全基準に批准しなくてはならなくなる為、と聞いた事があります。ですから、やっぱりあれはアトラクションではなく交通機関なんですよね。

娘はオリの中にいる珍獣より、西園の「なかよし広場」のヤギやモルモットを撫でたり追いかけたりの方にご執心でした。お土産屋さんで欲しがったぬいぐるみもモルモット・・・なんか動物園で買うぬいぐるみとしては、ちょっと違うのでは?と思いましたが、どうでしょう。

子供が好きになる動物の大きさは、年齢と反比例するそうです。そう思うと我が子も成長したと云う事で、良しとしましょうか。


西郷さんの下の辺り、京成入り口交番前の桜は、ほぼ満開でした。これはソメイヨシノではなくヒガンザクラなのでしょうか?公園内のほとんどの桜は、まだまだお花見にはほど遠く感じました。この周辺の今年の開花予想は再来週の3月22日頃だそうです。

この公園に限らず名所のフルシーズンに充満する屋台やバーベキューなどの臭いが、ちょっと閉口してしまいます。ですから毎年、名所は敬遠してしまうのです。

2009-03-02

カレシになってほしい


右が土曜日に新加入したネグロ、左は先住者ネグ子さん。同種とは思えない程の体格差です。ネグ子さんのお腹が目立って(hovering days.: ネグ子ちゃんだったの?)きて、独身のまま妊娠しているのも不憫の様な気がしていました。新人さんの性別は、全く判らないそうなのですが、♂ならうれしいな。


ハムリックとグロッソスを、かなり刈り取ってブリクサも大量に剪定、石を置いてみました。これでただの薮から、少しはレイアウトした感じが出てくれるかな?と思っています。

2009-03-01

新人さん、いらっしゃ〜い


明日はおじいちゃん。おばあちゃんが来て、ひな祭りのパーティーをします。新入生の準備は着々進んでおります。


今日の新人です、体長23mmぐらい?先住のネグロと比べると3回りぐらい小型です。6ヶ月程入荷がストップしていたのが理由なのか順調にハケているそうです。入荷後2週間ということですが、まだまだ在庫豊富、相当入荷したみたいですね。


こちらは新生児でしょう。体長は2〜3mmぐらいです。抱卵体のエビをよく見る水槽なのですが、この様な稚エビを見る事はまれで、いっこうに増えている実感がありません。