2009-04-30

紅小羊頭角


レッドラムズホーンの水合わせ中です。u-cubeさんの水槽写真を見ているうちに欲しくなっていました。今日購入しに行くつもりでしたが、近所のショップに「ありますか?」と聞いたところ、勝手に増えているから・・・と、分けていただきました。いつもムダ話してばかりで大した買い物をしていないのに、ホントに申し訳ない事です。


自分の水槽に入れて、マジマジ眺めてみると予想以上に美しいです。うまく写真では表現できていませんが、反射する色と中から透けて見える色が入れ替わり不思議な宝石の様に見えます。

水草を食害するという話も聞きますが、デリケートで高価な草は所有しておりませんので弱った部分の処理と割り切ります。u-cubeさんのブログのコメレスで伺った「ラムズを入れている時は水の状態が良い気がする」という話は、悪くなった葉や底床に溜まった古草の屑の処理が期待できる子なのだと解釈します。褒めて伸ばす!という教育方針?なんです、ウチは。

先週からRO水だけでなく水道水を使って総硬度2dHまでにしましたが、依然として低硬度水槽ですし、卵イーターのオトシンも稚貝を食べそうな魚も同居していますので、良く耳にする「ラムズ爆殖!」どころか、石巻貝の様な短命になってしまう予感もします。


マクランドラグリーンは度重なるトリミングのおかげで茎が遣れてなかなか新芽が成長しませんでした。先週発酵式CO2ボトルを新調して添加量アップの結果、次々小型化した新芽が展開・・・さらに頭頂部の赤さが増して水蜜桃のお尻の様な色合いです。

2009-04-27

翳りゆく紅


現在内に7匹いるレッドテトラの中で最も大きく、そしてとりわけ赤い個体の様子が明らかに変です。内臓に黒っぽい腫瘍状の物が透けて見えます。さらに体の表面の一部には潰瘍状のウロコの乱れ、息が早く苦しそうです。

思えば、このところ餌のときもコイツを目にした記憶が無い・・・密かに病状が進行していたようです。ググッて調べてみても、一致する症状があまり見当たりません。以前ディープレッドホタルがかかったエラの後ろの黒ずみから、徐々に体力が無くなって衰弱死したとき(hovering days.: ディープレッドホタル三人衆)が一番近い症状のようです。

その病気は小型テトラに時々見られるガンみたいな病気で治療法などは無い・・・らしいです。しばらくはワタシに様子を見せる様にフラフラ前面に現れていましたが、もう水草の茂みの中に消えてしまいました。魚の様子から言って、おそらく今夜か?明晩か・・・。

右前面、土木工事。


ガラス面に接するグロッソスは盛り上がり、ランナーが幾重にも重なって情けない。しかも下の大磯砂の表面には黒ヒゲ、底砂の厚みも高すぎてバランスが悪い・・・ので、手前側のグロッソスを剥がして底面を1cmほど掘り下げることにしました。


剥がした面積の割にはたくさん取れたグロッソスは2/3以上は廃棄になりましたが一部は水上育成にします。数年前にダイソーで買った15cmぐらいの小型水鉢に赤玉土を敷いてヒタヒタぐらいの水位でスタートします。元肥は培養土を一掴みぐらい入れています。窓辺に置いて様子を見ます。


土木工事完了。グロッソスはガラス面から離してひかえめに植え直しました。でも大磯砂の色も結構こうしてみるときれいなので、抜いてしまうかも・・・。

2009-04-23

マロンイエロー・シュリンプ


ミナミヌマエビはいつ色が変わるのでしょう?ある程度大きな個体に限るのですが、ある日鮮やかな色になっているのに気づきます。


黄色は初めてです。本当にマロンクリームの様な色で美味しそう。

これは昨年6月の写真。

グリーンっぽいのなら見ていますが、こんな青は、なかなか見れません。大きな魚がいるなどストレスが多いと、濃い色になると聞いた事があります。


赤は時々現れますが、この様に鮮やかな色より焦茶色に近い方が一般的です。

赤、青、黄・・・シグナルカラーがそろいました。

2009-04-22

古文書・・・。



水草の育て方―アクアティック グリーンインテリア

ブックオフの105円コーナーで見つけました。今から18年前、「ハロウ出版」という岐阜の会社から発行されています。ここが現在存在しているのかはわかりませんが、既刊図書案内を見ると水草や熱帯魚に特化した出版社のように思われます。

図版は全てオールカラーですが、A5版104ページというコンパクトな装幀の本についた定価が2,000円、発行部数の極端に少なかったことを窺わせます。内容は、これから水草水槽をやってみたいと思っている方への簡単なガイドです。おそらく魚を飼った経験者向けなのでしょう、魚についてはアロワナやポリプは無理だよ〜とか、オトシンかわいいよ〜とかぐらいです(注:もっとマジメな表現です)。

しかし水草の育成については、硬度やpHなどの水質、光、CO2、肥料と基本的なことを、少ないページの中に理路整然とまとめられていています。これ1冊あれば始められる、というような物ではなく水草水槽運営の概要を説明しているガイドブックなのですが、大人の趣味としての扱いに好感が持てます。またオランダ・ダッチアクアリウム協会員やドイツデナリー社の巨大水槽などの完成された水景写真も眼を引きます。

当時(90年代初頭)は水草水槽キーパーが絶対少数派だったのでしょうか?熱帯魚屋さんに「水質が安定するから」と薦められてもサンゴ砂を敷いては駄目だよ〜(注:いや、もっとマジメな表現ですヨ)という件があります。既読の「ニッポン熱帯魚伝説」という本によると天野氏が競輪の世界を引退したのが1990年、その1年後に発行された本ですから、日本における水草水槽の早期の書籍でしよう。ですがCO2強制添加や水質の管理など、水草育成の知識は現在知られている物とほぼ合致していて、当時からかなり確立していたことがわかります。

ところで筆者の名前に見覚えがあります。「水草神髄」というWEBページで以前目にしていたのです。このAQUA GARDENに掲載されているコンテンツと大阪プランニングアクアガーデン事業部、さらに宮本氏とのつながりが今一つよく解らないのですが、「水草神髄」に掲載されているアクアリウムでの水草育成についてのわかりやすい解説は、ホビーというより自然科学の切り口で説明されていてとても楽しめます。


ニッポン熱帯魚伝説―すべてを賭けた三人の男たち
伴野 準一
文芸社
売り上げランキング: 499046

2009-04-18

君に出会えたのだから、僕も変わらなきゃね


なかなか気に入った流木に出会う事って無いですね。川原に落ちていそうな、たいていの人にはゴ○にしか見えない物にある程度のお金を払うのですから、変な妥協は出来ません。今日ショップの床に転がっていた枝流木が気に入ってしまいました。お願いして、店内で展示販売していた類似の流木と同価格で譲っていただきました。


お店で使用していた物です。オトシンネグロが入荷した時に、彼らが落ち着く様に水槽にドボンと入れていたそうです。ですから、もうアク抜きは万全です。


素敵な枝振りでしたが、長過ぎたので真ん中から二つに切断して置いています。すると今まで、さほどこだわっていなかったレイアウトの細かいところが気になってきました。全体のフォルムがスクウェア過ぎるのでトリミングラインに改善の余地がありそう・・・ムムム。

今朝、佗び草にアブラムシを数匹発見しました。u-cubeさんに教えてもらっていたので、あわてずにバケツに水を張ってドボンと入れました。しばらく表に放置していたバケツを見に行くと水面に白い粉の様な物がたくさん浮いています。・・・・全て0.3mm程のアブラムシの幼生でした。無数にいます、ゾワーッとしたので写真はありません。

2009-04-16

小型化と白化


ハイポネックス開花促進の予定外の投入(hovering days.: 痛恨の・・・。)の影響かな?グロッソスの様子が少し変です。


グロッソスの新芽が小型化、さらに白化の兆候が見られます。やっぱりリン・カリは効きますね。相対量においての窒素分の欠乏、およびカリウムの過多による微量元素の吸収抑制でしょうか?葉の小型化は好都合なところがありますので、窒素分よりも微量元素を投入して様子を見た方が良さそうです。

肥料といえば、最近ちょっと気になる情報が・・・。バイオゴールドというブランド(HP)のバイオゴールドオリジナルという一般園芸用の置肥です。一般用肥料としては珍しくアクアリウムの使用を推奨しています。N5.5-P6.5-K3.5「おこし」の代わりになりそうな・・・。天然素材だから安心!みたいな言い切りは少しアレな気がするのですが、要は遅効性なのでしょう。一辺1cm程の三角柱の形状をしているらしいので、ちょっと大きいかな?底床埋め込みの時は割って使った方が良さそうです。小さいパッケージが定価で630円、園芸用としては結構割高です。送料払うのはシャクなのでどこかで見つけたら試してみても良いかもしれません。


Aqua Zoom式の油膜解消法(hovering days.: 帝国の逆襲)のモドキを試してみました。確実に油膜の厚みは薄くなってきました。ある程度の時間行っていれば、効果は確実です。が、チョロチョロと続く音が気になります。水面への侵入角度と高さは調整すれば、ある程度軽減できそうですが・・・・。自分が不在の時には、ちょっとシステム的に不安なので実験のみで終わりそうです。

2009-04-13

わび草の「佗」はコピペで


u-cubeさんにつられ(リンク)て、佗び草かれん。ひな壇水槽で水上葉展示物があったのを記憶していたので、かねだい本町田店に出かけました。同形は水上葉で6つ程在庫していましたが、その中で最も水草の種類の多そうな物をチョイス。

写真で見るとロトンディフォリアばっかりに見えますが、ミニチドメやラージパール、ミリオなどが見つけられました。伸びた物を水槽に1本づつ入れて水中葉にして楽しもうと思っています。

奥様がポプリを詰めてトイレで使っていたガラス容器を失敬しました。当然のように叱られました。スミマセン。


液肥を間違えて投入してしまった45cm水槽は、今のところ異常なしです。もしかしたら、このぐらいの投入量は水草の吸収キャパにとって必要充分なのかも・・・・何も変化無いというのもそれはそれで淋しいのですが。

以前の30cm水槽から1年以上君臨していたブリクサを撤去してしまいました。あまりに成長のスピードが早く、また縦にも横にも大きく広がってしまうので、少し辟易していました。もう少し大きい水槽ならば、自然観に溢れるあの姿は素晴らしいのですが・・・。

適当にカットして取り除いたので、どこかから復活してくるかもしれません。


またパンチョです。水草の色を反射して、こんな感じに見えるときがあります。

2009-04-12

痛恨の・・・。


初夏を思わせる素晴らしい天気ですが、お家でのんびりです。近所の子供達の遊ぶ声を聞きながら金魚水槽からヒーターを外して水換え、後はいつもの様に水草水槽のお世話をします。

このとき(hovering days.: まぁるくトリミング)から3週間ちょいで、またトリミングです。マクランドラグリーンは茎の下の方が、もう情けない事になってきたので、これが最後でしょう。次は差し戻して再利用する事になると思います。ロトンディフォリアはもう少し保つかな?

背面下部からの排水を、手前上部の排水にしました。活性炭だけでは、すぐには油膜解消できないので、手っ取り早く水面を動かす事にしました。


ハンズで購入していた外径13mmアクリルパイプ(178円/30cm)に塩を詰めて曲げました。ちょっとあわてて炙ったので気泡が出来てしまいました。薬缶の水蒸気でゆっくり曲げた方が良かったのか・・・。

今まで硬質塩ビのパイプを使っていましたが、これは水に浸かっていると青白く濁ってきてしまいます。アクリルは透明度がすばらしい。水槽の蓋にアクリルを使うと照明の熱なのか水分のセイなのか、すぐたわんでしまうので、こっちは硬質塩ビの方が使い易いです。


RO水で10リットル程水換えしましたが、天気がよくてポーッとしていたのか信じられないミスをしてしまいました。いつも週1でハイポネックス活力液を2cc添加しています。鉄などの微量元素の添加の為ですが効果は良く判りません、おまじないの様な物です。

今日は何をトチ狂ったのか間違えてハイポネックス開花促進をストレートで2cc入れてしまいました。開花促進はリン酸の多さから最近は使っていませんが、以前はこの1/10程度の量で使用していました。液の色が同じ黄色なんですよ〜言い訳になってません、ボトルのサイズが全然違います(泣。

0-6-4ですからカリは4%、99%濃度の炭酸カリ10%溶液といわれているブライティKを1プッシュより少ない量なので問題なさそうなのですが、リンの量が・・・ちょっと不安です。

今のところエビや魚におかしな様子は無いのですが、次の水換え前倒しにしましょうか?

2009-04-11

今夜のパンチョさん


やっとカメラに怯えなくなってきて、ちょっと写真を撮らせてもらえました。目に縦に入った模様がピエロのメイクのようです。


透明ケースの様なボディの中にアルミフォイルで作られた内臓が周りの色を反射しています。色の派手な魚が多いうちの水槽の中ではプラチナカラーは逆に目立ちます。実物は写真よりももっときれいですよー。

2009-04-08

消極的油膜対策


水草水槽での油膜の正体とは?
  1. 残餌や糞、生き物の粘液や剥離したタンパク質。
  2. バクテリアなど微生物の死骸
  3. 粘性の物質によって互いに結合した藍藻の集合体
藍藻はシアノバクテリアですから2と3は生きてるか死骸であるかの違いです。ある種の微生物が原因ならその養分ということで1の要因もまた関係があるように思えます。まぁ、少なくとも油分ではありません。

そして油膜の対策は
  • エアレーション
  • フィルターの水流を水面に当てる
  • サーフェーススキーマーなどでフィルターに吸わせる
  • オーバーフロー水槽にする
  • ブラックモーリーや金魚など生物兵器
などは油膜そのものを除去する直接的な方法です。
  • フィルター、濾材の洗浄などによる能力アップ
は間接的な方法ですが、時々目にします。

現在断続的ではありますが夜間のエアレーションをしているので、照明点灯直後は、さほどではないのですが、水草から気泡が上がり始める頃になると徐々に油膜はしっかりとしてくる傾向にあります。砕かれた油膜は消えること無くまた水面に集まってきてしまうのでしょうか?

発酵式から控えめに供給されるCO2のためにもフィルターの排水は水深中程からなされているので、水面はほとんど動きません。そうなると有望なのはサーフェーススキーマーなのですが、使用している方の情報をしらべると、水位の変動や水草の欠片などの吸い込みでフィルターがエア噛みしたり、水流の低下で濾過能力が不安になったり・・・・、シンプルなシステムが犠牲になってしまうのは惜しい様な気がします。

そこで、まあ一番消極的なのですが濾過能力を見直します。生物濾過は窒素循環による硝化なので、これは現在でも十分。むしろ植物の養分に回る分が足りないと思われます。となると、さらなる濾過能力アップなら吸着力による化学濾過と考えました。そこで今度は活性炭でチャレンジ。油膜・藍藻には活性炭!という情報が無いわけではないのですが、今一つ理論的に説明されている物を眼にしたことはありません。


いままでブラックホールは流木の黄ばみ取りの時のみ使用していました。効果はたくさんの方が実証している通り素晴らしい物です、ですがワタシは活性炭をいつまでも使っていると初心者くさい、と漠然と信じていたのです。よく知らないのに決めつけるのは、やっぱりいけませんね。先頃ゼオライトのことを調べていた時に、ついでに活性炭の情報も読み返して、むしろ常時使用するなりの効果がある?と思えるようになってきました。

浩之さんの記事(リンク)によると活性炭はゼオライトなどと違い無機イオンに反応せず、有機化合物(ベンゼン等)や農薬、そして臭気・着色物質など大きな分子を持つ物質の吸収・除去に効果があるそうです。そしてキョーリンさんによると、いつまでも濾過層に活性炭を入れていると吸着した物を吐き出すというのは、どうも根拠の無い間違った情報のようです(参考記事)。

今回は強い黄ばみがあるわけではないのでブラックホールより効果が穏やかなカーボンパックを濾過層の最上部に入れました。水質改善による油膜解消に何か手がかりがあれば良いのですが。

2009-04-07

おめでとう/ありがとう


南関東では入学式の頃には、すでに校庭の桜は散り去り、「桜の花も満開の・・・」という切り出しの祝辞には失笑が伴っていたものです。今年は開花してからのしばらく冷え込みが続き、まるでスケジュール合わせの様に・・・快晴の空に今が盛りと満開です。

良き日におめでとう、そして祝福をありがとう。

2009-04-05

ゼオは緊急用にします


ゼオパック投入前
3月28日14:00
PH = 6.2
KH = 2 dH
GH = 4 dH

ゼオパック投入3日後
4月1日21:00
PH = 6.6
KH = 2 dH
GH < 1 dH (!)


ハイポネックス活力液で添加される鉄および微量元素までナトリウムに変換されてしまう予感がしてきました。また、その効果の激しさもあってフィルター内からゼオパックを撤去しました。

ゼオパック撤去2日後
4月3日21:45
PH = 6.8
KH = 2 dH
GH < 1 dH


GHで検出されるカルシウム/マグネシウムは0に近い値になっています。この時点でのKHはほとんどがナトリウムイオン由来ではないかと考えます。これからナトリウム除去の為に純水に近いRO水を使用していきます。まずはスーパーのRO浄水器からの水で10リットル水換えしました。

ゼオパック除去3日後
4月4日20:45
PH = 6.8
KH = 1.5 dH
GH < 1 dH

日曜日に娘と二人で近所のシネコンへ。マダガスカル2を見ました。1作目と同様に楽しい映画でしたが、柳沢氏が500人ぐらい夢にでてきそう・・・。そこで、ペンギン小隊のお気に入りの曲を。リーダーはMIT出身のエンジニア。このバンドのイメージもありMITという大学は巨大ロボットとか宇宙船がゴロゴロしているのだろう、と当時中学生のワタシは想像していました。

2009-04-04

1周年


45cm水槽を立ち上げてちょうど、1年(hovering days.: 作業日報なので退屈です。)になります。


Tank Data
水槽:aqua-system C450 (W450*D300*H290 35l)
底床:大磯砂(細目/極小)+ パミス
添加:元肥 イニシャルスティック、ダイソー有機肥料、ピートモス
   追肥 ハイポネックス活力液、JAQNO New Flora Stick Pro
      おこし(紙箱タイプ)
   添加剤 Do!Aqua be Soft
照明:YAZAWA CRG5CH ×4
   NECホタルックボールFRESH13W×2
   三菱スパイラルルピカファン昼光色12W×2
   12:00点灯/24:00消灯(16:00〜19:00 brake time)
濾過:EHEIM500
濾材:Nirox BIO CARE(リング)+ イエローハットスポンジ
ヒーター:EVERES300H+マイクロセーフ・ヒーター100
CO2:発酵式(重曹)/GREENS直添キット
エアレーション:水心SSPP7/スドー・バブルメイトS103-I

Plants
ロタラ・マクランドラ・グリーン
ロタラ・ロトンディフォリア・コロラタ
ロタラ・グリーン
ニードルリーフ・ルドウィジア
イエローリシマキア
ブリクサショートリーフ
グロッソスティグマ
エキノドルス・ハムリック
エキノドルス・オリエンタル
クリプトコリネ・ウェンディティ・グリーン
クリプトコリネ・ウンデュラータ・カッセルマン
クリプトコリネ・パルバ
ミクロソラム・ウィンディロブ
アヌビアス・ナナ
南米ウィローモス

Fish, etc...
アカヒレ(2)、ネオンテトラ(2)、グリーン・ネオンテトラ(9)、レッドテトラ(6)、ディープレッド・ホタルテトラ(6)、パンチョテトラ(2)、スカーレットジェム(1)、オトシンクルス・ネグロ (2)、ヤマトヌマエビ(1)、ミナミヌマエビ(?)

2009-04-01

冬を越えて


鉢植えのリシマキア・ヌンムラリア・オーレアです。冬の間の日照不足と霜にやられて、すっかり枯れていたと思っていました。地下茎が生存していたのでしょう、土から新芽がむくむく顔を出してきました。写真で見るとなんかアブラムシのようなのがいますね。色あわせによる擬態がパーフェクトで肉眼では気づきませんでした。

このとき(hovering days.: イエローリシマキア)鉢植えとともに紹介した水槽内のイエローリシマキア(たぶん鉢植えと同種)は、茎にピンセットで傷をつけてしまうと、その場所から溶けてしまうほど草体がデリケートでした。また黒くて太い髭ゴケに犯されたり生育不良などがありましたが、なんとか生き延びています。


出来るだけ立派に見えるように、広角で下からあおってみました。最近周辺のハムリックやブリクサを抜きまくったので光と水流の具合が良いのか調子があがってきました。


クリプトコリネ・ウンデュラータ・カッセルマン、以前紹介した時(hovering days.: その後のカッセルマン博士)にはグリーンの葉色でしたが今では光沢のあるブラウン、車のメタリック塗装のように見る角度によって色が変わる、よく解らない色をしています。そして何よりデカイ!茎と葉で20cm近くになろうとしています。