
我が家で1ヶ月暮らしたラムちゃんです。この時(hovering days.: 紅小羊頭角)の写真と比べると、殻の色が全体に薄く、パール状に輝いていた光沢が無くなっている様に見えます。あまりコンディションが良さそうには見えません。気になりだしたので久しぶりの水質検査をします。
2009年5月29日21:20
pH = 6.6
KH = 1dH
GH = 3dH
CO2 = 9.3 mg/l
先週、発酵式CO2ボトルを変えたばかりですので、十分添加されているはずです。水草にはかなり気泡が付いている状態ですが、水草の消費量が上回っているようです。たぶん酸素過多、デナリー社言うところ(hovering days.: デナリー話、第二夜)の、水草水槽にとってのあまり良くない状態です。CO2を増やすか、ライトを抑える必要があるのかもしれません。
・・・そうでした、ラムズホーンにとっての環境の話でした・・・総硬度はゼオライトで0dHまで低下(hovering days.: ゼオパックでパンチョ!)させた後、水道水での換水で徐々に上げて、ほぼ理想の状態。カルシウム不足という程の低硬度ではありません。

こちらは我が家で生まれたF1、ほぼ1mmぐらいに成長してきました。探せば、まだまだいます・・・。もしかしたらラムズホーンは生まれた場所の水質に一度フィットしてしまうと、その後は環境の変化にチューニングするのがあまりうまくないのかもしれません。その代わり、新たな環境に対応した子孫に素早く交代するのでしょうか。
本当にジャンジャン産まれているようです・・・orz。




















