2009-06-29

ある日の食卓と闘病報告


食事風景ですが、エサ拡散防止リングのパチモノを使用してます。エアチューブをリング状にしてジョイントとキスゴムで連結しています。どこのブログか失念してしまいましたが、まんまパクらせてもらってます。

奥には鷹の爪のお茶パックが写ってます。白点病発生のその後ですが、グリーンネオンの1匹は発病発見の時点でかなりの重篤で、翌日には早くも天に召されてしまいました。その他の数匹の発病体は、彼と違い元気で色も動きも普段と違うところはありません。しばらくは水温28℃、鷹の爪療法で様子を見ます。


魚達が食べ終わると、お掃除隊の食事が始まります。

2009-06-26

白点


グリーンネオンの数匹に白点病の疑いがあります。彼らは最近、食事時以外は流木の裏に潜んでいますので全員の確認が難しいです。たぶん3〜4匹ぐらいが発病していると思われます。お店の人にもグリーンネオンはとても丈夫で飼いやすいが、ちょっとした水温の変化で白点病を発病することがあると聞いていました。

先週水換えの時に7〜8リットルだから、と水温調整しない水を足してしまいました。これが原因か・・・?

とりあえず、ファンの逆サーモの設定を26℃から27℃へ、消灯した夜間はガラス蓋で水温の低下を防ぎます。刻んだ唐辛子をお茶パックに入れて沈めました。

2009-06-23

アカヒレの滝登り


最近、水槽左奥上部の排水部分に挑む様にアカヒレが泳いでいるところを見かけます。まるで排水パイプに飛び込む勢いで、激しく挑んでいます。

流れをさかのぼる習性で思い起こすのが産卵行動です。川をさかのぼって産卵すると言えばワカサギなどサケの仲間が有名ですが、アカヒレと同じコイの仲間ウグイも産卵のために河川を遡上するそうです。

アカヒレは天然の生態がよく知られないまま原産地で絶滅してしまった、という話を聞きます。大量にブリードされ、熱帯魚店どころかビン詰めにされスーパーやお土産物、はたまたゲームセンターの景品にまでされている飼育入門魚。しかし彼らの自然界での営みを知る事はもう出来ない、悲しい事です。

この水槽は排水側ホースの途中にCO2の直添キット(Greens)があるので、この部分がもっとも二酸化炭素濃度が濃いところです。2年半前に飼い始めて、最後に残った1匹ですから無茶しないで長生きしてください。


発酵式のCO2ボトルは2週間で取り替えています。レシピは500mlのペットボトルに白砂糖100g、水350cc、重曹・ドライイースト少々。夏場は発酵がどんどん進むので、交換が頻繁になってきます。

昨年までは1リットルボトルに砂糖300g/水300ccのゼリーで夏場でも1ヶ月ぐらいの交換で運営していましたが、ワタシには短いスパンでドンドン換えていくやり方の方が、性にあっています。

2009-06-20

時効案件?ダブルタップ事件簿


古い話(hovering days.: 沁みるダブルタップ)なんですが、ダブルタップからジワ〜ッて沁み出しがあったのです。掃除したりして繋ぎ直すと、しばらく漏れが続くのですが、放っておくと完治している・・・そんな状態がしばらく続いていました。ワセリンなどで対応していたのですが、また時折ジワ〜ッと。

今日、給排水管の掃除をした後の漏れが、ちょっと冗談じゃなかったのでもう一度接合部を良く見てみると・・・。


オスのタップの方に成形ムラがあります。何で今まで気づかなかったのだろう・・・。このデコボコのスキマから沁み出していたに違いない。所有の予備と取り替えたところウソの様に沁み出しは無くなりました。

ウチにはエーハ500のセットの2組と、かねだいで入手の中古品(hovering days.: 侘び?草グロッソ)1組の都合3セットを適当に使い分けています。もうどれが中古品だかわからなくなってしまったのですが、この不良品が妙に安かったセコハン品だと思いたいです・・・。皆様も中古品をご購入の時には接合部の成形ムラにご用心ください。


先週ヒーターを外してファンに換えたのですが、このところ涼しい日が続いていたので夜間はフルのガラス蓋をして保温していました。それでも26℃を下回る朝が多かったですね。今日久々にファンの回る音を聞きました。

2009-06-15

船長とか少佐とかサッチモ


引き続きHemigrammus armstrongiです。体側のラインも内臓部分も淡いブルーに光っています。見る角度によってマリンブルー、ターコイズ、サックス、ミントグリーン、ライムグリーンと色を換えていくように見えます。


ヒレの先端がわずかに白く染まり、全体のフォルムもディープレッドホタルテトラに近い雰囲気を持っています。また尾びれの付け根の黒斑の上部が、時々ゴールドにキラッと輝きます。とにかく1枚の写真では表現しきれない魚、かなりお気に入りになりました。まだ数匹残っていたのですが・・・過密気味なので悩みます。

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2009-06-14

アームストロンギー


ヘミグラムス・アームストロンギーを3匹購入(300円/1匹)しました。数ヶ月お店にいた個体なのでコンディションは上々です。


ゴールドタイプの個体はゴールデンテトラとも呼ばれているそうです。これはシルバーに淡いブルーラインのノーマルタイプです。聞くところによるとゴールデンタイプの方がポピュラー、シルバーのノーマルタイプは珍カラなんて扱いされているようですね。でもその割にお値打ちでした。


この体側のネオンカラーラインは下から見るとブルー、上方から見下ろす様に見るとグリーンに見えます。シルバーのボディーが水草の色を反射して溶け込んでしまいそうですが、尾びれの付け根の黒スポットも渋くていい感じです。撮影能力不足を実感します、実物の方が数百倍美しい。


ガラスフタをハーフタイプに換えて、ついにファン始動。

10ヶ月ぶり?


過去の記録をあたっているのですが、エーハイム500を濾材を出して掃除したのは、昨年の8月9日以来のようです。思ったよりも汚れは無く濾材を飼育水でざっとすすいで終了です。

突然フィルター掃除に踏み切った理由は、推奨交換時期(2ヶ月)になったカーボンパック(活性炭)のついでのイキオイです。佗び草を入れるとやっぱり水が黄ばむので、次に交換するときはブラックホールにします。


フィルター内の水を、注意深く探したのですが、今回は稚エビは発見できませんでした。水槽内にはたくさんいるので、ちょっと意外でした。


新しい魚、水草がしばらくないので、まったり進行です。明日は熱帯魚屋さんで、ちょっと物色してこようと思っています。

2009-06-08

夏への扉


ここしばらく、週末になると天気が崩れていくローテーションでしたが、この日曜日は、久しぶりにすっきりと晴れました。

先週、単純性股関節炎と診断された娘は、こんな天気でも家の中で大人しく・・・・してませんね。子供の回復力にはホントに驚かされます。早く夏休みにならないかなぁ・・・と、どこかの猫のような事をおっしゃっています。


水槽の温度も上昇、ついに27℃を突破しました。そろそろ逆サーモとファンの用意をしなければ・・・。外気温が低い時に比べて有茎草の成長が良好に感じます、最近。ヒーターで水温自体は変わらなくても底床内の温度は春先とはかなり違うのでしょう。

先週、底床肥料のライフフォールディング「おこし」とイニ棒を追肥しました。ここ3ヶ月ぐらいはNPKが入った液肥は与えてません。


抱卵体を多く見かける、ちびラムズホーンや卵もあちらこちらに・・・さらにベビーブームに拍車。善哉善哉。

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昨日購入したんですが、実はこの本買うのは3度目です。SF読み付けない人に「何か面白いのある?」と言われた時に昔から、この本を勧めていた記憶があるのですが、貸したまま戻ってこないのか?ある日読みたくなって本棚を探しても見当たらない・・・この猫の後頭部が頭から離れなくなってまた買ってしまいました。

2009-06-03

天然物、踊り食い

外においている小さな水鉢のお話ですです。春先に水底を覆っていた黒くベットリとした藍藻らしきネバネバを取り去り、またトリミングした水草を放り込んでいました。ですが取りきれなかった藍藻が水草や鉢の内側に絡み付き、再び増え始めました。一部を除いてほとんどの水草がうまく育たないので、放置していました

その水鉢を先週ふと覗くとネバネバと覆っていた藍藻はほぼなくなり、水が透明に輝いているではないですか。よく見るとその水底にはたくさんのシャーペンで突いたような穴が・・・。その穴は土のような細かい粒子で出来た管状の先端部に開いています。その管状の構造物が水底ににょきにょきとタケノコのように生えています。管の長さ2〜3mm、直径0.5〜1mmぐらいです。


ピンセットでその管状の物をつかんで、一気に疑問が氷解しました。にゅるっ・・・アカムシです。ユスリカが産卵していた模様。さぁ今日はごちそうだ〜天然物の踊り食いだぞ〜ということで、次々ピンセットで捕獲してカラシンやアカヒレ達へ・・・ピンセットで直接給餌してみると、手元にアタリが感じられるぐらい沸騰しました。冷凍アカムシの保管許可が永久に許可されないであろう我が家では、旬の物として味わっていただきましょう。

成虫のユスリカは「蚊」とは、まったく違う昆虫で、人を刺すどころか、口器が無く消化器も退化しています。水辺などで夕方たくさんのユスリカが集まり蚊柱となっているところを見かけます。少年時代、自転車で蚊柱に突っ込み口や鼻に吸い込んでしまった記憶があるのはワタシだけではないと思いますが、基本的には無害です。むしろ、その幼虫は植物の屑や藻類など、泥中や水中の有機物から体を作り、成虫になって飛び去る、理想の浄化システムを担う益虫だそうです。


また踊り食いパーティーが主催したいのですが、あまりに小さくてメダカを飼えない水鉢ですから本当の「蚊」が発生しますし、そろそろ水を抜かなければなりません。